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グッドデザイン賞受賞時に反響・燕物産「Stilla」が丸の内KITTE GOOD DESIGN STOREに再登場——2026年5月28日より期間限定販売。

2025年度グッドデザイン賞を受賞した燕物産株式会社のカトラリー「Stilla」が、東京・丸の内KITTE 3F「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」にて、2026年5月28日(木)から6月24日(水)まで期間限定で販売されます。受賞後、燕物産ECサイトでの売上1位を継続するStillaが、都内に期間限定で登場します。

燕物産株式会社(本社:新潟県燕市、代表取締役社長:十代目 捧 吉右衛門)は、2025年度グッドデザイン賞を受賞したカトラリー「Stilla」を、東京・丸の内KITTE 3F「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」にて期間限定販売いたします。同店が開催する「Gift for yourself」期間中の販売となります。

 

【販売期間】2026年5月28日(木)〜6月24日(水) 

【販売店舗】GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA 丸の内店 

【住所】東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 3F 

【販売製品】Stilla(2025年度グッドデザイン賞受賞)

フルラインアップ:デザートナイフ、デザートフォーク、デザートスプーン、ケーキフォーク、ティースプーン、ヒメフォーク、コーヒースプーン、ブイヨンスプーン

 

▼ GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA 丸の内店: https://gds.tokyo/pages/marunouchi_store

 

2025年度グッドデザイン賞受賞カトラリー「Stilla」

 

■ 受賞後、好調な反響が続くStilla

Stillaは2025年10月、グッドデザイン賞を受賞。受賞を機に燕物産公式ECサイトでの取り扱いを開始して以来、バラ売り・セットともに売上1位を継続しています。「都内で実際にお手に取りいただける場所はありますか?」というお問い合わせも多く寄せられており、今回の販売はそうした声にお応えするものです。

 

▼ Stilla グッドデザイン賞受賞プレスリリース https://www.value-press.com/pressrelease/363699

▼ Stilla 製品詳細: https://tbcljp.theshop.jp/p/00002

 

■ Stillaについて

Stillaは、日本人の口に合う「口当たり」と「使いやすさ」を徹底的に追求したカトラリーシリーズです。新潟県燕市の職人による高度な研磨技術によって生み出される滑らかな仕上がりと、手に馴染む設計が特徴。Made in TSUBAMEの技術と現代のデザインが融合した、燕物産を代表するシリーズです。

 

「これからの定番を、静かに更新し、そこに在り続けるカトラリー。70年以上続いたかたちに耳を澄まし、口当たり、重さ、扱いやすさをひとつずつ見直しました。忙しい日も、ゆっくり味わいたい日も。ひとりの時間にも、誰かと囲む席にも。手に取ると自然に収まりなめらかで、食事の流れを邪魔しません。使う人も使う場も選ばず、日常の質を底から整えていくシリーズ。」

 

職人による高度な研磨技術が生み出す、滑らかな仕上がりが特徴。

■ GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARAについて

グッドデザイン賞受賞製品を取り扱う常設店舗として、東京・丸の内KITTEに位置します。約250種類の受賞製品を展示・販売し、優れたデザインと暮らしの関係を提案しています。Stillaは2025年度グッドデザイン賞受賞後、同店での販売を通じて多くのお客様に届けられてきました。

▼ GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA 公式サイト :https://gds.tokyo/

 

GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA

 

なお、Stillaは燕物産公式ECサイトでも引き続きご購入いただけます。

▼ 燕物産株式会社 公式ECサイト: https://tbcljp.theshop.jp/

 

 

取材・お問い合わせを歓迎いたします。ものづくりの現場や職人の技、製品の背景など、詳しくお話しできます。お気軽にご連絡ください。

 

左)専務取締役 捧開維(十一代目) 右)代表取締役社長 捧吉右衛門(十代目)

燕物産株式会社について

1751年創業。新潟県燕市にて、江戸時代初期から400年続く金属加工の産地で、職人たちの技を結集した金物商として産声を上げた。1911年(明治44年)、八代目 捧 吉右衛門は、燕の伝統技術である鎚起銅器の技法を応用し、洋銀器の製造を開始。これにより、日本で初めての金属洋食器専門メーカーが誕生。 弊社のフラグシップ製品である【月桂樹】シリーズは、洋食文化が一般普及する100年以上前に誕生。大正初期から代々職人が守り受け継ぎ、現在でも製造、販売され、お客さまに愛され続けています。ラグジュアリーホテルや一流レストラン向けの高級品を提供するだけでなく、国内外の中高級のOEM製品と幅広く対応。赤ちゃんのひと口目から生涯寄り添うカトラリーを創る“ 匙屋に徹す”を企業理念に、これからもお客さまの食に寄り添い続けます。

 

本社:〒959-1276 新潟県燕市小池3501

代表者:代表取締役社長 十代目 捧 吉右衛門

設立:1944年1月(創業1751年)

電話番号:0256-63-6511(代表)

URL:https://www.tbcljp.com/

事業内容:金属洋食器の製造・販売、医療・理化学用品の製造・販売ほか



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企業情報

企業名 燕物産株式会社
代表者名 捧 吉右衛門
業種 鉄鋼・非鉄・金属

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