アイフルホームがスマートコミュニティ時代に向けた地球と人間のサステナビリティをご提案する「スーパーサステナブルモデル住宅NEXT+ “Nagaiki Style”」を建築

圧倒的に高いエネルギーカバー率130%を実現、CO2削減も一棟で年間10t。[CO2マイナスライフ]の家のトップランナーへ

日本の住宅業界にFC制度を導入し、住宅FCを全国に展開している株式会社トステム住宅研究所 アイフルホームカンパニー(住所:東京都江東区亀戸1-5-7/プレジデント:勝又健一朗)は、この度、2008年7月発表の「クールアースモデル住宅」、2009年発表の「スーパーサステナブルモデル住宅」での実験・研究を踏まえ、新たな研究機関や企業とのコラボレーションを行い、さらに進化したコンセプトホームを完成し、スマートコミュニティ時代に向けた地球と人間のサステナビリティをご提案する「スーパーサステナブルモデル住宅NEXT+ “Nagaiki Style” 」を建築いたしました。


政府は、2020 年までにCO2を1990年レベルのマイナス25%を国際公約として掲げています。しかし、家庭におけるCO2 排出量は2008年にすでに1990 年レベルの約34%増にまでなっており、こうした家庭部門のCO2を減らしていくことは、私たち住宅に関わる企業として最優先のミッションと考えています。またこうした地球温暖化対策とともに、未来を脅かす8つの社会問題への対策も急務となっています。これらの解決のための日本の成長戦略のキーワード「環境」と「健康」に対し、経済性や快適性等を犠牲にすることなく実現できることが求められてきています。この命題への答えとして、トステム住宅研究所アイフルホームでは、コンセプトホームとして「クールアースモデル住宅」、「スーパーサステナブルモデル住宅」を発表させていただき、大変大きな反響をいただきました。2010年はそれを発展させ、将来のスマートコミュニティの時代にも対応できる家として「スーパーサステナブルモデル住宅NEXT+」を建築致しました。コンセプトは「Nagaiki Style(ナガイキスタイル)」です。「8つのナガイキ」で「8つのトップランナー性能」を実現し、「8つの社会問題」を解決していくことを目指して開発を進めました。

≪スーパーサステナブルモデル住宅NEXT+≫
コンセプトホームとは、最先端技術を追求するハードウェア、研究機関などとのコラボレーションにより追求するソフトウェア、さらに感性価値を追求するセンスウェアの3つを極め、将来の住宅のあるべき姿を提案するアイフルホームの答えを表しています。今回の“ナガイキスタイル”は我々が考える地球温暖化問題、資源・エネルギー・廃棄物問題、少子高齢化問題など8つの社会問題に対する解決策として、現段階で最も有効と思われるものであり、日本の特長でもある『ナガイキ』のため、いつまでも活き活きとしていくための住宅における解決策を提案しています。

コンセプトホームとは、最先端技術を追求するハードウェア、研究機関などとのコラボレーションにより追求するソフトウェア、さらに感性価値を追求するセンスウェアの3つを極め、将来の住宅のあるべき姿を提案するアイフルホームの答えを表しています。今回の[ナガイキスタイル]は我々が考える地球温暖化問題、資源・エネルギー・廃棄物問題、少子高齢化問題など8つの社会問題に対する解決策として、現段階で最も有効と思われるものであり、日本の特長でもある『ナガイキ』のため、いつまでも活き活きとしていくための住宅における解決策を提案しています。

今回、発表する「スーパーサステナブルモデル住宅NEXT+」は、「持続可能性」の考え方をさらに拡大し、8つの社会問題解決のため、8つの[ナガイキ[をコンセプトに住宅業界初・日本初の試み・概念を取り入れた8つのトップランナー性能を持ったモデル住宅です。主な特長は以下の通りとなっています。また、今後も新たな研究機関や企業とのコラボレーションなどを実施しながら、本当の低炭素社会、持続可能社会の実現に向け、住宅の新しい試みなどを積極的に研究・開発していく予定です。
※「8つの社会問題」とは、トステム住宅研究所が地球温暖化問題、少子高齢化問題、資源・エネルギー・廃棄物問題など、我々の生活に深く関わる問題を8つにまとめたもの


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スーパーサステナブルモデル住宅NEXT+
“Nagaiki Style”概要
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【1】地球がナガイキ
「CO2マイナスライフの家」のトップランナーへ

1、<“少”エネルギー>
フラクタル日除けや壁面緑化などの「パッシブエコ技術」
日本初の住宅用スマートメーター付き省エネナビ時計「スマートウォッチ」を搭載
2、<省エネルギー>次世代型の「有機EL照明」を業界初採用。「蓄光磁器」も採用
3、<創エネルギー>太陽光発電と新太陽熱給湯、ペレット暖房3つの再生エネルギーを導入。
一般的なソーラー住宅よりもはるかに高い太陽光発電カバー比率である130%を実現し、CO2削減率も一棟で年間10t

【2】家がナガイキ
「安全の家」のトップランナーへ

耐震性、耐久性、保証システムに加え、長寿命住宅に不可欠なライフステージの変化への対応として、間取り変更しやすい様々な間仕切りシステムを先駆的に導入。

【3】家族がナガイキー健康ナガイキ
「病気予防の家」のトップランナーへ

従来の健康住宅の概念を超え、さらに病気を予防する家を目指し、最先端技術を導入。
1、住宅一体型の超高持続性マイナスイオン発生機を導入
2、世界最高水準の超高機能調湿“ミラクルすこやかブリック”

【4】家族がナガイキー安全ナガイキ
「キッズセーフティの家」のトップランナーへ

子どもだけではなく、お年寄りに至るまですべての方が室内事故によるケガがゼロになることを目指し、キッズセーフティを極めていきます。
1、転んだ時にケガをしにくい衝撃を吸収する新しい“多機能衝撃吸収床”を採用
2、転倒事故の際、重篤なケガにならないようにするための滑り止めクッション付階段を導入

【5】脳がナガイキ
「脳活性の家」のトップランナーへ

脳科学分野の第一人者、東北大学加齢医学研究所の川島隆太教授監修のもと、脳が活性化する部屋、脳がいやされる部屋を研究。

【6】心がナガイキ
「ストレスフリーの家」のトップランナーへ

ママの声から生まれたストレスフリーの家に加え、照明による脳への研究や自然の光によるいやしを可能にし、さらなるストレスフリーへと進化させました。

【7】家計がナガイキ
「生涯生活コスト低減の家」のトップランナーへ

買うときだけではなく、住んでからの住生活全般にかかる一生涯のコストも含めて住宅の価格と考え、生涯生活コストを削減する新しい家のあり方を研究。合計で20年間で1000万円以上生活コストを節約。

【8】絆がナガイキ
「絆を育む家」のトップランナーへ

住宅は性能や機能だけでなく、感動要素も大切な要因と考え、「家族の絆と思い出づくり」 「感動時間を過ごせる家」などを目指した設計を導入。




【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社トステム住宅研究所 広報・宣伝室
アイフルホーム広報担当 千明(ちぎら)・井上
電話:03−5626−8251

アイフルホームホームページ/TOP URL:http://www.eyefulhome.jp/
コンセプトホーム URL:http://www.eyefulhome.jp/homebuild/ch11/index.html

《関連URL》
http://www.eyefulhome.jp/
http://www.eyefulhome.jp/homebuild/ch11/index.html

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企業名 株式会社LIXIL住宅研究所
代表者名 今 城幸
業種 その他サービス

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