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AI Sensing合同会社は、米国AglaiaSense社が発表したエッジAIベースのスマートシティ向け画像処理ソリューションGS500を販売開始致します。

GS500 AIビジョンシステムは、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社(以下、ソニー)が商品化した世界初のインテリジェントビジョンセンサーIMX500を搭載した最先端のGS500カメラを搭載しています。スマートシティ構想など、屋外での広範囲なエッジAIセンシング技術を活用する用途を想定しています。このカメラは、IMX500を用いたソリューションの効率的な開発・運用に寄与するエッジAIセンシングプラットフォーム「AITRIOS™」に対応しており、画像から得られるメタデータによるクラウド管理が可能となります。これにより、消費電力の削減およびプライバシーに配慮した運用が可能となります。

カメラモジュールの販売を手掛ける、AI Sensing合同会社(所在地:東京都渋谷区)は、AglaiaSense社のエッジAIベースの画像処理ソリューションを、2025年9月1日(月)より開始します。

 

「AI Sensing合同会社ホームページ」

https://www.aisensing.jp

 

1,200万画素センサーIMX500を搭載したGS500は、シーン解釈とカメラ内での機械学習タスクの実行に優れています。IMX500搭載によるエッジAI設計により、高速性能やセキュリティ強化のほか、さまざまなアプリケーションに適応可能なスケーラブルなシステム・アーキテクチャが強化されています。

また、PoE、WiFi、LTE-CatM1などの柔軟な接続オプションにより、シームレスな設置とメンテナンスをサポートし、AIモデルやアプリケーションのOTAアップデートを可能にします。

際立った特徴は、データ最小化のアプローチです。ソニーのIMX500センサーは、キャプチャの時点で視覚データをメタデータに処理します。データの匿名化によりプライバシーに配慮することが可能となります。GS500はスマートシティインフラ、ロボットビジョン、および産業オートメーションにおけるプライバシーを重視した展開に理想的なソリューションとなっています。

 

エッジAI対応のGS500ファミリーは、AIアプリケーションの開発や、環境負荷を低減可能な方法で従来型の公共施設をコスト効率よくアップグレードする際に、信頼性の高い有力な製品であり、低消費電力と拡張性、クラウド管理可能な特徴により、簡単に使用することができます。アプリケーションとしては交通制御や道路管理、カーブスペース(路肩の空間)の最適化利用、歩行者保護などを想定しており、ソリューションの性能向上及び簡素化を促します。

 

またAI処理に特化した独自のDSPやAIモデルを書き込むためのメモリなどを集積したIMX500の搭載によって、カメラ1台を設置するだけでAI解析が可能なソリューションを実現できます。具体的には、カメラが画像の取得と同時にエッジAI処理し、リアルタイムでメタデータを生成して伝送する。もちろん、カメラは屋外使用に対応する防水/防滴仕様になっています。

 

AI Sensing合同会社はこうしたソリューションの実現に向けてエコシステムパートナーの拡大も進めており、プラットフォームの提供でSony殿と協力したほか、AIの部分では、スマートシティー分野のエッジAIで知見を有するIrida Labsとも協力。「さまざまなパートナーと連携していくことで、幅広い用途のAIを提供できる」としています。

 

【AI Sensing合同会社について】

 

本社:〒150-0043 東京都渋谷区

設立:2025年4月1日

Tel:070-9376-9296

URL:https://www.aisensing.jp

事業内容:カメラモジュール、エッジAIカメラの販売プロモーション



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企業情報

企業名 Ai Sensing 合同会社
代表者名 佐藤竜一
業種 商社・流通業

コラム

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