大学生発EagerBeaver、ほごっこCAFEとチャリティーアパレルコラボ― “かわいそう”に頼らない保護のかたちを発信 ―
大学生発のチャリティーアパレルブランド EagerBeaver は、犬・猫の保護と譲渡を行う ほごっこCAFE と、チャリティーアパレルのコラボレーションを実施します。本企画は、「保護=かわいそう」というイメージに依らず、好きになることから始まる保護の形を伝えることを目的とした取り組みです。売上の一部は、ほごっこCAFEの犬・猫の保護および譲渡活動の支援につながります。
■ 「助けるためじゃなく、好きになるために通う場所」
「保護=かわいそう」だけではない。
ほごっこCAFEにいる犬や猫は、驚くほど自然体です。
助けるために通う場所ではなく、
好きになった結果、迎えることがある場所。
涙を誘う演出や、声高な正義はありません。
あるのは、続けるために選び続けてきた現実的な答えです。
■ 自宅から始まった保護。「やりたかった」より「タイミングが来た」
ほごっこCAFEの活動は、
代表・坂氏の自宅から始まりました。
息子が独立し、一人暮らしになるタイミングと、
前職を辞めた時期が重なったことがきっかけです。
以前から保護活動のボランティアには関わっていましたが、
「やりたかった」というよりも、
自然なタイミングが重なった結果として、今の形が生まれました。
■ 人に慣れる場所としてのカフェ
― “自宅感”が生む、譲渡までの自然な距離 ―
ほごっこCAFEでは、
保健所や動物愛護センターから犬や猫を引き受け、
来店者と触れ合う中で、縁があれば譲渡につなげています。
一般的な猫カフェとは異なり、この場所は「人に慣れるための場所」。
触りたいときは触る。
抱っこをすることもある。
人の動きや生活音がある空間の中で、自然に過ごしてもらう。
特別扱いをしないことで、里親のもとへ行ってもすぐに新しい生活に馴染める状態をつくっています。
■ 幸せは理想じゃなく、状態
― 「しんどくなければ、それでいい」 ―
坂氏が考える幸せは、
綺麗な言葉や理想論ではありません。
ご飯が食べられて、
安心して過ごせて、
しんどくなければ、それでいい。
人が幸せでなければ、犬や猫も幸せにはなれない。
人・犬・猫のバランスを大切にする考え方が、
ほごっこCAFEの根底にあります。
■ ルールで守らない。慣れることで守る
ほごっこCAFEでは、ルールを極端に厳しく設けていません。
写真撮影時のフラッシュ禁止など、最低限の配慮はありますが、
「触らないことがストレス対策」という考え方は取りません。
人の動きに慣れることも、一つのストレス対策。
日常の中で自然に過ごすことが、
犬や猫にとっての安心につながっています。
■ 「かわいそう」を売らないという選択
活動を続けるうえで、最も大きな課題は資金面です。
ほごっこCAFEは、NPO法人ではなく、個人事業主として運営されています。
「保護でお金を稼ぐのはいやらしい」
そうした空気に違和感を覚えながらも、
続けるためには、きれいごとだけでは足りないと考えています。
かわいそうな状態を演出するのではなく、
「今、楽しそうに生きている姿」を見せる。
それが、ほごっこCAFEの選んできた道です。
■ 勧めないから、決まる
― 通ううちに生まれる「迎える覚悟」 ―
ほごっこCAFEでは、
積極的に譲渡を勧めることはありません。
何度も通い、話を重ね、自然と「迎えたい」という気持ちが育つ。
条件は緩く、判断は厳しく。
スペックよりも価値観を重視した譲渡を行っています。
■ EagerBeaverがこのコラボで伝えたいこと
EagerBeaverは、日常の中で選ぶものを通して、
社会課題を知るきっかけをつくる大学生発のチャリティーブランドです。
今回のコラボレーションでは、
「助ける/助けられる」という関係ではなく、
好きになることから始まる支援の形を伝えたいと考えています。
■ 企画概要
企画内容:チャリティーアパレルコラボレーション
実施期間:2月9日(月)〜2月22日(日)
実施場所:EagerBeaver公式HP
公式サイト:https://e-beaver.jp
■ メディア関係者の皆さまへ
本企画は、
「かわいそう」を前提にしない保護のあり方
犬・猫・人の関係性をフラットに捉える視点
インタビューを通じて語られたリアルな思想性
といった観点から、
社会/ライフスタイル/カルチャー/動物福祉など、
幅広い切り口での取材・掲載が可能です。
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企業情報
| 企業名 | Eager Beaver |
|---|---|
| 代表者名 | 塚本 穂高 |
| 業種 | 商社・流通業 |
コラム
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