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燕物産、2026 JCI ASPAC新潟大会トレードショーに出展・景品協賛——Ten・Stilla・スマートスプーンがアジア太平洋地域最大級の国際会議へ。

JCI主催のアジア太平洋地域最大級の国際会議「2026 JCI ASPAC新潟大会」のトレードショー「ASPACにいがたEXPO」に、燕三条青年会議所のブース出展企業・景品協賛として燕物産株式会社が参加します。アジア太平洋地域から経営者層約3,000名が集うこの場に、燕物産の現在を代表する製品を届けます。新作から定番まで8製品それぞれの個性と向き合い直し、新たに制作した燕物産カタログの国際会議での初配布いたします。

燕物産株式会社(本社:新潟県燕市、代表取締役社長:十代目 捧 吉右衛門)は、2026年6月11日(木)〜14日(日)、朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)にて開催される「2026 JCI ASPAC新潟大会」のトレードショー「ASPACにいがたEXPO」に、燕三条青年会議所ブースの出展企業・景品協賛として参加します。

 

【開催期間】2026年6月11日(木)〜14日(日) 

【会場】朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)

【住所】新潟県新潟市中央区万代島6-1
【開催時間】全日9時〜19時

▼ 2026 JCI ASPAC新潟大会(公式ウェブサイト): https://jciaspac2026.com/ja/

 

 

JCI主催のアジア太平洋地域最大級の国際会議「2026 JCI ASPAC新潟大会」のトレードショー「ASPACにいがたEXPO」

 

会場は朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)

■ 出展製品——燕物産の現在を代表するラインナップ

アジア太平洋地域の経営者層が集うこの場に、燕物産の製品を届ける機会として参加を決めました。今回の出展製品は以下の通りです。

【販売製品】

・Ten(カッパー×サテン仕上げ) 

・Stilla 

・スマートスプーン Lサイズ(ミラー・サテン仕上げ) 

・スマートスプーン Mサイズ(ミラー・サテン仕上げ)

 

本大会のシンボルは錦鯉。それに合わせて、Tenからは鎚起銅器の「銅の色」をイメージしたカッパー仕上げをラインアップしました。Tenは越後雪国の情景を手のひらに感じる、唯一無二のデザイン。新潟県の伝統と文化が、色とデザインで静かに響き合います。

「磨く」「削る」「剥ぐ」―3つの研磨技術を1本に凝縮した「Ten」

▼ Ten 「次の100年も愛される洋食器を目指す開発プロジェクト第1号」日本の美を、日常に。(プレスリリース): https://www.value-press.com/pressrelease/350817

 

ロングセラーを、いまの暮らしに。使いやすさと扱いやすさの両立させた「Stilla」

▼ Stilla「次の100年も愛される洋食器を目指す開発プロジェクト第2号」2025年度グッドデザイン賞受賞:https://www.value-press.com/pressrelease/363699

 

極限の1mmのごはんの極みスプーン。職人の技が生かされた「スマートスプーン」

▼スマートスプーン「ごはんものをより深く楽しむスプーン。」:https://www.value-press.com/pressrelease/367959

 

■ 景品協賛と、最新カタログの初配布

本トレードショーでは、来場者へのヒアリング協力者への特典のひとつとして、燕物産オリジナルのカトラリーキーホルダーを景品協賛します。

また、新作から定番まで8製品それぞれの個性と向き合い直し、新たに制作した燕物産の製品カタログを国際会議の場で初めて配布します。英語版製品カードも用意し、海外からの来場者にも燕物産のものづくりを届けます。

■ 燕三条から、新潟へ。そして、アジア太平洋へ。

2025年8月インドネシア・バリ島にて開催されたデザインイベント「Jia CURATED 2025」、2026年3月台湾開催の之間での初出展を経て、今回は新潟県全体を舞台にしたアジア太平洋地域最大級の国際会議へ。燕物産は「食べるという行為に向き合い続ける会社」として、産地の枠を越えた場所でも、製品を通じて燕のものづくりを届け続けます。

▼デザインイベント「Jia CURATED 2025出展」(プレスリリース)https://www.value-press.com/pressrelease/360422

▼ 台湾・之間出展レポート(プレスリリース):https://www.value-press.com/pressrelease/373700/

 

 

取材・お問い合わせを歓迎いたします。

ものづくりの現場や職人の技、製品の背景など、詳しくお話しできます。お気軽にご連絡ください。

 

左)専務取締役 捧開維(十一代目) 右)代表取締役社長 捧吉右衛門(十代目)

燕物産株式会社について

1751年創業。新潟県燕市にて、江戸時代初期から400年続く金属加工の産地で、職人たちの技を結集した金物商として産声を上げた。1911年(明治44年)、八代目 捧 吉右衛門は、燕の伝統技術である鎚起銅器の技法を応用し、洋銀器の製造を開始。これにより、日本で初めての金属洋食器専門メーカーが誕生。 弊社のフラグシップ製品である【月桂樹】シリーズは、洋食文化が一般普及する100年以上前に誕生。大正初期から代々職人が守り受け継ぎ、現在でも製造、販売され、お客さまに愛され続けています。ラグジュアリーホテルや一流レストラン向けの高級品を提供するだけでなく、国内外の中高級のOEM製品と幅広く対応。赤ちゃんのひと口目から生涯寄り添うカトラリーを創る“匙屋に徹す”を企業理念に、これからもお客さまの食に寄り添い続けます。

 

本社:〒959-1276 新潟県燕市小池3501

代表者:代表取締役社長 十代目 捧 吉右衛門

設立:1944年1月(創業1751年)

電話番号:0256-63-6511(代表)

URL:https://www.tbcljp.com/

事業内容:金属洋食器の製造・販売、医療・理化学用品の製造・販売ほか



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企業情報

企業名 燕物産株式会社
代表者名 捧 吉右衛門
業種 鉄鋼・非鉄・金属

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