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ルテインの摂取が光による障害から網膜を守る 〜わかさ生活と慶應義塾大学の産学共同研究を学会発表〜

株式会社わかさ生活

! 2011年5月27日 17時

株式会社わかさ生活(本社:京都市、代表取締役:角谷建耀知)は、慶應義塾大学医学部眼科学教室(所在地:東京都新宿区)との共同研究において『ルテインの摂取が光による障害から網膜を保護するはたらき』を明らかにしました。

株式会社わかさ生活(本社:京都市、代表取締役:角谷建耀知)は、目の総合健康企業としてルテインの機能性研究を継続的に行ってきました。慶應義塾大学医学部眼科学教室(所在地:東京都新宿区)坪田一男教授のもとで、小沢洋子講師・佐々木真理子助教との共同研究において、『ルテインの摂取が光による障害から網膜を保護するはたらき』を明らかにし、2011年5月27日から開催される第11回日本抗加齢医学会(京都府)、2011年6月2日より開催される第32回日本炎症・再生医学会(京都府)にて発表致します。この研究結果を多くの方に知っていただき、健康に役立ていただければ幸いです。
 
私たち現代人の目は、夜間照明の発達やパソコン、テレビ、携帯電話の普及により日夜を問わず多くの光を浴びています。これら過剰な光は様々な目の問題を引き起こす原因となります(例:網膜色素変性症、加齢黄斑変性などの眼疾患)。角膜や水晶体は網膜を守るため、外からの有害な光を吸収する役目を持っています。しかし、長い間、光を浴び続けた網膜はダメージを受けて視機能が低下してしまうことから、光による障害から目を守る医薬品や食品成分が求められています。

 弊社と慶應義塾大学では「光によって起きる網膜の障害」に注目し、目の
健康素材として有名なルテインを摂取した場合、「光によって起きる網膜の
障害」を抑制できるのかを動物実験にて確認しました。

目に過剰な光を浴びるとマウスの網膜細胞はダメージを受けるのですが、ルテインを事前に摂取すると、マウスの網膜細胞が受けるダメージをやわらげることが明らかになりました。(図)
これにより、網膜機能の低下を抑えることがわかりました。


今回の研究結果から、『ルテインの摂取が光による障害から目を守ること』が明らかとなりました。
このことから、ルテインを継続的に飲むことで有害な光から網膜を守り、それが網膜色素変性症や加齢黄斑変性症などの病気を予防することが期待されます。


《 添付資料 》
【研究背景】
現代では夜間照明の発達やパソコンやテレビ、携帯電話の普及により、日夜を問わず多くの光を目に浴びています。これら過剰な光は、様々な目の問題を引き起こす原因となります(例:網膜色素変性症、加齢黄斑変性などの眼疾患)。
私たちは日常的に紫外線や青色光などの有害な光にさらされていますが、角膜・水晶体が盾となって障害から網膜を守ってくれています。しかし、加齢とともに光のダメージは蓄積すると考えられており、早くからの予防が重要であると考えられています。
 ルテインは緑黄色野菜などに多く含まれるカロテノイドの一種ですが、私たちの目(黄斑部や水晶体など)に元々備わっており、外からの有害な光から網膜を守る働きがあることが判明し、注目されるようになりました。
 ルテインは、米国で行われた大規模臨床試験であるAREDS(エイレッズ)をはじめ、継続的に飲用することで加齢黄斑変性などの眼疾患の予防に役立つことが知られています。

【研究方法】
生後6週齢のマウスに白色光を照射(5000ルクス、3時間)し、光によって引き起こされる網膜組織の細胞死や活性酸素の発生がルテインを摂食させることで抑制されるのか調べました。

【医療現場からの注目】
今回の研究において、ルテインの摂取が光による網膜の障害を予防することが明らかとなりました。これは、栄養学的・薬学的・医学的な予防法として注目すべき成果といえます。これまでのサプリメント素材は、民間療法や食経験にもとづいたものが多く、あくまで栄養補助としての位置づけでした。しかし、数々の疫学的な解析や臨床試験など、医薬品と同程度の科学的根拠が示されることで、サプリメントが医薬品と同じように日常に浸透するようになってきました。超高齢社会による医療費の増大が問題視される中で、今回のような食品素材による病気の予防効果の発見は、予防医学を広める重要な結果であるといえます。
これまでに弊社と慶應義塾大学は、ルテインが網膜の炎症(および、糖尿病にともなう網膜の炎症)に対しても有効であることを確認致しました。また、弊社ではAREDSの配合に基づいた
『ルテイン プロ』 をはじめ、医療機関専用サプリメントの販売しております。私たちは、今後も機能性食品素材の研究や開発、サプリメントの販売を通じて広く社会に貢献できる企業を目指して参ります。

【参考ページ】
『わかさ生活企業サイト』:http://company.wakasa.jp/ ご覧ください。

網膜色素変性症・加齢黄斑変性など、目の病気については、
『ひとみ研究室』;http://eye.wakasa.jp/ をご覧ください。


本件に関するお問い合せ先
TEL:075-213-8229, FAX:075-213-8877
e-mail:koho@blueberryeye.co.jp
〒600-8008 京都市下京区四条烏丸長刀鉾町22
担当:わかさ生活 広報課 青木美奈、藤本寛

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角谷建耀知

業種

食品関連

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