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長野県伊那市にて、骨盤底筋・膀胱訓練に関する特別講演会を開催~令和5年度ウェアラブルデバイスを活用した外出機会創出実証事業~

長野県伊那市(市長:白鳥 孝、以下 「伊那市」)より令和5年度ウェアラブルデバイスを活用した外出機会創出実証事業(以下「本事業」)の委託を受けているトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(代表取締役:中西敦士、以下「当社」)は、伊那市にてトイレの不安を軽減するための特別講演会(以下「本講演会」)を実施することをお知らせします。

■特別講演会

本事業の一環として、外部の講師をお招きして、トイレの不安を軽減するための骨盤底筋・膀胱訓練に関する講演会を、令和5年12月13日(水)に伊那公民館にて開催いたします。

当日は、講師から訓練の取組み方を説明し、実際に座って行っていただける簡単な訓練の練習を行う予定です。市民の方であれば、どなたでも無料でご参加いただけますので、トイレの心配が多くなる冬場に備えて、ぜひご参加ください。なお、本講演会の詳細については、以下の伊那市プレスリリースからもご確認いただくことができます。

 

<本講演会の概要>

・開催日時:令和5年12月13日(水)13時30分~14時30分(開場13時)

・開催場所:伊那公民館2階(長野県伊那市中央5052)

・定員:30名(予約者優先)

 ※伊那市にお住まいの方であれば、どなたでもご参加いただけます。

 ※当日のご参加も可能ですが、予約者優先のため、満席の場合は、
お座りいただけない場合があります。

・講師:笹岡 愛加(女性医療クリニックLUNAネクストステージ 理学療法士)

・予約方法:0120-587-528(受付時間:平日10時~17時)まで
お電話ください。

 ※トイレ不安の講演について話が聞きたいとお伝えください。

 

<本講演会に関する伊那市プレスリリース>

https://www.inacity.jp/koho/pressrelease/inapress0511/inapress051130.files/PR051130_kikakuseisaku.pdf

 

<骨盤底筋訓練>

骨盤底筋とは骨盤の底で膀胱や直腸などが下がらないように骨盤を支えている筋肉です。骨盤底筋が弱くなることで、排泄コントロールに問題が生じ、尿もれ等を引き起こす原因となります。いつでもどこでもできるトレーニングで骨盤底筋を鍛えて尿道を閉じる力を強くすることで、尿失禁の予防・改善につながるとされています。

 

<膀胱訓練>

膀胱訓練とはトイレが近い方が膀胱に溜めることができる尿量を徐々に増やしていくために行う訓練です。尿意を感じてから、トイレに行くことを無理のない範囲で我慢し、我慢する時間や回数を徐々に増やしていくことで膀胱に尿を溜める機能を訓練します。休日や夜の時間帯などに自宅等で継続して行うことができます。

 

 

■令和5年度ウェアラブルデバイスを活用した外出機会創出実証事業

本事業は、伊那市内にお住まいの方々の外出機会の創出を通じ、地域生活における生活の質(QOL)向上を図ることを目的として行っております。本事業では、当社の排泄予測デバイス「DFree」をトイレの不安がある方々に対して無償で貸し出すことによって、実証に参加いただいた方への外出機会の創出や生活意欲の向上等の効果について検証を行います。

本事業の詳細については、以下のWEBサイトからご確認ください。

 

<本事業の伊那市WEBサイト>

https://www.inacity.jp/shisei/inashiseisakusesaku/shinsangyougijutu/wearable/wearableapplication.html

 

<本事業の参加者募集サイト>

https://dfree.biz/inacity/

 

 

■DFreeとは

当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩前に進める」ことを掲げ事業を推進し、排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測する IoTウェアラブルデバイスです。

従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL(生活の質)向上と介護者の負担軽減を実現することができます。介護や障がいなど様々な理由で「尿意を感じにくい方」や、外出時にトイレの不安を感じるアクティブシニアの方などに広くご利用いただいております。

2017年に日本での介護施設向けサービスを開始し、2018年に日本での個人向けサービスと米国・欧州でのサービスを開始しました。また、2019年には、医療機関向けのサービスも開始し、自立排尿の改善、失禁の減少、及び現場の負担軽減(生産性向上)などの実績も積み上がっております。また、2022年4月には、特定福祉用具販売及び特定介護予防福祉用具販売の新規種目として排泄予測支援機器が追加となり、「DFree」が介護保険の適用にもなっております。

 

 

■会社概要

社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

本社: 東京都港区赤坂二丁目10番9号 ラウンドクロス赤坂9階

代表者: 代表取締役 中西 敦士

設立: 2015年2月18日

資本金:64,976,000円

事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売

URL: https://www-biz.co/



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企業情報

企業名 トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
代表者名 中西 敦士
業種 医療・健康

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