京都市動物園×大学生発チャリティーブランド「EAGER BEAVER」、8月24日より期間限定コラボ商品を販売 売上の一部を京都市動物園へ寄付
市民の支援によって誕生した京都市動物園を、日常で身につけるアイテムから応援。3つのグラフィックデザインと「TEXT」シリーズを5アイテムで受注販売
大学生発のチャリティーアパレルブランド「EAGER BEAVER(イーガービーバー)」は、京都市動物園とのコラボレーション商品を、2026年8月24日(月)から9月6日(日)までの14日間、EAGER BEAVER公式オンラインストアにて受注販売します。
今回のコラボレーションでは、京都市動物園で飼育されているゴリラ、オオヤマネコをモチーフにしたデザインに加え、一般公募から選ばれた作品、そしてタイポグラフィーを生かした「TEXT」シリーズを展開します。
Tシャツ、クルースウェット、フードスウェット、トートバッグ、サコッシュの5アイテムを販売し、対象商品の売上の一部を京都市動物園へ寄付します。
市民の支援によって誕生した京都市動物園
京都市動物園は、当時皇太子だった大正天皇の御成婚を記念し、市民から寄せられた多額の寄付金と市費を基に、1903年4月1日に日本で2番目の動物園として開園しました。
現在は、動物福祉の考え方を大切にしながら、種の保存や動物の行動・生態等に関する研究、環境教育など、動物の命と未来につながる幅広い活動に取り組んでいます。
EAGER BEAVERは、商品を購入することが、動物や自然のために活動する団体への支援につながる仕組みをつくり、その活動や課題をより多くの人に知ってもらうことを目的としたチャリティーアパレルブランドです。
市民の支援によって誕生し、120年以上にわたり動物たちの命と向き合ってきた京都市動物園の活動を、日常で身につけられるアイテムを通して応援したいという思いから、今回のコラボレーションが実現しました。
ゴリラ、オオヤマネコ、一般公募採用作品の3デザインを商品化
今回のコラボレーションでは、京都市動物園にゆかりのある動物をモチーフにしたものや、動物と人とのつながりを表現したものなど、3つのグラフィックデザインを商品化します。
ゴリラをモチーフにしたデザイン
京都市動物園で飼育されているゴリラをモチーフにしたグラフィックデザインです。
オオヤマネコをモチーフにしたデザイン
京都市動物園で飼育されているオオヤマネコをモチーフにしたグラフィックデザインです。
一般公募採用作品「縁を結び、未来に繋がる命のギフト」
一般公募から採用された、宮田日登美氏による作品「縁を結び、未来に繋がる命のギフト」を商品化します。
一般公募の実施背景や作品に込められた思い、選考の経緯については、後日改めて発表する予定です。
シンプルに楽しめる「TEXT」シリーズも展開
3つのグラフィックデザインに加え、「KYOTO CITY ZOO × EAGER BEAVER」のタイポグラフィーを生かした「TEXT」シリーズも展開します。
動物のイラストを大きく取り入れたデザインとは異なり、日常のコーディネートにも取り入れやすいシンプルなデザインに仕上げています。
Tシャツからバッグまで、5アイテムを受注販売
各デザインを、季節や用途に合わせて選べる5アイテムで展開します。
● Tシャツ
● クルースウェット
● フードスウェット
● トートバッグ
● サコッシュ
普段のコーディネートに取り入れやすく、京都市動物園や動物たちへの思いを、日常の中で身につけられるラインアップです。
すべての商品は受注生産で、対象商品の売上の一部を京都市動物園へ寄付します。
EAGER BEAVER 小暮陽太 コメント
「京都市動物園は、市民の皆さまの支援によって誕生し、120年以上にわたって動物たちの命と向き合ってきた動物園です。
今回の商品をきっかけに、京都市動物園のことはもちろん、動物園が行っている種の保存や動物福祉、研究、教育などの活動にも関心を持っていただけたらと思っています。
特別なことをしなくても、普段着る服や使うバッグを選ぶことが支援につながる。EAGER BEAVERらしい形で、京都市動物園の活動を応援していきたいです。」
販売概要
企画名
京都市動物園 × EAGER BEAVER
受注期間
2026年8月24日(月)~9月6日(日)23:59
販売方法
EAGER BEAVER公式オンラインストアでの受注販売
販売URL
https://e-beaver.jp/
デザイン
ゴリラ/オオヤマネコ/一般公募採用作品「縁を結び、未来に繋がる命のギフト」/TEXTシリーズ
展開アイテム
Tシャツ/クルースウェット/フードスウェット/トートバッグ/サコッシュ
販売価格
各商品ページをご確認ください。
寄付について
対象商品の売上の一部を京都市動物園へ寄付します。
※すべて受注生産となります。
※受注期間終了後に製造を開始します。
※商品の発送時期等の詳細は、各商品ページをご確認ください。
京都市動物園について
京都市動物園は、1903年4月1日に開園した、日本で2番目に歴史のある動物園です。
市民から寄せられた多額の寄付金と市費を基に誕生し、現在は「いのちをつなぎ、いのちが輝く動物園」を目指して、種の保存、動物福祉、研究、環境教育などに取り組んでいます。
所在地
京都府京都市左京区岡崎法勝寺町 岡崎公園内
公式サイト
https://zoo.city.kyoto.lg.jp/zoo/
EAGER BEAVERについて
EAGER BEAVER(イーガービーバー)は、「販売=支援」を分かりやすい形で届ける、大学生発のチャリティーアパレルブランドです。
動物保護や自然環境のために活動する団体などと期間限定でコラボレーションし、受注生産による商品の販売と寄付を行っています。
商品を販売するだけでなく、インタビュー記事やSNSなどを通じて、各団体の活動内容や直面している課題を伝え、支援につながるきっかけをつくることを目指しています。
公式オンラインストア
https://e-beaver.jp/
Instagram
https://www.instagram.com/eagerbeaver.co?igsh=MXd1NXlyanR0azRkdA==&igsi=MXd1NXlyanR0azRkdA==
本件に関するお問い合わせ先
EAGER BEAVER
担当:小暮 陽太
メールアドレス:kogure-eb@doubletide.co.jp
電話番号:070-2306-1706
ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます
添付画像・資料
企業情報
| 企業名 | Eager Beaver |
|---|---|
| 代表者名 | 塚本 穂高 |
| 業種 | 商社・流通業 |
コラム
Eager Beaverの
関連プレスリリース
-
鳥150羽の保護現場と「命に線引きをしない」活動——神奈川・藤沢のNPO「ことりのおうち」と大学生発EAGER BEAVERが期間限定チャリティーアパレルコラボ
2026年3月24日 9時
-
約1000頭——絶滅危機の和種馬を守る大阪「和種馬ホースランド」と大学生発ブランドがチャリティー企画
2026年3月11日 9時
-
譲渡希望より保護依頼が多い現実——京都・亀岡のReef Knot、2150冊の絵本寄贈と教育活動で“蛇口を閉める”挑戦
2026年2月24日 9時
-
大学生発EagerBeaver、ほごっこCAFEとチャリティーアパレルコラボ― “かわいそう”に頼らない保護のかたちを発信 ―
2026年2月11日 9時
Eager Beaverの
関連プレスリリースをもっと見る