フィアスホーム「おうち*くらぶ」。ミセスへの「節電と暮らし」についてのアンケート調査。多くのミセスが「電気の使い過ぎ」を改めて実感!-今実施している「節電生活を継続する」ミセスがなんと93%-

フィアスホームカンパニーでは情報サイト「おうち*くらぶ」において、201名のミセスの「節電と暮らし」をテーマに、調査を実施たしました。

トステムやINAXなどのブランドを擁するLIXILグループ傘下で、「フィアスホーム」ブランドの住宅FCを全国に展開している株式会社LIXIL住宅研究所 フィアスホームカンパニー(住所:東京都江東区亀戸1-5-7/プレジデント:条生秀人)では、自社が運営する住まいの情報サイト「おうち*くらぶ」において、ミセスの意見を中心に住生活に関する様々なテーマについて調査・分析し公開しております。
今回、ミセスの「節電と暮らし」をテーマに、調査を実施。ミセス201名の回答から下記の結果が分かりましたので発表致します。

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■調査結果■
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【1】電力不足が解消した場合、その後の暮らしは「節電生活を継続する」ミセスが93%!
【2】家庭生活の中で、電力不足になっても「エアコン」だけは我慢したくない!が33%
【3】新築時に積極的に「省エネ・エコ住宅」にしたいミセスが2009年と比較し、2倍以上

 東日本大震災の影響を受けて東北・関東エリアでは電力不足が予測され、政府は各企業や一般家庭に対し、一律15%の節電の取組みを求めています。そんな中、各家庭では様々な節電の取組みを実施し、夏期の電力需要抑制に努めています。今回、この夏の節電状況について、ミセスの取組みや考えを調査致しました。


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【1】電力不足が解消した場合、その後の暮らしは「節電生活を継続する」ミセスがなんと93%!
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今回の調査の結果、現在行っている節電の取組みをについて、「電力不足が解消した場合、現在と比べて暮らし方は変わりますか?」との問いに対し、73%のミセスが『現在の節電生活にあまり負担を感じないので、このまま続ける』、さらには20%のミセスは『まだ節約できることがあるので、より積極的に節電行動を実施する』と回答。両者合わせて93%のミセスが電力不足が解消しても節電生活を継続する、と回答しました。

▼「このまま続ける」と回答した方々の理由
・今まで無造作に電気を使いすぎていたと、改めて感じている(秋田県 30代)
・電力があるから全部使うのではなく、必要な分だけ使うというスタイルが良い、と思ったから(神奈川県 20代)
・将来の子ども達のためにも、多少は不便になっても電力に頼りすぎはやめたいと思った(埼玉県 30代)
・電気代が少なくなっていくのが楽しみになっているので、以前の半分を目標に頑張ります(山口県 40代)
などが挙げられました。
 
 ミセスの節電意識は高く、「あなたの節電意識はどの程度だと思いますか?」の問いに対し、『節電を意識して、積極的に節電行動を実践している』方が60%、『節電をあまり意識していないが、節電行動を実施している』方が26%の合わせて86%の方が、節電行動に取組んでいることが分かりました。ミセスの“節電行動”としては具体的には以下の通りの結果となりました。
・コンセントを抜く、ブレーカーを落とす(61件)
・エアコン使用しない、扇風機利用(58件)
・TV、PCリリースいたします。用時間削減(53件)
など。

さらには、ここまで節電行動を行うミセスもいらっしゃいました。
◆ミセスの節電行動(フリーアンサー)
・冷蔵庫の開閉回数を減らすため飲み物を水筒に入れておき、コップについで飲む。(愛媛県 30代)
・冷蔵庫の電球を取る。 (岐阜県 30代)
・IH調理器なので、できる限り圧力鍋を使う。 (埼玉県 50代)
・テレビの照明設定を低くする。(沖縄県 30代)
・お風呂は家族で一緒に入って、お湯はりの量を20L減らした。 (広島県 20代)
・使用していない部屋はブレーカーを落とす。 (三重県 20代)

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【2】家庭生活の中で、電力不足になっても「エアコン」だけは我慢したくない!が33%
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 いろいろな節電の取組みを行っているミセスでも「家庭生活の中で、電力不足になってもこれだけは我慢したくない!」との
質問に対しては、「エアコンの使用」が33%、「パソコンの利用」が26%、「テレビの視聴」が16%の順となりました。

 年代別で見ると、20代はエアコン利用が50%とダントツの1位。その他の回答としては電子レンジ、食洗機よりも「ミセス」らしいと言える「冷蔵庫の利用」や「洗濯機の利用」のご意見を多く頂きました。また、30代、40代では「パソコンの利用」が約30%前後で2位でしたが、50代ではパソコンよりも「テレビ視聴」が30%と多く、年代別での情報収集方法の違いやライフスタイルの違いが見受けられました。

各結果の理由
◆「エアコン利用」と回答された方
・高齢者や幼子がいるので熱中症を回避したい(兵庫県 40代)
・犬がいるのでエアコンを消せない(埼玉県 50代)
・最低限の空調は必須(兵庫県 50代)
◆「パソコン利用」と回答された方
・情報収集のため(東京都 20代)
・自宅で仕事をしているため(大阪府 30代)
◆「テレビの利用」と回答された方
・情報収集のため(宮城県 40代)
・テレビが楽しみだから(鳥取県 50代)

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【3】新築時に積極的に「省エネ・エコ住宅」にしたいミセスが2009年と比較し、2倍以上!
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 2009年6月にも「もしあなたが家を新築するとしたら、どの程度『省エネ・エコ住宅』を取り入れたいと思いますか?」とのアンケート実施していましたが、今回の震災を受け、改めて同じ質問をミセスに実施したところ、「多少割高になっても積極的に『省エネ・エコ住宅』を取り入れたいとの回答が、2009年6月時点では10%だったものが、2011年7月では23%と13%も増加しました。
前記の「節電生活を継続する」ミセスが93%との結果もあり、多くのミセスが、震災前よりも『省エネ・エコ住宅』に関心を持っていることが分かりました。

「多少割高になっても積極的に『省エネ・エコ住宅』を取り入れたい」と回答された方々の理由
・絶対に太陽光発電設備やLED照明を取り付けます(静岡県 40代)
・省エネは必要だと思うから(神奈川県 20代)
・長い目で見ると得をするから(大阪府 30代)
・省エネ住宅を増やさなければ日本がだめになってしまうから(神奈川県 40代)
・将来的にその方が家計にも地球にもやさしいから(福岡県 40代)

 家族構成別に見ると、各世帯で増加傾向ですが、特に2世帯同居の家庭では2009年6月時点では、9%だったものが、2011年7月時点では48%と39%の大幅増加の結果になりました。

 今回の調査では、ミセスの「節電に取組む目的」については、当初「家計の節約のため」が過半数を占めると予想していましたが、実際には「家計の節約のため」38%、とおよそ3分の1程度にとどまり、「(今年は)停電回避のため」が24%、日本のため(国民の義務)が17%、地球環境のため(CO2削減)15%と節約以外の目的を持って節電活動を行っていることがわかり、多くのミセスが「家計の節約のため」の節電活動は普段から行っているが、今回の震災を受けて家計の節約以外の理由による『節電の必要性(電力の大切さ)』を改めて実感し、積極的に節電活動を実施していることが分かりました。


『おうち*くらぶ』では、「エコな暮らしについて知りたい」とお考えのミセスに『おうちを考える』をお届けしています。今後、この調査結果を踏まえ、「節電・省エネ」を含め、ミセスの生の声をもとに、生活環境の提案やお役に立つ情報を公開していきます。

※今回のアンケート結果の詳細につきましては、「おうち*くらぶ」ホームページ上でも公開しております。
http://www.ouchiclub.com/result/result33.htm
※この他、「おうち*くらぶ」ホームページ上では、「インテリア」「夫の家事協力」「家事動線」「家事負担」「料理とゆとり」など様々なアンケート結果を公開しております。(http://www.ouchiclub.com/





【報道関係者各位からのお問い合わせ先】
株式会社LIXIL住宅研究所
〒136-0071 東京都江東区亀戸1-5-7日鐵NDタワー
TEL:03-5626-8251 
広報・宣伝室 フィアスホーム広報担当 千明まで

【記事掲載時のお問い合わせ先】
フィアスホーム TEL:0120-7979-25
フィアスホームホームページ:http://www.FiACE.jp/
おうち*くらぶホームページhttp://www.ouchiclub.com

《関連URL》
http://www.FiACE.jp/
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企業情報

企業名 株式会社LIXIL住宅研究所
代表者名 今 城幸
業種 その他サービス

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