日本で開催されるHIP国際会議に英ボディコートが参加

世界最大手のHIP処理メーカであるボディコートplcは、4月12日から神戸で開催されるHIP国際会議・展示会(International Conference on Hot Isostatic Pressing - HIP’11)に参加出展いたします。

日本で開催されるHIP国際会議に英ボディコートが参加

2011年4月8日

名古屋 - イギリスに本社を置く世界最大手のHIP処理メーカであるボディコートplcの日本法人は、4月12日から神戸で開催されるHIP国際会議・展示会(International Conference on Hot Isostatic Pressing - HIP’11)に参加出展いたします。

HIP’11は、2011年4月12日(火)〜14日(木)に、神戸コンベンションセンター(兵庫県神戸市中央区)にて開催される、熱間静水圧プレスの一層の普及を推進する一大イベントです。過去のHIP国際会議はアメリカ(2008年)、フランス(2005年)、ロシア(2002年)などで開催され, 日本での開催はじつに20年ぶりとなります。

HIP処理では高温(最大2,000℃)超高圧不活性ガス(最大207MPa)を使用します。HIPは鋳造品に発生する気孔を除去し、粒子状の粉末に圧力を掛けて固めることで完全な高密度物質を生成する際に使用されます。また、異種金属を接合させることで、独自の構成材をコスト効率よく製造することが可能になります。 

日本法人代表取締役、ジュリアン・ベイショア(粉体粉末冶金協会のHIP国際会議実行委員)は今回の参加出展に関してこう述べます。
「全世界にHIP装置52機を保有している我が社では、発電用タービンブレード、電子部品用スパッタリングターゲット、航空宇宙用アルミ鋳造品、医療機器といった部品の性能向上を実現しております。 最近はHIPによるニアネットシェイプ(Powdermet)の粉末冶金技術も注目されており、また、アルミ鋳造品専用超高速HIP処理のDENSALは多くの日系企業様にご使用頂いております。」

ボディコートについて
1923年創業のボディコートplcは、世界27カ国170ヶ所で一流の冶金サービスを提供しており、2010年度の売上高は630億円を超えました。Nadcap認定工場(航空宇宙部品専用熱処理)は35ヶ所の他、HIP装置は52機保有しております。英国マックルズフィールドに本社を置くボディコート社は、25年以上に渡り日系企業様へのサービスを提供しております。HIP’11のゴールドスポンサーとして参加しているボディコート・ジャパン株式会社は名古屋市を拠点とし、日本国内でも多くのお客様へきめ細かいサービスを提供しております。

連絡先:
ボディコート・ジャパン株式会社
社長室長  工藤千奈美

〒451-6040 愛知県名古屋市西区牛島町6番1号
名古屋ルーセントタワー40階
ボディコート・ジャパン株式会社
HIP受託加工事業部
Tel: 052-912-5518 Fax: 052-569-4702
メール: japan.sales@bodycote.com
HP: http://www.bodycote.co.jp

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企業情報

企業名 ボディコート・ジャパン株式会社
代表者名 ジュリアン・ベイショア
業種 鉄鋼・非鉄・金属

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