就職活動ではなくイギリス留学を選んだ20歳の私を独特なタッチで綴ったKindle電子書籍『あの日、諦めなかった私へー20歳からの海外バレエ』を出版。
「遅い」と言われても自分の人生を選ぶ勇気を与え、将来に迷う人の一歩を後押しするノンフィクションの電子書籍が、現在進行形でダンサーをしているRico(齋藤莉子・27)の独特な感性で綴られている。
【20歳で夢を選んだ決断】
周囲の友人が就職活動を始めるなか、私は大学3年生でイギリスへ渡り、クラシックバレエとコンテンポラリーダンスを学ぶ道を選びました。
夢を追う決断に対して、「20歳からでは遅い」「就職した方がいい」という声を聞くこともありました。しかし、自分の人生は自分で決めたいという思いを大切にし、この挑戦を選びました。
【理想と現実の間で】
海外で夢を追う毎日は、決して順風満帆ではありませんでした。
理想と現実のギャップに戸惑い、自信を失いそうになることもありました。それでも、一歩ずつ前へ進み続けた経験は、私自身を大きく成長させてくれました。
【本書に込めた思い】
このたび出版しましたKindle電子書籍『あの日、諦めなかった私へ一20歳からの海外バレエ』には、その挑戦の日々や葛藤、そして夢を追い続ける中で得た気づきを率直に綴っています。
「遅い」と言われても、自分の人生を選ぶことはできます。
就職、進学、留学、転職など、人生の選択に迷う方が、この本を通して自分らしい一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。そして何よりバレエが大好きなあなたと、その夢を応援するご家族の方にもぜひ読んでいただきたいです。
ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます
添付画像・資料
企業情報
| 企業名 | love books |
|---|---|
| 代表者名 | あおの |
| 業種 | その他サービス |