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日本農業情報システム協会が農産物流通のDX化をテーマにシンポジウムを開催

一般社団法人日本農業情報システム協会(東京都新宿区、代表理事:下村豪徳、以下JAISA)は、農林水産省、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、公益社団法人日本農業法人協会など複数の団体の後援を受け、2026年5月14日(木)13:30から、日比谷コンベンションホールにて「スマートアグリシンポジウム in 東京 2026」を開催いたします。

近年、スマート農業という言葉が定着し、栽培現場におけるICT活用や生産性向上は一定の成果を見せ始めています。一方で、農産物の出荷・流通の現場においては、依然としてアナログな業務が多く、デジタル化の遅れが課題となっています。そこで今回は、生産現場のデータをいかに流通・販売へとつなげ、価値に変えていくかという「農産物流通のDX」にフォーカスを行います。

基調講演としてスマートフードチェーンプラットフォーム「Ukabis」の取り組みを紹介するとともに、出荷現場(JA)、卸売市場システム、そして実需者(仲卸・小売)それぞれの視点から、データ連携による流通最適化の実践事例を共有いただきます。また、本年度のスマートファーマーアワード受賞者の紹介を通じ、先進的な農業経営者の取り組みを発信いたします。

スマートアグリシンポジウム in 東京 2026

開催日時 2026年5月14日(木)13:30~16:30(受付・開場13:00~)
開催形態 現地会場開催(後日Podcastにて配信予定)
開催場所 現地会場:日比谷コンベンションホール
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4
東京都千代田区立日比谷図書文化館内
主催 一般社団法人日本農業情報システム協会
後援

農林水産省

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構

公益社団法人 日本農業法人協会

株式会社 日本政策金融公庫

一般社団法人 日本食農連携機構

NPO法人 日本プロ農業総合支援機構

一般社団法人iCD協会

定員 200名様(先着順)
参加費 無料
参加資格 一般(農業に関係のある方)
参加申込方法

下記リンク先のフォームに必要事項を入力の上、お申込みください。

https://jaisa.org/smartagri_symposium_2026_tokyo/

申し込み期限 2026年5月13日(水)
プログラム

基調講演
データ連携による農産物流通のデジタル化と「Ukabis」の展望

一般社団法人スマートフードチェーン推進機構 代表理事 折笠 俊輔
講演1
出荷現場のDX ~「みどりクラウドらくらく出荷」導入による業務効率化~
ひろしま農業協同組合 営農販売部園芸課 課長 宮木 佳樹

 

講演2
市場流通のデジタル化とUkabis連携
都築電気株式会社 テクノロジーソリューション統括部 インダストリーサービス部担当部長 青木 謙介

 

講演3
販売現場におけるデータ活用と実需の視点
株式会社大治 代表取締役社長 本多 諭

 

パネルディスカッション
生産から食卓までをデータで繋ぐ ~スマートフードチェーンの実現に向けて~
ファシリテータ:一般社団法人日本農業情報システム協会 理事 持田 宏平

 

情報提供1
食料システム法に関する事業のご紹介(仮)
農林水産省大臣官房新事業・食品産業部企画グループ

 

情報提供2
展示企業による製品・サービスの紹介

 

情報提供3
第6回スマートファーマーアワード受賞者紹介

展示

[スマート農業システム IIJ MITSUHA]

株式会社インターネットイニシアティブ

水田の水管理、露地栽培の土壌水分、気象モニタリング、水路や機場の水位監視、機場等の制御盤の遠隔監視、獣害対策等を1台のゲートウェイで統合的にモニタリング、制御が可能なシステムをご提案します。

また、これらのデータを分析し、生育状況や予測システムを独自開発しています。IIJのデータ連携基盤を通じて生産現場のセンシングデータ、予測データを物流、販売につなげることが可能です。

 

[営農タスク標準を活用した人材育成・評価・採用]

有限会社トップリバーアカデミー

農業の人材育成課題を解決する実践的フレームワーク「営農タスク標準」

・人材育成(個別最適な育成計画と効率的な技能向上)

・人事評価(客観的で透明性のある評価でモチベーション向上)

・採用活動(能力の事前把握と育成環境のPRで定着促進)

の3分野で活用する方法をお話します。

 

[現場データの活用から集出荷業務までを支える農業ITソリューション]

株式会社セラク

みどりクラウドでは、圃場の温湿度や日射、土壌水分などの環境データを可視化し、栽培管理の判断材料として活用できます。らくらく出荷では、収穫物の集荷、選別、出荷に関わる情報を整理し、現場のオペレーション効率化を支援します。本展示では、圃場管理から出荷業務まで、農業現場におけるデータ活用の具体例として、各サービスの機能と活用シーンをご紹介します。

 

[新製品展示・Raspberry Pi活用デモ]

メカトラックス株式会社

メカトラックスは、業務用途・産業用途に特化したRaspberry Pi(ラズベリーパイ)/ LTE 通信ソリューションを提供する技術会社です。

Raspberry Pi の機能を拡張する通信・制御モジュールの提供から、 試作や小ロット製造まで、業務用途での活用を支援しています。

今回は、リリースしたばかりの新製品【ラズパイ対応センサシリーズ】をはじめ、当社製品を多数展示いたします。併せて、Raspberry Piと自社製品を活用したIoTデモンストレーションを行います。リリース前の新製品もお持ちいたしますので是非ご覧くださいませ。

 



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企業情報

企業名 一般社団法人日本農業情報システム協会
代表者名 下村 豪徳
業種 農林水産

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