ニュース証券、「New-S WEALTH MANAGEMENT」へ — 証券ブローカレッジから「総合金融サービス」へリブランディング
ニュース証券株式会社は、従来の証券ブローカレッジ中心のビジネスモデルを刷新し、包括的な資産管理サービスを提供する「New-S WEALTH MANAGEMENT」へサービスブランドをリニューアルいたしました。富裕層および法人のお客様のニーズが、金融商品の売買から資産全体の最適化や次世代への承継へと変化していることを背景に、当社は総合金融サービスへの転換を進めております。今後は株式・債券などの金融商品に加え、不動産、事業承継、M&A支援などを含むトータル資産管理を提供し、税務・法務の専門家と連携した包括的なコンサルティングを展開してまいります。また、新興国株式の分析力を活かしたグローバル投資機会の提供や、オルタナティブ投資など新たな金融分野にも取り組み、お客様の長期的な資産形成を支援していきます。
〜富裕層・法人ニーズに応えるトータル資産管理と新金融領域への挑戦〜
2026年3月9日、ニュース証券株式会社(以下、当社)は、従来の証券ブローカレッジ業務を中心としたビジネスモデルを刷新し、包括的な資産管理を提供する「New-S WEALTH MANAGEMENT」へサービスブランドをリニューアルすることをお知らせいたします。
■リブランディングの背景:ウェルスマネジメント(WEALTH MANAGEMENT)への転換
世界の金融市場において、富裕層および法人顧客が求める価値は、「商品の購入」から「資産全体の最適化と次世代への承継」へと大きくシフトしています。お客様の人生のゴールに寄り添う「ゴールベースアプローチ」や「トータルコンサルティング」の重要性は、近年高まっています。
当社は、半年間の準備期間と株主構成の刷新を経て、単なる「証券の売買仲介」という枠組みを超え、お客様の人生および企業成長に寄り添う資産管理パートナーとして、包括的な資産形成を支援する「総合金融サービス」へと転換する決意をいたしました。
■ ニュース証券が定義するウェルスマネジメント(WEALTH MANAGEMENT)とは
当社が考えるウェルスマネジメントとは、単に金融商品を組み合わせてポートフォリオを構築することにとどまらず、お客様の「資産(Wealth)」の背景にある想いや目的、将来への課題までを包括的に把握し、お客様とともに資産戦略を検討していく考え方および取り組みです。
1. 証券からトータル資産管理へ
国内外の株式・債券に加え、不動産、事業承継、M&A支援などを含む包括的なソリューションを提供します。税務・法務の専門家と連携し、個人・ファミリー・法人を横断した資産全体を俯瞰的に把握し、最適なバランスの構築を支援します。
2. グローバル・インサイトの活用
当社の強みである新興国株式分野の分析力を基盤に、世界標準の運用手法を国内のお客様向けに最適化し、グローバルな成長機会をポートフォリオに取り入れることで、長期的な資産形成を支援します。
3. 新たな金融分野への挑戦
変化する投資環境に対応し、従来の伝統的資産(伝統的金融商品)に加え、リスク管理を徹底した上で、多様化する新たな金融商品やオルタナティブ投資分野へサービスを拡大してまいります。
■今後の展望:代表取締役社長 長倉洋邦より 「変化の激しい現代において、金融機関に求められているのは『専門性』と『誠実さ』、そして何より『お客様と志を共にする姿勢』です。私たちは『New-S WEALTH MANAGEMENT』として、お客様一人ひとりのコンシェルジュとなり、中長期的な価値創造を支え続けます。商品を提供する会社から、価値を提供するパートナーへ。私たちの新たな挑戦にご期待ください。」
ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます
添付画像・資料
添付画像をまとめてダウンロード
企業情報
| 企業名 | ニュース証券株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 長倉 洋邦 |
| 業種 | 金融・保険 |