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小説「海辺の随想録」配信開始のお知らせ―令和と平成、ふたつの時代が織りなす ほろ苦くも清々しいLGBT青春小説

毎年7月にLGBT向けプールパーティ「Tinkerbell」を主宰する英司氏によるLGBT青春小説「海辺の随想録」がリリースされました。都会で自由気ままな独身ライフを送るアラフォーゲイの主人公・橘 宏人の生活を令和編、宏人がかつて海の見える故郷の街で過ごした高校時代の話を平成編とし、それぞれの時代が交互の章で同時進行していく作品です。故郷で過ごした友とのかけがえのない青春時代の日々の影で、誰にも言えない悩みを抱えてもがき苦しんでいた高校時代。それから長い年月が経過し、東京で自由な生活を送りつつも故郷に感じるかすかな「気まずさ」の正体とは―。自分自身の内面や、これまでの人生で関わってきた人たちと誠実に向き合うことで起きる心境の変化や心の成長を描いた青春小説です。

 

2024年1月26日(金)、LGBT青春小説「海辺の随想録」がAmazon Kindle及びnoteにて配信開始となりました。

コンセプトムービー

キービジュアル

 

Amazon Kindle、およびnoteにて公開中:https://lit.link/diaryofseaside

 

概要

本作を手掛けたのは、毎年夏にLGBT向けプールパーティ「Tinkerbell」を主宰し、外部媒体や自身のブログにてミレニアル世代のゲイの視点からLGBTや政治経済、文化などについての論考を行ってきた英司氏。

東京で自由気ままな独身生活を送るアラフォーゲイの主人公の現在の話が令和編、かつて故郷の街で友とかけがえのない時間を過ごしながらも、自身のセクシュアリティに気づき始め悩み苦しんだ高校時代の話が平成編となっており、奇数章が令和編、偶数章が平成編と言った形で交互にストーリーが進む構成の作品です。

悲恋の青春ストーリーに留まらず、過去の自分に向き合うことで現在の自分の再生を描いたほろ苦くも爽やかなLGBTの青春小説に仕上がっています。また、平成編で描かれる2001年頃の高校生たちのカルチャーも一定の世代以上の読者には懐かしく感じ、見どころのひとつとなっています。


イントロダクション

東京で会社員として自由気ままな独身ライフを謳歌しているアラフォーゲイの宏人は、あるとき実家のかつての自室で高校2年生のときに付けていた日記帳を発見する。そこには、友とのかけがえのない思い出が詰まっている一方、絶対に誰にも打ち明けることのできない悩みを抱え、もがき苦しむ青春時代の自分の姿があった―。

令和と平成、ふたつの時代が織りなす物語。
青春時代の悩みと戸惑い。
自由な暮らしを送る現在、かすかに感じる故郷への「気まずさ」の正体とは。

過去の自分に向き合うことで現在の自分の再生へと繋がって行く、ほろ苦くも爽やかなLGBTの青春小説。


作者プロフィール

英司(えいじ)

1985年2月生まれ。千葉県出身。
会社員として働く傍ら2011年よりブログ「陽のあたる場所へ」を開設し、LGBTや政治経済などについて、ミレニアル世代ゲイの視点から考察するコンテンツを執筆。毎年7月に開催されるプールパーティ「Tinkerbell」を主宰。

ブログ「陽のあたる場所へ」: https://a-place-in-the-sun.space/



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企業情報

企業名 ez studio(個人事業主)
代表者名 竹達英司
業種 エンタテインメント・音楽関連

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