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SaaS型CMS売上シェアNo.1のコネクティ、AI回答付きの顧客専用サイト「CONNECTY DSR」を提供開始 月額3万円から

「誰にでも公開」から「必要な人に、安全に届けるWeb」へ。CMS・CDPに続く第3のサービスとして、デジタルセールスルーム(DSR)領域に参入

SaaS型CMS市場で売上金額シェアNo.1(※1)のクラウドCMS「Connecty CMS on Demand」を提供する株式会社コネクティ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:服部恭之、以下「コネクティ」)は、Digital Sales Room(DSR)領域に参入し、2026年11月5日より「CONNECTY DSR」の提供を開始します。顧客や販売パートナーごとにクローズドな専用ページ(ルーム)を用意し、顧客ランク・業種・製品などの条件に応じて必要な資料を自動で出し分けて届けられるサービスです。ルーム内の資料をもとに答えるAI検索・AI回答を全プランに標準搭載し、月額30,000円(税別)から利用できます。

 

Webサイトを狙ったサイバー攻撃や脆弱性の公表が相次ぎ、情報を「誰にでも公開する」から「必要な人に、安全に届ける」への転換が求められるなか、コネクティは、企業の公式サイトを支えるクラウドCMS「Connecty CMS on Demand」、顧客データを統合・活用する「CONNECTY CDP」とあわせ、企業の「外(社会)・間(顧客・パートナー)・内(データ)」をつなぐデジタルコミュニケーションの3サービスをそろえます。

 

※1 ITR「ITR Market View:ECサイト構築/CMS/SMS送信サービス/電子請求書サービス/電子契約サービス市場2026」SaaS型CMS市場:ベンダー別売上金額シェア(2025~2026年度予測)

CONNECTY DSRの仕組み

資料を管理画面に一度登録すれば、条件に合う相手の専用ページ(ルーム)に自動で届きます。相手が何を見て、AIに何を聞いたかは記録され、次の提案やフォローにつなげられます。

CONNECTY DSRの仕組み

提供背景

1. サイバー攻撃と脆弱性の公表が相次ぐ今、企業の情報の届け方に求められる新しい選択肢

近年、Webサイトを狙ったサイバー攻撃や、広く使われているソフトウェアの重大な脆弱性の公表が相次ぎ、企業の情報発信のあり方が問われています。これまでは多くの情報をWebサイトで広く公開することが重視されてきましたが、今後は、誰にでも公開すべき情報と、特定の顧客やパートナーにだけ届けるべき情報を見極め、後者を安全かつ確実に届ける仕組みが求められます。

 

とりわけBtoB取引では、提案資料や価格表、仕様書、販促物などを相手やタイミングに応じて届け続ける必要があります。しかしメールや共有フォルダでの送付では、送り手には相手ごとの送り分け作業が、受け手には「どれが最新版か」を探す手間が生じ、届けた後に相手が何に関心を持ったかも把握できません。さらに、メールへのファイル添付には誤送信のリスクがあるだけでなく、近年は添付ファイルを悪用したサイバー攻撃の入口にもなっており、受け手にとっては開くこと自体がリスクになりつつあります。

 

2. 海外のB2B取引で広がる、DSRの活用

海外では、企業と顧客の間で効率的かつ安全に情報をやり取りする手段として、DSRの活用が広がっており、Gartnerは2028年までにB2B販売サイクル全体の30%が主にDSRを通じて行われると予測しています(※2)。B2B購買担当者の61%が営業担当者を介さない購買体験を好むという調査結果もあります(※3)。買い手が自ら正確な情報にたどり着ける環境づくりは、営業に限らず、販売パートナー支援や会員・社内向けの情報共有でも共通の課題です。

 

CONNECTY DSRは、閲覧できる相手を招待制で限定し、相手に応じて必要な資料だけを表示したうえで、誰がいつ何を見たかを記録できるため、こうした限定情報を共有する場として役立ちます。

 

※2 Gartner「Market Guide for Digital Sales Rooms」(2025年2月24日)

※3 Gartner「Gartner Sales Survey Finds 61% of B2B Buyers Prefer a Rep-Free Buying Experience」(2025年6月25日発表、B2B購買担当者632人を対象に2024年8〜9月に実施)

CONNECTY DSRの3つの特長

1. 条件に応じて、必要な資料を自動で出し分け

管理画面から顧客・案件ごとにルームを発行し、資料を一度登録するだけで、顧客ランク・業種・製品などの条件に合う相手のページにだけ表示されます。一社ごとの個別共有から、数百社の販売パートナーへの一斉配信まで対応します。受け手は招待制のログインで、いつでも同じURLから最新の資料を確認できます。

 

2. AIに聞くだけで、知りたい情報にたどり着ける

受け手は、ルーム内の資料をもとに自然な言葉でAIに質問でき、AIは参照元を示して回答します。資料を一つずつ開いて探す必要はありません。AI検索・AI回答は全プランの標準機能で、追加費用はかかりません。

 

3. 「誰が・いつ・何を見たか」と、AIへの質問から関心を把握

閲覧・再生・ダウンロードなどの操作は自動で記録され、ルーム単位のインサイトや人気ファイル分析で確認できます。分析機能は、CDPサービス「CONNECTY CDP」で培った機能を踏襲しています。AIへの質問内容からも相手の関心が分かるため、関心が高まったタイミングで次の提案やフォローにつなげられます。

顧客が使う専用ページ(製品カタログ)
AIに質問し、参照元つきで回答を得る画面
管理画面のアクティビティ(閲覧・ダウンロード履歴)

3つの「Room」で、営業から組織内の情報共有まで

CONNECTY DSRは目的に応じて3つの使い方ができます。DSRの「S」には、Sales・Support・Socialの3つの意味を込めています。

 

1. Digital Sales Room(営業DX):見込み客・取引先へ、提案資料や見積書、導入事例など商談に必要な資料を案件ごとのルームで届ける

2. Digital Support Room(サポートDX・PRM):導入顧客へマニュアルや技術資料を届けてAI回答で自己解決を促し、販売パートナーへは取扱製品に応じた販促資料や価格情報を配信する

3. Digital Social Room(多店舗・社内・団体活用):店舗・社員・会員へ、販促物や社内資料、会員限定情報を所属や会員種別に応じて届ける

CMS・DSR・CDPで、企業の「外・間・内」のデジタルコミュニケーションを一貫して支援

CONNECTY DSRの提供により、コネクティのサービスは、企業と社会をつなぐ公式サイト(Connecty CMS on Demand)、企業と顧客・パートナーの間をつなぐクローズドな情報共有(CONNECTY DSR)、企業内に散在する顧客データを統合・活用する基盤(CONNECTY CDP)の3つがそろいました。不特定多数に向けた公開情報から、特定の相手との限定共有、そこから得られるデータの活用までを、一つの事業者で支援できる体制となります。

コネクティ 3つのサービスの位置づけ(外・間・内)

代表コメント

昨今、Webサイトを狙ったサイバー攻撃や、広く使われているソフトウェアの重大な脆弱性の公表が相次ぎ、企業のWeb担当者の方々は日々その対応に追われています。こうした中で、「まずはWebサイトで公開する」のではなく、誰にでも公開すべき情報と、限られた相手にだけ届けるべき情報を見極めることが、これまで以上に重要になっていると感じています。

 

コネクティはこれまで、クラウドCMSを通じて企業の公式情報を安全かつ正確に届ける仕組みを、CDPを通じて顧客データを活かす仕組みを支えてきました。一方で、その間にある顧客や販売パートナー、会員など、限られた相手にだけ届けるべき情報の共有は、いまだにメールや共有フォルダ、簡易なパスワードをかけただけのWebページに頼っているのが実情です。

 

CONNECTY DSRは、大企業のサイト運営で培った情報管理とセキュリティのノウハウを、このクローズドな情報共有の場へ広げるサービスです。社会に向けた発信、顧客・パートナーとの対話、そこから生まれるデータの活用までを一貫してお手伝いし、「必要な情報を、必要な人に、安全に届けるWeb」の実現を通じて、企業と顧客・パートナーのより良い関係づくりを支援してまいります。

(株式会社コネクティ 代表取締役社長 服部 恭之)

企業利用を前提とした運用基盤

SaaS型CMS市場で売上金額シェアNo.1(※1)のクラウドCMS「Connecty CMS on Demand(CMSoD)」の開発・運用で培った基盤をもとに、WAF+CDN、アップロードファイルのマルウェアスキャン、Multi-AZ構成、国内DR(大阪リージョンへのデータ複製)などを全プラン共通で備えています。SSO(OIDC/SAML2.0)やIPアドレス制限はオプションで対応します。

料金

Starterプラン(基本ルーム数3):月額30,000円(税別)から。初期費用として初期ライセンス200,000円(税別)と、範囲に応じた設定・導入費がかかります。本格運用向けのStandard(月額300,000円、基本ルーム数300)と、大規模・個別要件向けのEnterprise(個別見積)も用意しています。デモ環境のご用意やトライアルのご相談も可能です。

 

サービスサイト:https://www.connecty.co.jp/dsr/

無料デモ:https://www.connecty.co.jp/form/dsr/dsr_demo.html

お問い合わせ:https://www.connecty.co.jp/form/dsr/dsr_form.html

今後の展開

今後も、顧客やパートナーへの情報提供をより使いやすくするための機能を継続的に拡充し、新機能や改善は無償のバージョンアップとして追加費用なしで順次提供します。また、CONNECTY DSRを販売・紹介・構築支援いただくパートナー企業も募集しています。

会社概要

【日本を代表する大企業のデジタル戦略をワンストップでサポート】
コネクティは「良質なデジタルで、社会を豊かに前進させる」というパーパスのもと、企業の「外・間・内」のデジタルコミュニケーションを支える3つのクラウドサービスを提供しています。公式サイトを支える国産クラウドCMS「Connecty CMS on Demand(CMSoD)」、顧客・パートナーとの限定情報の共有を担う「CONNECTY DSR」、顧客データを統合・活用する「CONNECTY CDP」を基盤に、グループ・グローバルに展開する大手企業のサイトリニューアルやデジタルマーケティングを支援しています。

 

会社名:株式会社コネクティ

代表者:代表取締役社長 服部 恭之

所在地:東京都新宿区西新宿2丁目1-1 新宿三井ビル16階

設立: 2005年12月

資本金: 1億円

事業内容:【クラウドプラットフォームとデジタルコミュニケーション支援総合事業】

1. クラウドプラットフォームのサービス提供

・国産エンタープライズ・クラウドCMS「Connecty CMS on Demand」の開発/サービス提供(https://www.connecty.co.jp/cmsondemand/)

・Digital Sales Room「CONNECTY DSR」の開発/サービス提供(https://www.connecty.co.jp/dsr/)

・データ統合マーケティングツール「CONNECTY CDP」の開発/サービス提供(https://www.connecty.co.jp/cdp/)

2. サイトデザイン・UX設計・開発(コーポレートサイト・IR・グローバルサイト、EC/会員サイト構築)

3. デジタルコミュニケーション戦略&デジタルマーケティング支援

4. メディアサービス運営

・SDGsの日本と世界の事例を配信するメディア「SDGs fan」(https://sdgs.fan/)

・デジタル技術の活用を広げ、社会を発展させていく「DIGITALTEC(デジタルテック)」(https://digitaltec.jp/)

URL: https://www.connecty.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社コネクティ 広報担当

Mail:pr@connecty.co.jp

お問い合わせフォーム:https://www.connecty.co.jp/form/



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添付画像・資料

企業情報

企業名 株式会社コネクティ
代表者名 服部恭之
業種 ネットサービス

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