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妊活は頑張らなくてもいい? 【書籍発売『ズボラ妊活』】

株式会社評言社は『ズボラ妊活』 (吉積諒 著)を10月12日に発売しました。本書は「無理しない、頑張らないでベビ待ちライフを楽しもう」の副題の通り、楽しい妊活を提案する本です。病院では教えてくれない、でも本当は妊活を行う上で一番大切なことが記されています。

◆妊活はつらいもの?

妊活は本来楽しいもののはずです。しかし、今の日本では妊活はつらいものになってしまっていると著者は指摘します。その背景には「結婚したら子供は産むもの」という周囲や社会からのプレッシャーや、思い通りに行かず長期化することが多くモチベーションが下がってしまうといった原因があります。さらに本当に子供が欲しいのか、本音と建前の整理も大事です。妊活に至る前に「夫婦関係の棚卸」も必要だと著者は記します。

 

◆「忍」活あふれている

そもそも妊活をしたからといって必ずしも子供を授かれるわけではありません。妊活は耐え忍ぶことになり「忍」活も多いと著者は指摘します。そこで必要なのは「あれもこれも」と欲張らず「〜すべき」を捨てる引き算の思考です。やることを決めるのではなく「やらないことを決める」のです。実際、妊活を諦めプレッシャーから解放された途端、ふいに妊娠するケースも報告されています。

 

◆どういう作業が大事?

それでは引き算の妊活ではどういった行動が大事なのでしょうか。本書には多くの例があげられています。

・SNSやニュースはあえて見ない(多くの情報がかえってノイズになってしまう。スマホから簡単に手に入る情報の中には正確でないものも混じっている)

・妊活仲間をできるだけたくさんつくる(理想は、自分が心から信頼できる人、妊活(出産)経験者、専門家の3人。専門家は医師、助産師、心理カウンセラーなど)

・非日常を体験することが大事(前から行ってみたかった場所はもちろん、近所の知らない街を歩くだけでもリフレッシュできる)

・泣き活もしてみよう(涙を流すと副交感神経系が優位になるためリラックスできる。感情にまかせて泣いてみよう)

このほか本書では体を温める「温活」の方法のほか、食事や睡眠の質を上げる方法なども紹介されています。自分の興味のあるものから試してみてはいかがでしょうか。

 

◆自分を大切にすること

著者の吉積諒(よしづみあき)さんは助産師、看護師、保健師であり「吉積助産院 Pêche(ペシェ)」院長、「妊活サロンRIBORN(リボーン)」代表を務める人物です。これまで3万人の女性に向き合ってきました。実体験に裏打ちされた情報がたくさん詰まっています。著者の「自分を大切にする」ために読んでいただきたい、疲れたとき。つらくなったときは、何度でも読み返して欲しいという思いの通り、手元に置いておきたい1冊です。これまでの妊活イメージが大きく変わってくるでしょう。

 

 

【書籍情報】  

『ズボラ妊活』

 (2023年10月12日発売)

¥1430(税込)

Amazonページ短縮URL: https://onl.la/yLWD3ak

 



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企業情報

企業名 株式会社天才工場
代表者名 吉田浩
業種 新聞・出版・放送

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