日本初!きれい・かんたん・におわないを実現した、排泄物をラップで包む清潔トイレ『ラップポン』を開発。さらにより使いやすい製品を目指し、東京工業大学との産学連携プロジェクトによる次号機開発がスタート!

日本セイフティ株式会社は、排泄物をラップで包む清潔介護トイレ『ラップポン』を開発。 さらに、機能や性能を拡充する為、2006年12月頃の次号機製品発表を目指し 東京工業大学との産学連携プロジェクトを始動致しました。

報道関係者 各位
プレスリリース
              
2006年 2月6日
日本セイフティ株式会社


日本初!きれい・かんたん・におわないを実現した、排泄物をラップで包む清潔トイレ『ラップポン』を開発。
さらに、より使いやすい製品を目指し、東京工業大学との産学連携プロジェクトによる次号機開発がスタート!


日本セイフティー株式会社(東京都文京区 代表取締役 西田弘)は、日本で初めての排
泄物をラップで包み込む方式の介護用トイレ『ラップポン』を開発致しました。
介護事業部は女性スタッフが中心で、女性の目線を大切にして開発しています。 

介護や看護の現場では、排泄物の処理は最も手間が掛かるデリケートな問題として重要視されています。
ラップで包む清潔トイレは、そんな介護や看護の現場の声をもとに誕生しました。

初号機の『ラップポン・オリジン』は、病院や施設の現場からホームユースとして幅広くご利用頂いています。
介護トイレをご利用中ないしはご利用経験のあるご家族の約70%が、あと片付けの負担を軽減する『ラップポン』を
利用したいと回答しています。(詳細は添付資料をご参照下さい)

■介護用トイレ(いすタイプ)の『ラップポン』の特徴:
?新開発の5層構造の防臭フィルム使用により排泄物を密閉し、臭いを防止
?排泄物を一回毎にラッピングし、ラップポン本体下部の引き出し部分より
取り出す形式を採用
?面倒な洗浄等の作業を省略
?専用の凝固剤「カタメルサー」は、「おから」と「茶カテキン」で出来ている環境型商品
?ラップ済みフィルムは、オムツと同様の処理が可能で廃棄も簡単

<さらに利便性や清潔感を追求するため東京工業大学との産学連携プロジェクトへ>
東京工業大学大学院情報理工学研究科情報環境学の清水優史教授と2005年12月に産学連携契約を締結。
清水教授は、すでに介護装置開発の経験もあることからスムーズに締結となりました。
ラップで包み込む方式の改良、「カタメルサー」の自動投入など、プロジェクトは順調に進行しています。
今回は、介護する側はもちろんですが、介護される側の立場からの製品開発に重点を置いているのが特徴です。
介護に関わる多くの方々に応えたいと次号機開発に至りました。
2006年3月末に試作機完成を目指しています。

国立大学法人東京工業大学(産学連携本部)
http://www.sangaku.titech.ac.jp/08information-f.html

■プレスリリースに関するお問い合わせ
 日本セイフティー株式会社 
 介護事業部
担当:佐久間 kaigo@nihonsafety.com
 TEL 03-5689-5953 FAX03-5689-5957
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【会社概要】
 ■会社名 :日本セイフティー株式会社
 ■代表者 :西田 弘
 ■資本金 :1億8550万円
 ■設 立 :1986年11月
 ■所在地 :〒112−0002東京都文京区小石川 1−3−11 イトーピア小石川梅津ビル
 ■URL   : ラップポンホームページ http://www.wrappon.com/
    日本セイフティーホームページ http://www.nihonsafety.com/

企業情報

企業名 日本セイフティー株式会社
代表者名 西田 弘
業種 未選択

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