10Gbpsインターネット接続サービスを標準メニュー化

ビットアイル 独立系iDC 事業者として日本国内初10Gbps インターネット接続サービスを全データセンターで標準メニュー化

株式会社ビットアイル(代表取締役社長兼CEO:寺田航平 本社:東京都港区 以下ビットアイル)は、独立系インターネットデータセンター事業者では日本国内初となる、最大10Gbps 帯域を利用可能な「10Gbpsインターネット接続サービス」を、展開する4つのデータセンター全てで標準メニュー化し、2011年2 月15 日より提供することを発表いたします。「10Gbps インターネット接続サービス」により、ビットアイルデータセンターの利用企業は、これまで以上に広帯域のインターネット接続回線の利用が可能になり、より安定したインフラ構築、運用を実現することができます。
近年、インターネットを経由して配信されるコンテンツの大容量化や、スマートフォンやタブレット端末の普及によるマルチデバイス化とそれに伴うデータセンターにデータを集約し、配信するクラウド型サービスの拡大などにより、インターネット上のトラフィック量は急激に増加しています。そのような状況の中、インターネットを基盤に事業を展開するIT サービス事業者のサービスを支えるネットワークインフラは、広帯域化への対応が求められています。
ビットアイルは、これまでもオンラインゲーム、大規模EC サイト、動画配信サービスなどを提供するITサービス事業者数社の1Gbps を超える帯域のインターネット接続ニーズに個別対応してまいりましたが、IaaS などのクラウドサービスをはじめとする新たな事業者などからも、今後大きな需要が見込まれるため、標準サービスとして「10Gbps インターネット接続サービス」を提供することにいたしました。

■「10Gbps インターネット接続サービス」の特長
●容易な回線帯域アップグレード
1Gbps 単位で1Gbpsから10Gbps まで回線帯域を選択でき、広帯域化もスムーズに行うことが可能です。
●短納期
通常2から3 カ月の納期を要する広帯域回線を標準サービス化することで、ビットアイルが運営する4 つのデータセンターの全てで、最短15 営業日で利用を開始することが可能となりました。これにより、IT サービス事業者の機会損失を最小限に抑えることが可能になります。

●高可用性
約90Gbps の自社回線運用の実績・経験と技術力により、高可用性のインターネット接続サービスを提供します。また、ビットアイルのバックボーンは、複数のキャリアとそれぞれ広帯域でBGP接続されたマルチホームを採用しており、上位ネットワーク障害時も、同じIP アドレスのままインターネットとの接続環境が守られる、システム構成を実現しています。

ビットアイルは、今後もIT サービスを提供する事業者のニーズに合ったきめ細かなサービスを提供し、IT サービス事業者のビジネス成功を支援してまいります。


【本件に関するお問い合わせ先】
マーケティング本部サービス開発部
TEL: 03-6252-3524
e-mail: sales@bit-isle.co.jp

《関連URL》
http://www.bit-isle.jp/service/network/index.html

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