東日本大震災の復興支援で343万円を日本赤十字社に寄付/ドロップシッピング運営会社が売上の1%を義援金/株式会社リアル

株式会社リアルは2011年5月20日、東日本大震災の被災地を支援するための「復興ボランティア基金」から、売上金の一部1,247,411円を日本赤十字社に寄付しました。3月の売上分およびドロップシッパーの加藤隆秀さん、社長兼CEOの鈴木秀則の寄付金と合計すると、寄付額は3,431,963円になります。

■概要

ドロップシッピングサービスを運営する株式会社リアル(本社:東京都品川区、代表:鈴木秀則、以下リアル)は2011年5月20日、東日本大震災の被災地を支援するための「復興ボランティア基金」から、売上金の一部1,247,411円を日本赤十字社に寄付させていただきました。3月の売上分およびリアル ドロップシッピングで店舗運営をする加藤隆秀さん、社長兼CEOの鈴木秀則の寄付金と合計すると、寄付額は3,431,963円になります。

今回寄付をしたのは、4月1日から4月30日までに出荷した売上金額の1%にあたる1,247,411円。リアルでは、震災後の3月14日以降、「復興ボランティア基金」で売上の1%を義援金として積み立てていました。さらに、4月1日以降、ドロップシッパーが初めて売上を上げたときに贈られる祝い金500円も義援金とするキャンペーンも開催。キャンペーンの結果集計後、この金額も合わせて日本赤十字社に寄付をさせていただく予定です。

■リアル ドロップシッピング「復興ボランティア基金」報告

寄付額合計: 3,431,963円
売 上 額: 193,196,410円(2011年3月14日〜4月30日までの出荷額)
今回寄付額(4月ドロップシッピング売上額の1%:1,247,411円)
ドロップシッパー加藤さん 寄付: 500,000円
社長兼CEO 鈴木秀則 寄付: 1,000,000円

■解説

【株式会社リアル】(http://realcoms.co.jp/company/)伊藤忠商事、住友商事などの総合商社、サイバーエージェント、オプトなどのネット広告社が出資するEコマース企業。国内最大級のドロップシッピングサービスなどを運営する。展開するウェブサービスは、ドロップシッピングサービス「リアル ドロップシッピング」、ショッピングモールサービス「リアルマーケット」、法人卸売り仕入れサービス「リアルマーケットプレイス」。2003年11月設立、2010年3月期売上高29億1000万円。小売店数は個人40万人、法人1万1500社(2010年12月現在)。
■お問い合わせ先

株式会社リアル マネジメントグループ・広報IR担当
電話番号:(代表)03-5783-6940
■会社概要

【会社名】株式会社リアル
【所在地】東京都品川区東品川4-12-8 品川シーサイドイーストタワー15F
【代表者】代表取締役社長兼CEO 鈴木秀則
【設 立】2003年11月
【資本金】4億6525万円(2009年3月31日現在)
【事業内容】ECプラットフォームプロバイダ事業
【会社電話】03-5783-6940
【会社サイト】http://realcoms.co.jp/company/
【ショッピングモール】http://realcoms.co.jp/

企業情報

企業名 株式会社リアルコミュニケーションズ
代表者名 鈴木秀則
業種 ネットサービス

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