日本でもっとも愛されている大人気バレエ団から、南アフリカ発のパワフルなミュージカル、『ラグース』がつくりだすケルト音楽とアイリッシュ・ダンスまで、待望の再来日公演が目白押し

175余年の伝統【レニングラード国立バレエ】、旧ソ連の3大劇場【キエフ バレエ】、『キャッツ』閉幕後のトップバッターを任された南アフリカ・ミュージカル【UMOJA】、世界から注目されるラグース・ショーの【アイリッシュ・ダンス】の最新情報

■レニングラード国立バレエ ‐ミハイロフスキー劇場‐

175余年の伝統に培われた奇跡の美。
全幕古典バレエを大の得意とする名門劇場が、永遠の名作−チャイコフスキ3大バレエーをはじめ、新年の幕開けを飾る『新春特別バレエ』、ルジマトフ渾身の『バヤデルカ』、さらに『来日20回記念レニングラード国立バレエスペシャル ガラ』を一挙上演します。

2007年より、芸術監督に世界的ダンサーのルジマトフが就任し、注目を集めるレニングラード国立バレエ。1981年の初来日以来、毎年冬に行っている来日公演は約900回もの上演を数えます。来日20回目の引越公演を記念し、6作品を携えての堂々来日です。

【上演日程】
2009年12月18日‐2010年1月31日
【チケット料金】
S席12,000円‐15,000円、A席10,000‐13,000円、B席8,000円‐11,000円、C席6,000‐9,000円、D席3,000円‐7,000円

http://www.koransha.com/ballet/leningrad_ballet2009-10/index.html

【上演演目】
●くるみ割り人形
●白鳥の湖
●眠りの森の美女
●バヤデルカ(ルジマトフ出演)
●新春特別バレエ
●来日20回記念レニングラード国立バレエ スペシャルガラ(ルジマトフ出演)

【芸術監督】
ファルフ・ルジマトフ

【管弦楽】
レニングラード国立歌劇場管弦楽団、
東京ニューシティ管弦楽団(12/19、20のみ)

【来日予定ソリスト】
ファルフ・ルジマトフ、オクサーナ・シェスタコワ、イリーナ・ペレン、
エカテリーナ・ボルチェンコ、イリーナ・コシェレワ、
アナスタシア・ロマチェンコワ、サビーナ・ヤパーロワ
アルチョム・プハチョフ、ミハイル・シヴァコフ、アンドレイ・ヤフニューク、
ニコライ・コリパエフ、アントン・プローム、マラト・シェミウノフ  ほか



■キエフ・バレエ ‐タラス・シェフチェンコ記念ウクライナ国立バレエ‐

伝説の天才舞踊家ニジンスキーの精神を受け継ぐダンサーたちが贈る、チャイコフスキー3大傑作バレエ。
キエフ・バレエの本拠地は、140余年の歴史を誇るタラス・シェフチェンコ記念ウクライナ国立オペラ・バレエ・キエフ・アカデミー劇場。同劇場は、モスクワのボリショイ劇場、サンクトペテルブルグのマリインスキー<キーロフ劇場>とともに旧ソ連における3大劇場と称されています。
現在のキエフ・バレエも輝かしい歴史を誇る、ヨーロッパで最もすぐれたバレエ団の一つで、1972年の初来日以後、12回もの来日公演を行い、見事な成功を収めています。

【上演日程】
2009年11月6日-12月24日
【チケット料金】
S席11,000円‐13,000円、A席9,000‐11,000円、B席7,000円‐9,000円、C席4,000‐7,000円、D席4,000円‐5,000円

http://www.koransha.com/ballet/kiev_ballet2009/index.html

【上演演目】
●眠りの森の美女
●白鳥の湖
●くるみ割り人形

【芸術監督】
ヴィクトル・ヤレメンコ

【指揮・演奏】
ヴォロディミル・コジュハル ほか
ウクライナ国立歌劇場管弦楽団

【来日予定ソリスト】
エレーナ・フィリピエワ、ナタリヤ・マツァーク、ナタリヤ・ラゼーブニコワ、テチヤナ・ロゾワ
セルギイ・シドルスキー、コスチャンチン・ポジャルニツキー  ほか



■ミュージカル『ウモジャ』 UMOJA The Spirit of Togetherness

世界の音楽の起源はここにある。
シンプル、パワフルな大迫力のステージ。ロングランの代名詞『キャッツ』閉幕後のトップ・バッターを任された、南アフリカ発のパワフルなミュージカルが待望の再来日。

UMOJA とはスワヒリ語でまとまりの心を意味します。
古代からアパルトヘイトの時代、そして現在の南アフリカの現代シーンまでを、初期の種族音楽、ガムブーツ・ダンスにゴスペルなどの南アフリカサウンド作品の数々を通して表現。ウェスト・エンドの成功を機に世界30カ国以上で売切れ続出、スタンディング・オベーションの嵐に迎えられている世界の『UMOJA』となりました。

製作者はソウェト地区出身の2 人の女性、トッド・トワラとテンビ・ニヤンデニ。彼女たちは黒人歌手・ダンサーとして世界中で活動した後、90年代後半に
厳しい環境で貧困にあえぐ若者たちあつめ、歌や演技の指導を始めミュージカル・カンパニーを築き上げました。

生まれながらの身体能力と才能を存分に磨かれた若者たちが放つ、ジャズ、ロック、ゴスペル、R&B、ガムブーツ、ダンス、スネーク ダンスなどパワフルで迫力満点のステージは、アフリカの広大な大地に溢れるエネルギーをも想起させます。

【上演日程】
2009年9月19日‐9月23日
【チケット料金】
全席指定 9,500円

http://www.koransha.com/recital_others/umoja2009/index.html

製作:トッド・トワラ&テンビ・ニヤンデニ 振付:トッド・トワラ 衣装:テンビ・ニヤンデニ プロデューサー:ジョー・テロン



■ザ・アイリッシュダンス RAGUS Show

ケルトの魂が宿る地、アラン諸島で始まり、世界中から熱い視線を浴びる『ラグース・ショー』。アイルランドの歌、音楽、ダンスを融合し、随一のクオリティを誇る、魅惑のエンターテイメント。2年ぶりの来日で新プログラムを上演。

『ラグース』がつくり出す歌と音楽、それは今や世界中の人から親しまれているケルト音楽。そして、『アイリッシュ・ダンス』。上体・上腕は微動だにせず、一方、脚は複雑に交差し激しく動き回ります。皆が揃って一糸乱れず床を打ち鳴らす場面は‐圧巻‐のひと言。

『ラグース』はアイルランド随一の観光地である、アラン諸島を訪れる観光客のためのショーとして結成。歌、音楽、踊りが一体となったそのステージは、アイルランドでも最高のクオリティを持つショーとして、小さな島を超えて世界中からオファーが来る大人気エンターテイメントに成長しました。
2006年、2007年に続く今回の来日には、日本での『アイリッシュ・ダンス』人気の火付け役となった『リバー・ダンス』のワールド・ツアーにも参加しているリードダンサーが同行、また、ファーストアルバムがビルボード誌の世界音楽チャートで81週連続第1位という記録を打ち立てた、アイルランド出身の女性5人組グループ、ケルティック・ウーマンの元メンバーも歌手として参加しています。

【上演日程】
2009年11月20日‐12月19日
【チケット料金】
S席5,500円-7,500円、A席4,500‐6,500円

http://www.koransha.com/recital_others/ragus2009/index.html

【出演予定】
リードダンサー:パウラ・ゴールディング、ジャシンタ・シャープ、ロナン・シャーロック、マイケル・パトリック・ギャラガー
ミュージシャン:ファーガル・オー マルクル<マエストロ> ほか
スペシャル・ゲスト歌手:ディアドレ・シャノン<元 ケルティック・ウーマン メンバー>
※演奏は生バンドになります

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社 光藍社
担当:編集・広報 鈴木
TEL:03-3943-7431
MAIL:y.suzuki@koransha.com

《関連URL》
http://www.koransha.com/

企業情報

企業名 株式会社光藍社
代表者名 --
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