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台湾や自社工場で人気の「スプーン磨き」が東京初開催。燕物産、8月1日に麻布台ヒルズでワークショップを実施

8月1日、「Y.YACHT STORE 麻布台ヒルズ」にて開催される「工場の祭典」POP UPイベントにて、創業1751年の燕物産がスプーン磨きワークショップを開催します。職人が使う機器と同構造の卓上研磨機を使い、自分自身の手でカトラリーを仕上げる体験をお届けします。店頭では、そのまま手軽に持ち帰れる専用パッケージ製品の販売も行います。

 

1751年創業、日本初の金属洋食器専門メーカーである燕物産株式会社(本社:新潟県燕市、代表取締役社長:十代目 捧 吉右衛門)は、2026年8月1日(土)、「Y.YACHT STORE 麻布台ヒルズ」にて開催される「工場の祭典」POP UPイベント内にて、スプーン磨きワークショップを担当いたします。 本企画は、自社工場や今年3月の台湾での国際交流展で反響を呼んだ体験プログラムを、東京で初めて開催するものです。職人が現場で使う機器と同じ構造を持つ卓上研磨機を参加者自身が操作し、一本のカトラリーを仕上げる本格的なものづくり体験を提供します。また、同会場のショップエリアでは、今夏より新たに登場した、そのまま持ち帰れてスマートに手渡せる専用パッケージ仕様の製品も販売し、燕のものづくりの魅力を届けます。

 

職人が現場で使用する機器と同構造の卓上研磨機(バフ)を使い、一本のカトラリーを自分自身で磨き上げる「スプーン磨き体験」(写真提供:©LAMBDA・JAPAN)

■ 東京初開催。職人と同構造の卓上研磨機に挑む体験

本ワークショップは、自社工場での不定期開催や、今年3月に台湾・台北で開催された国際交流展にて大きな反響を呼んだ体験プログラムを、麻布台ヒルズの会場に合わせて実施する東京初開催のイベントです。

プログラムでは、日本の金属洋食器の歴史を紐解く座学から始まり、大小さまざまなカトラリーから好みの大きさや種類を選びます。その後、職人が実際に使用する機器と同じ構造を持つ卓上研磨機を参加者自身が操作し、スプーンやフォークの表面を磨き上げていきます。力加減や角度など、職人の感覚が求められる工程に挑戦していただいた後、職人による検品を実施。合格した製品には証のシールが貼られ、完成した自分だけのカトラリーはその場でお持ち帰りいただけます。

 

職人による検品を経て、合格の証であるシールが貼られた完成品。世界に一本だけの「自分が磨いたカトラリー」としてそのまま持ち帰ることができる(写真提供:©LAMBDA・JAPAN)

■ 待望のそのまま持ち帰れる、渡せる「専用パッケージ」 

ワークショップの会場となる「Y.YACHT STORE 麻布台ヒルズ」店内では、7月29日(水)〜8月16日(日)の期間、「工場の祭典」POP UPストアが開設されています。

店頭では、「ご飯もの」を口を大きく開けずに美しく食べられる「スマートスプーン」を、そのまま手軽に持ち帰り、スマートに手渡せる専用個箱に入ったパッケージ仕様として特別販売いたします。職人の技術で皿の厚みを1mm以下まで薄く仕上げた道具をそのまま箱に収めた装いは、ご自宅用としてはもちろん、大切な方への気軽なギフトや手土産としても最適です。
 

ワークショップの会場となる麻布台ヒルズ。期間中は「工場の祭典」POP UPストアも開催される。

<開催概要>

■ ワークショップ開催概要

プログラム名: 燕物産 スプーン磨き体験

日時: 2026年8月1日(土) ①11:00~ / ②13:00~ / ③14:00~ / ④15:00~ / ⑤16:00~(各回約60分・事前予約制)

会場: Y.YACHT STORE 麻布台ヒルズ(タワープラザ4F)店頭

住所: 東京都港区麻布台1丁目3-1

定員: 各回8名様

参加費: 5,500円(税込)

対象: 小学生以上(小学生は保護者同伴)

工程: ①座学(カトラリーの歴史) ②製品選定 ③卓上研磨機による磨き体験(職人検品後、お持ち帰り)

予約URL: https://store.y-yacht.co.jp/blogs/campaign/y-yacht-store-reservation-event

■ POP UPストア(物販)概要

期間: 2026年7月29日(水)〜8月16日(日)11:00〜20:00

場所: Y.YACHT STORE 麻布台ヒルズ (タワープラザ4F)店頭

 

 

 ■ 関連プレスリリース

創業1751年・燕物産、台湾「之間2026」に初出展——自社開発・大学連携・現地インタビュー、老舗ものづくり企業が1つのイベントで動かした全記録。 :https://www.value-press.com/pressrelease/373700

▼  創業1751年・燕物産の工場で、自分だけの一本を磨く。4月30日・5月9日・6月26日に有料体験プログラムを実施: https://www.value-press.com/pressrelease/372674

 

 

取材・お問い合わせを歓迎いたします。ものづくりの現場や職人の技、製品の背景など、詳しくお話しできます。お気軽にご連絡ください。

 

左)専務取締役 捧開維(十一代目) 右)代表取締役社長 捧吉右衛門(十代目)

燕物産株式会社について

1751年創業。新潟県燕市にて、江戸時代初期から400年続く金属加工の産地で、職人たちの技を結集した金物商として産声を上げた。1911年(明治44年)、八代目 捧 吉右衛門は、燕の伝統技術である鎚起銅器の技法を応用し、洋銀器の製造を開始。これにより、日本で初めての金属洋食器専門メーカーが誕生。 弊社のフラグシップ製品である【月桂樹】シリーズは、洋食文化が一般普及する100年以上前に誕生。大正初期から代々職人が守り受け継ぎ、現在でも製造、販売され、お客さまに愛され続けています。ラグジュアリーホテルや一流レストラン向けの高級品を提供するだけでなく、国内外の中高級のOEM製品と幅広く対応。赤ちゃんのひと口目から生涯寄り添うカトラリーを創る“ 匙屋に徹す”を企業理念に、これからもお客さまの食に寄り添い続けます。

 

本社:〒959-1276 新潟県燕市小池3501

代表者:代表取締役社長 十代目 捧 吉右衛門

設立:1944年1月(創業1751年)

電話番号:0256-63-6511(代表)

URL:https://www.tbcljp.com/

事業内容:金属洋食器の製造・販売、医療・理化学用品の製造・販売ほか



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添付画像・資料

企業情報

企業名 燕物産株式会社
代表者名 捧 吉右衛門
業種 鉄鋼・非鉄・金属

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