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地域を舞台にしたアートプロジェクト「ときわ平のコエ・カタチ」の展示イベントを開催!(千葉県松戸市)

国内外を中心にアートプロジェクトを展開するSOW(加藤康司、岩澤哲野、原田恵)は、2024年11月29日(金)〜12/1(日)に松戸市常盤平エリアを舞台とした「ときわ平のコエ・カタチ」を開催します。常盤平は、元々は広大な田畑が広がる田園地帯でした。戦後、急激に増した東京近郊の住宅需要に応えるため、常盤平団地を建設。約5000戸という巨大なひとつの”まち”が新たに作られました。そこから60年あまりの歳月が経過した今、常盤平には多様なコミュニティが共存して暮らしています。「ときわ平のコエ・カタチ」では、さまざまな人が集まる街の「コエ」と「カタチ」に注目し、交流を促す複合的な場(プラットフォーム)を創出します。


 展示 Exhibition

・「ときわ平 まちのひと」写真展

ライターの原田恵が、近年行ったインタビュー記事とポートレート写真を会場に展示し、常盤平に暮らす人々の"コエ”を聞く展示をします。

 

・「ときわ平のカタチ」展

常盤平や松戸にアトリエを構え、ゆかりのあるアーティストによるアート作品を通じて常盤平の”カタチ”を展示します。
 

カフェ Cafe

「COFFEE BREAK」by 喫茶スクエア

会期中ゲストをお呼びし、コーヒーを飲みながら来場者とともに語り合う場を創ります。松戸ゆかりの焼き菓子なども販売予定です。

 

11/29(金) COFFEE BREAK by 喫茶スクエア vol.1

ゲスト:山川陸(アーティスト)

時間:16:00〜17:30

 

11/30(土) COFFEE BREAK by 喫茶スクエア vol.2

ゲスト:中島晴矢(アーティスト)

時間:16:00〜17:30

 

12/1(日) COFFEE BREAK by 喫茶スクエア vol.3

展示に関するアーティストトークを行う予定です。

時間:16:00〜17:30


詳細は以下のURLをご覧ください。
https://x.gd/PhAMF

 

[ゲストプロフィール]

山川陸

アーティスト、Transfield Studio 共同主宰

さまざまな形式により、集団で共に考える状況の設計に取り組む。近作に、土地と人の折り合いの歴史から都市にはたらく力を見直すツアーパフォーマンス《Islands and Peninsulas -Elevation》シリーズ(2024-、台北/ソウル/昌原にて発表、Transfield Studioとして)。ほか、ラーニング・コレクティブ「RAU(都市と芸術の応答体)」プログラムマネージャー、相談所を運営する集まり「SNZ」への参画など。横浜育ち、多摩川を越えて東京の南→真ん中→東に暮らした後、江戸川を越えて2023年より松戸市在住。1990年生。
 

中島晴矢

アーティスト。1989年神奈川県生まれ。

法政大学文学部日本文学科卒業、美学校修了。現代美術、文筆、ラップなど、インディペンデントとして多様な場やヒトと関わりながら領域横断的な活動を展開。美学校「現代アートの勝手口」講師。主な個展に「東京を鼻から吸って踊れ」(gallery αM, 2019-2020)、キュレーションに「SURVIBIA!!」(NEWTOWN, 2018)、著書に『オイル・オン・タウンスケープ』(論創社, 2022)など。


  

ワークショップ Workshop

演劇ワークショップ「“語る”の練習」(要申込・12/1)

演出家の岩澤哲野が、人に伝えるための表現の練習=「語る」ための方法を、演劇の手法を用いて、声や体を使って楽しく学ぶワークショップを開催します。

※本ワークショップは、松戸市社会教育課 生涯学習講座として開催します。

 

お申し込み・詳細は以下のURLをご覧ください。
https://x.gd/gDmkS

「ときわ平のコエ・カタチ」 開催概要
 

日程 

2024年11月29日(金)13:00-19:00

2024年11月30日(土)11:00-19:00

2024年12月1日(日)11:00-19:00
 

会場 

第一石川ビル3階

住所:千葉県松戸市常盤平2丁目8

アクセス:新京成線「常盤平駅」南口徒歩約1分

※専用の駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。

 

入場無料

 

参加アーティスト

おおつきしゅうと、岩澤哲野、gaga motorcycle base、加藤康司、オフラインサロン・ノーウェア、市民A、原田恵、YUMEGIWA with friends 
 

おおつきしゅうと

1996年、東京生まれ。

東京藝術大学大学院デザイン科視覚伝達研究室修士課程卒業。日本における西洋文化としてのデザインに着目し、アートディレクション・グラフィックデザインでの超現実を探求。ギャラリーや美術館、ファッションブランド、音楽イベント等、主に文化事業における広告・VI / CI設計、パッケージデザイン等を担当。デザインワークと並行し、自費出版誌newmelanaholyを不定期刊行。

 

gaga motorcycle base

私たちgaga motorcycle baseは地元である常盤平を拠点に、ツーリング用のアウトドアグッズを制作しています。

「gaga」には「夢中になる」といった意味が込められており、趣味や仕事、そして人生そのものに夢中になる商品を提供したいという思いから、このブランドを立ち上げました。

今回のイベントでは、「インドアで楽しむアウトドア」をコンセプトに破れたり、穴が空いて使われなくなったアウトドアチェアのリメイク品や家でも焚き火気分を味わえるキャンドル、そして古着の販売も行います。

ぜひ一度、gagaの提案するアウトドアの世界をご体験ください。

 

オフラインサロン・ノーウェア

俺達がぶっ飛んでた時、あいつどうしてたんだろう。

クサムラマッドラットとして、インスタレーションを軸にあらゆるスイッチング・スクワット・カルチャー(SSC)を通じてトランス状態を目指してやってきた。そして確かにそんな革命的な瞬間も経て、最高になるハズだったんだけども、一つ疑問が生まれる。

「天国って、ずっとは無理じゃね?」

nowhereは「どこでもない」し「今ここに」だ。

言い換えれば「何もない」し「今しかねえ」だ。

天国がずっと続くような場所は作れるか?いや、足りているのか?

ノーウェアはクサムラマッドラットが運営する千葉県松戸市常盤平にあるオフラインサロンだ。そこはローカルにゆるくまとまる、ドメスティック・パラダイス。

そこに真の「ARTNATURE」を見たり!

 

市民A

 

YUMEGIWA with friends 

みんなの意識に反応して姿やカタチを変えながら育っていくシューティングスター・コレクティブ&ミュータントスペース。

傷ついた野生動物が身を潜めて、態勢を整えたり、深く何かを考えたりする洞窟のようなもの?人類の愛をサポートするインディーズのエナジードリンク"メロメロ”をふるまいながら“想像上の居場所づくり”や”いい夢を見るためのSET&SETTING”のサポートをしています。

主な活動に「DAYDREAM FUNCLUB(渋谷の川のヌシに捧げるエナジードリンクの研究開発)」(SHIBUYA SLOW STREAM 2024〜)など。

Instagram|@xx_namida_flavor_oo

 

主催 加藤康司、岩澤哲野、原田恵(SOW)

協力 石川興業株式会社、omusubi不動産

助成 東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト、共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点

 

SOW(一般社団法人SOW)

2024年、千葉県松戸市を拠点に結成。創造の種を蒔く(=sow)をコンセプトとし、国内外を 中心にアートプロジェクトやワークショップを展開。アートや演劇といった分野の垣根を越 え、地域に根差した芸術の場を生み出すことを目的としている。 

メンバーは演出家の岩澤哲野、ライターの原田恵、アーティストの加藤康司。
 

問い合わせ Contact

info@sowartproject.com


 



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企業情報

企業名 一般社団法人SOW
代表者名 岩澤哲野
業種 その他サービス

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