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『胎児ドック』専門院が高崎駅西口に開院~胎児ドック/FMDクリニック高崎~

2026年10月2日、“胎児ドック”専門院として『胎児ドック/FMDクリニック高崎』(高崎市八島町、チーフドクター:梅山哲)が開院したことをお知らせします。“胎児ドック”とは超音波で赤ちゃんの体の状態を調べる検査であり、妊娠初期・中期・後期の3つの時期に分けて行います。出生前検査の選択肢の1つであり、検査結果に応じて、生まれつきの疾患に対する出生直後からの専門対応や分娩方法の検討など出産・育児を迎えるための準備が可能となります。また妊娠中や授乳中の薬の影響について、薬剤師がオンラインで相談に応じる「妊娠と薬相談」も行っており、いざという時に駆け込める専門の場所として多くの妊婦様とそのご家族をサポートしていく所存です。

昨今の社会情勢の中で、妊婦様やご家族の「赤ちゃんは元気に育っているかな」「生まれつきの病気はないかな」という不安に対し「出生前診断・出生前検査」という形で様々な情報が提供されています。当院では、「出生前検査」の中の1つの選択肢として「胎児ドック」を提供します。「胎児ドック」では専門的な超音波検査(=胎児超音波検査)を行い、赤ちゃんの健康状態の正確な把握・その結果に関する丁寧なカウンセリング・必要時出産後の適切な医療ケアへつなげるところまで対応しています。あらかじめ状態を把握しておくことで、生まれつきの疾患に対する出生直後からの専門対応や分娩方法の検討など出産・育児を迎えるための準備が可能となります。また妊娠中や授乳中の不安の1つに「内服した薬剤の影響」があると考えており、その点についても「妊娠と薬相談」で薬剤師が対応できる体制を整えています。

 

 今挙げた「胎児ドック」「妊娠と薬相談」については、全ての妊婦様に当てはまるものではないかもしれません。しかし「いざという時に駆け込める専門の場所」が少なく周知もされにくいと感じております。

「大切な赤ちゃんが元気に育っていて、心配ないですよ」という安心を確認するような医療があってもよいのではないか、との想いがあり、これまでの経験を活かし、「専門性の高い医療を丁寧な対話とともに提供する」クリニックを開業いたしました。また群馬県内の妊婦様だけではなく、近隣にお住まいの妊婦様(埼玉県・栃木県・長野県・新潟県など)にも気軽に受診いただくため、交通の利便性が高い群馬県高崎市の高崎駅西口徒歩3分の立地を選びました。

 「胎児ドック」「妊娠と薬相談」をより多くの妊婦様やそのご家族に知っていただくため、ぜひ御社メディアでも取り扱っていただけると幸いです。

さらなる詳細につきましては当院ホームページhttps://fmdtakasaki.jp/もご参照ください。

 

【参考】胎児ドックに関する動向調査
 

開院に先立ち、群馬・栃木・埼玉・長野の4県のいずれかに在住する男女400名(妊娠中または妊娠中のパートナーがいる方)に対して胎児ドックの概要を提示し、その利用意向を調査しています。
その結果、「ぜひ利用したい」または「利用したい」と回答した方は全体の49.3%でした。その理由として、「将来の準備をするための情報が欲しい」、「疾患に対し早期に対処できる可能性があるから」、「リスクを早めに把握したいから」、「安心感を得たいから」といったものが上位を占めています。
妊娠に伴う代表的な不安・心配について、胎児ドックを受けることでしっかり診てもらいたいという考えの表れといえます。
 
一方で、胎児ドックの利用に「どちらとも言えない」「あまり利用したくない」「全く利用したくない」と回答した方は全体の50.7%でした。主な理由としては「検査費用の負担」、「結果によって悩んだり後悔したりしたくない」、「結果を知るとかえって不安になりそう」、「赤ちゃんは授かりものと思っている」といったものが挙げられています。費用面の不安や結果が思わしくない場合の対処などを感じていることがわかります。 
胎児ドックは保険適用外であるため、一般医療よりも負担となることは確かです。またどんな結果が出るのかという不安があることも承知しておりますが、万一の時にどのような出産・育児を行うのかを出産前から検討することはとても重要なことと考えます。

少しでも多くの方にご理解いただき、また少しでも多くの妊婦様の安心につなげられるようサポートしていく所存です。
 

【調査概要】
①調査企画:マーケティングリサーチコンサルティング「Lactivator」
②調査方法:リサーチモニターパネル『Freeasy』によるパネルアンケート定量調査
③調査対象:
<必須条件> 群馬県・栃木県・埼玉県・長野県のいずれかに在住、年代は 20~40代で 性別は男女 (※但し男性200名・女性200名の割付)
<選択条件(いずれかを満たす)>
                C-1.<女性>現在妊娠中 または末子年齢3歳以下
                C-2.<男性>現在妊娠中の妻(パートナー)がいる または末子年齢3歳以下
④有効回答数:400名
⑤調査実施期間:2025年5月15日~20日

 



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企業情報

企業名 胎児ドック/FMDクリニック高崎
代表者名 梅山 哲
業種 医療・健康

コラム

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