デジタルサイネージ対応スケジュール編集アプリケーション「MediaCollector」を発売

放送局向けビジネスソリューションも同時発表

株式会社クレオ(本社:東京都港区 代表取締役社長:土屋淳一 以下、クレオ)は、デジタルサイネージ分野から映像配信ビジネスの事業者をターゲットとする、番組の放映スケジュール編集ソフト「MediaCollector(メディアコレクター)」を8月下旬より発売いたします。 また同時にCATV局や衛星放送などの中小放送局をターゲットとする放送局向けのビジネスソリューションを発表いたします。

■名 称:スケジュール編集アプリケーション MediaCollector
■対応機器:HDMA-4000/4100※(トムソン・カノープス製)
■価格(税別):298,000円
■発売日:8月下旬

※HDMA-4000/4100は、トムソン・カノープス株式会社のハイビジョン・プレイヤー製品です。
詳しくは次のURLをご覧ください。(www.thomson-canopus.jp/catalog/hdma/hdma4100_index.php

「MediaCollector」は、デジタルサイネージ分野で放映スケジュールの管理を行うアプリケーションです。
市場拡大をしているデジタルサイネージ分野ですが、クレオでは1996年より、放送局向けの各種システム開発を行なってきました。
「MediaCollector」は、当社の積み重ねてきた放送分野のノウハウを活かしたソリューションとして、デジタルサイネージ分野から放送分野まで幅広くカバーすることができます。
機能ごとに分かれた操作パネル(カレンダー、スケジュール、素材一覧、プレビューなど)は、自由な配置で利用でき、効率の良いスケジュール編集が行えます。
デジタルサイネージ業界やCATV局を取り巻く環境は、1.デジタル化への設備投資、2.放送以外のITインフラ整備、3.地域密着型のサービス提供、など多様化するニーズと増大する設備投資のバランスをいかにとるかが課題となっています。
このような状況で、ソフトウェアベースで稼動する「MediaCollector」は、機能と低コスト化を両立する製品です。
また今回、中小放送局向けのビジネスソリューションを同時に発表いたします。自動送出(APC)からアラーム管理、素材管理など、トータルソリューションの提供を目指してゆきます。

■同時発表/放送局向けソリューション
名 称:自動送出ソリューション MediaCollector Pro
概 要:CATV局向け自動送出(APC)ソリューション
リリース時期:10月

名 称:アラーム監視ソリューション MediaCollector Alarm
概 要:CATV局やデジタルサイネージシステムで使用する機器類のアラーム監視ソリューション
リリース時期:10月

名 称:ソリューション ツール MediaCollector Tools
概 要:・タッチパネル ソリューション(HDMA対応)
    ・マルチ画面対応 素材管理ソリューション(HDMA対応)
リリース時期:10月

●プレスリリース
http://www.creo.co.jp/pdf/press100714.pdf


【本件に関するお問い合わせ先】
■製品全般
株式会社クレオ システム開発事業部
映像ビジネス担当
Media-sales@creo.co.jp
Tel.03-3445-3510 Fax.03-3445-3515
〒108-0074 東京都港区高輪3-19-22

■企業全般
株式会社クレオ
広報IRグループ
Tel.03-3445-3539 Fax.03-3445-3505
〒108-0074 東京都港区高輪3-19-22

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企業情報

企業名 株式会社クレオ
代表者名 柿﨑 淳一
業種 コンピュータ・通信機器

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