神奈川からできる被災地支援を考えよう〜みんなでつくるアクションプラン 「神奈川ダイアログ」第2回ワークショップを開催

「神奈川災害ボランティアネットワーク(以下KSVN)」は、2011年7月10日(日)神奈川県民サポートセンターにて、被災者支援・被災地復興支援の為に、今神奈川でできることを語り合い具現化する市民参加型プログラム「神奈川ダイアログ」第2回ワークショップを行います。 

「神奈川災害ボランティアネットワーク(以下KSVN)」は、2011年7月10日(日)神奈川県民サポートセンターにて、被災者支援・被災地復興支援の為に、今神奈川でできることを語り合い具現化する市民参加型プログラム「神奈川ダイアログ」第2回ワークショップを行います。 

■市民参加型プロジェクト「神奈川ダイアログ」について
「神奈川ダイアログ」は、神奈川からの被災地復興支援を促進するため、神奈川でソーシャルアクションを生業としている人々と、これからまさに一歩を踏み出そうとしている人々との対話の場を用意し、気づきを持ち帰ってもらい、より多くの市民の力を生み出しサポートすることを目的に企画された連続ワークショップです。

2011年5月に開催された第1回のワールドカフェに続き、今回はワールドカフェで参加者が思い浮かべたイメージを実現するため、具体的なアクションプランを作成します。
参加者の中から自分の「取り組みたいテーマ」を自由発表してもらい、各自興味のあるテーマごとに集まりチームを作り、それぞれのテーマに沿った行動計画を、集まったメンバーとともに練り上げます。最後に、参加者全員で各チームが練り上げた行動計画へ投票し、投票の一番多いチームのアクションから、実行に移していきます。

■神奈川ダイアログ 第2回ワークショップ実施詳細
「神奈川ダイアログ〜かながわから、私たちにできることを考える〜」 第2回
日時:7月10日(日) 17時30分〜21時15分 (受付17時〜)
場所:神奈川県民サポートセンター 2Fホール (神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)
    地図URL: http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html
定員:120名
参加費:無料(※任意で活動支援のカンパをお願いいたします)
司会進行:早川聡一(team OPEN YOKOHAMA)
コーディネーター:松野智義仁(ビッグバン・ハウス、team OPEN YOKOHAMA)
主催:神奈川ダイアログ実行委員会
(NPO法人横浜コミュニティデザインラボ、神奈川災害ボランティアネットワーク、team OPEN YOKOHAMA)

※「神奈川災害ボランティアネットワーク」とは
1995年の阪神淡路大震災の教訓を神奈川に生かそうと、97年4月に設立。被災地へのボランティアバスの運行、ボランティアコーディネーター等の養成などに取り組むネットワーク型団体。県内各地の災害ボランティアセンター等のボランティア団体が運営団体として参加。

※「かながわ東日本大震災ボランティアステーション」とは
2011年3月11日に起きた「東日本大震災」の発生により、県内に設置された一時避難所に滞在される被災者の方々を市民の共助でささえること、また被災地支援をさらに強化する目的で、同年4月11日に神奈川県と神奈川県社会福祉協議会、神奈川災害ボランティアネットワークの3者の協働により設立。現在、1,600名以上のボランティア登録者がおり、そのうち延べ1,000人以上を被災地支援ボランティアとして被災地に派遣しています。

◆本件に関するご取材等のお問い合わせ先:
神奈川災害ボランティアネットワーク
かながわ東日本大震災ボランティアステーション 広報担当
045-312-1121 (内線:4141、4142)、pr@ksvn.jp
http://ksvn.jp/

企業情報

企業名 かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業事務局
代表者名 植山利昭
業種 その他サービス

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