JDS Labs、ヘッドホン8,000種類に最適化する革新的DAC内蔵ヘッドホンアンプ「Element-IV」、モニター限定の先行受付を開始
zionoteはアメリカ・イリノイ州を拠点とする高性能オーディオ機器メーカーJDS Labsの取り扱いを開始いたします。Element-IVは専用コントロールアプリ「Core™」により、8,000種以上のヘッドホンプリセット対応、12バンド・パラメトリックイコライザー、クロスフィード、ラウドネス補正など、これまでにない柔軟なサウンドカスタマイズを実現しました。発売前に、この専用アプリCore™の日本語対応に伴い、様々なパソコンやスマートフォンでの表示や動作状況を共同でブラッシュアップする【公式モニター】を本日より募集します。
ヘッドホンプリセット8,000種類以上で最適化する革新的DAC内蔵ヘッドホンアンプ「Element-IV」
Element-IVは専用コントロールアプリ「Core™」により、8,000種以上のヘッドホンプリセットへのアクセス、12バンド・パラメトリックイコライザー、クロスフィード、ラウドネス補正など、これまでにない柔軟なサウンドカスタマイズを実現しました。
この専用アプリCore™の日本語対応に伴い、発売前に様々なパソコンやスマートフォンでの表示や動作状況を共同でブラッシュアップする【公式モニター】を本日より募集します。
なお、JDS Labs製品の通常販売は今夏を予定しております。
JDS Labs × zionoteの挑戦
アメリカ本国そのままのクオリティを日本へ
【主要な特長】
1. 専用アプリ「Core™」による革新的なサウンド調整
・8,000以上のヘッドホンプリセット
oratory1990、OPRA(Roonプロジェクト)のプリセットライブラリに直接アクセス可能。お手持ちのヘッドホンに最適化された音質設定を簡単に適用
・12バンドパラメトリックEQ
左右チャンネル独立調整による精密サウンドチューニング
・マルチプラットフォーム対応
iOS、Android、Windows、macOS、Linuxに対応。ウェブアプリ版とネイティブアプリ版を提供
・設定の永続化
設定は本体に保存され、どのデバイスに接続しても同じサウンドを再現
2. 圧倒的なパワーと透明性
・3.2W/ch(32Ω負荷時)
前機種の3倍以上のパワーで、あらゆるヘッドホンを余裕を持ってドライブ
・超低歪み設計
THD+N 0.00025%未満(20Hz-20kHz全域)
・完璧なチャンネルバランス
全音量域で±0.01dB、-127.5dBFSまで正確なステレオイメージを維持
・完璧な静寂
高感度IEMでもノイズゼロの静寂
3. 洗練されたユーザーエクスペリエンス
・オートゲイン機能
音量に応じて自動的にゲインを切り替え、シームレスなリスニングを提供。
IEMから高インピーダンスの平面磁界型ヘッドホンまでポテンシャルを引き出してドライブ。
・ワンタッチ出力切替
大型ボリュームノブを押すだけでヘッドホン/スピーカー出力を切替
・独立した音量
EQ設定:ヘッドホンとスピーカー出力で別々の設定を記憶
・ゴリラガラス保護ディスプレイ
必要な時だけ点灯する控えめなOLED表示
4. 安全性と信頼性
・アナログDC保護回路
リレーミュート機構により、大切なヘッドホンを確実に保護
・独立プロセッサ監視
内部通信と音量状態を常時監視する多重安全設計
・外部電源供給
13個のレギュレーターによる安定した±17V電源供給
5. 高い拡張性
・USB Type-C入力
最大32/384kHz PCM、ASIO、DSD対応
・光デジタル入力
DSP処理にも対応
・プリアンプ出力(RCA)
アクティブスピーカーの音量コントロールにも対応
・UAC2/UAC1切替
USB Audio Class2.0/1.0両対応。スマホやパソコンに加え、PlayStation4/5、Nintendo Switch初代/2などのゲーム機にも対応
【開発背景】
Element-IVは、JDS Labsの10年以上にわたるオーディオ機器開発の集大成です。
ElementシリーズⅠからⅢで培った設計思想を継承しつつ、ユーザーコミュニティからのフィードバックを反映し、シンプルさとパワフルな機能の両立を実現しました。
特に注力したのが、DSP(デジタル信号処理)の実装です。
従来、イコライザーやDSP処理は音質劣化の原因とされてきましたが、Element-IVではフィルターを全て有効にした状態でも、無効時と測定上区別がつかないレベルの透明性を実現しています。
専用アプリ「Core」の開発は複数の専門家が協力して完成しました。
パラメトリックEQキャンバスの開発は特に大きな挑戦で、開発チームの努力により、直感的に使える非常に強力なツールが完成しました。
【Element-IVの特徴】
Element-IVは、以下のようなユーザーに最適です
・音楽愛好家:高音質で音楽を楽しみたい全ての方
・オーディオ初心者:難しい設定なしで、すぐに高品質なサウンドを体験したい方
・上級者・プロフェッショナル:精密なEQ調整や測定可能な性能を求める方
・複数デバイス利用者:パソコン、スマートフォン、タブレット、ゲーム機など、様々なデバイスで高音質を同じ設定で楽しみたい方
・省スペース志向:デスクトップをすっきりさせたい方
【JDS Labsとは】
アメリカ・イリノイ州コリンズビルに本社を置くオーディオ機器メーカーです。
測定可能な性能、正直な製品設計、優れた顧客サービスを理念に、高性能でコストパフォーマンスに優れた製品を開発・製造しています。
全ての製品はアメリカ国内で設計・製造されます。創業以来、オーディオコミュニティとの密接な関係を築き、ユーザーフィードバックを製品開発に積極的に反映しています。
1. 透明性と測定可能な性能
JDS Labsは、APx555アナライザーによる詳細な測定データを公開し、誇張のない正直な性能表示を行っています。
「Sound as Science」を社是に掲げ、オーディオ業界で一般的なマーケティング用語ではなく、実測データに基づいた製品開発を貫いています。
2. 継続的な進化
Element-IVは発売後も継続的にファームウェアアップデートを提供。L/R独立DSP、ネイティブボリュームコントロール、ゼロクロッシング処理など、購入後も新機能が追加され続けています。
3. アメリカ製造による品質保証
全製品をアメリカ・イリノイ州の自社工場で製造。出荷前に全数を2回の動作確認を行うなど、厳格な品質管理と迅速なサポート体制を実現しています。
4. コミュニティとの連携
oratory1990やOPRAなど、オーディオコミュニティで評価の高いプリセットライブラリと直接統合。ユーザー間でのプリセット共有機能も搭載しています。
【ユーザーの声】
「HD660S2で初めて聴いた瞬間、これまで聞こえなかった細部が生き生きと聞こえてきました。モニター的ではなく、温かみと感情的な深みを持った透明感です」(Jack M.様)
「コミュニティ提供のプロファイルを簡単に設定でき、即座に変更が反映されるため、A/Bテストが簡単で本当に役立ちます」(Li D.様)
「1,000ドル以下でデスクトップ用ヘッドホンソースを探しているなら、今のところElement-IVが最高です」(Golden Sound / Headphones.com)
【Element-IVの今後の展開】
Element-IVは、XMOSプロセッサの16コアうち4コアがまだ未使用で、メモリーも70%が利用可能な状態です。今後も新機能や性能向上が予定されており、長期にわたって進化し続ける製品として開発されています。
【日本での発売に当たって】
低域から高域まで理想的なドライブを実現する、特注100V専用リニア電源の標準同梱。
日本の100V電源に合わせて専用電源をJDS Labsが監修し、日本専用電源を生産しました。
Element-IVのポテンシャルを100%発揮できる電源をセットしての販売です。
ぜひ世界的な高評価の音をご体験ください。
【アプリ「Core」の日本語ローカライズプロジェクト】
Element-IV用アプリ「Core」が日本語対応しました。
英数以外は初対応であり、iPhone、Androidの様々な画面サイズ、パソコンのブラウザでも自由な画面サイズに対応するため、できるだけ多くの環境で表示と日本語翻訳をより完璧なものにするため、実際のユーザーのフィードバックを募集致します。
■ 応募方法とプロセス
・zionoteDirectでお申込み
・受付終了・6月14日(日)23時
・締切りから約20日でお届け
モニターオーダー(特別価格・送料無料)
Element-IV(日本専用ACアダプター付属)
・6月1日(月)15:00着金分まで: 超早期モニター 94,800円(20,000円引)
・6月8日(月)15:00着金分まで: 早期モニター 99,800円(15,000円引)
・6月15日(月)15:00着金分まで:モニター価格 104,800円(10,000円引)
※通常販売 夏予定
・Element-IV 650ドル(114,800円想定)
【モニターオーダー】
https://zionote.com/shop/product/20260529-element4
■ JDS Labs製品情報
https://zionote.com/jdslabs/
■ 製品仕様
・製品名:Element-IV
・カラー:ブラック
・入力:USB-C / 光デジタル
・出力:6.35mmヘッドホン / RCAラインアウト
・対応OS:Windows / macOS / Linux / iOS / Android / ゲーム機(PlayStation4/5、Nintendo Switch初代/2)
・付属品:電源アダプタ、USBケーブル
・製品保証:2年
※仕様は予告なく変更される場合があります
■ 既に並行輸入でお使いのユーザーへ
すでに海外版を所有している既存ユーザー向けに、100V専用電源の単体販売も同時に開始。既存ユーザーのフィードバックも歓迎致します。
※ JDS Labs製品の電源はコンセントからの電源を交流のまま17Vに変換して動作します。アメリカで使われている120VからElement-IVに17Vを入力するために、電圧を14.2%降圧させます。これを日本の100V電源で使うと14.2Vに降圧されて入力され、Element-IVは本来の音質に至らないパフォーマンスになってしまいます。Element-IVの性能を発揮させるために、JDS Labsが監修・発注した日本専用電源でお使いください。
・ACアダプター 17VAC
https://zionote.com/shop/product/ac-adapter-17vac
■ 電子書籍
JDS Labs製品の日本スタートを記念し、電子書籍を出版しました。
JDS LABS 読本 2026
イヤホンと音楽をもっと楽しくする本 [PS4/5・Switch1/2対応]
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H32RLNSW
今回のモニター購入者にはPDF版をプレゼント致します。
【JDS Labs読本2026:PDFプレゼント】
Amazon Kindleで公式発売したばかりの『JDS Labs読本 2026』のフルカラーPDF版を無料プレゼント!
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企業情報
| 企業名 | azio合同会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 町田富士男 |
| 業種 | コンピュータ・通信機器 |
コラム
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