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「神戸モダン建築祭」今秋開催へ ~実現のためのクラウドファンディングを開始~

神戸モダン建築祭実行委員会(神戸市長田区 実行委員長:松原永季)は、神戸のモダン建築を一斉公開するイベント「神戸モダン建築祭」今秋開催に向けて始動しました。非公開の建築を一斉に開くイベントは、近年欧州を中心に世界中で行われ、人気を集めています。大阪、京都では既に数万人の参加者を集める規模となっており、ここに神戸が加わることで、京阪神から貴重なモダン建築の保存と活用、建築を楽しむ文化の醸成に大きなムーヴメントを起こします。実行委員会では運営資金確保のため、プラットフォーム「MOTION GALLERY」にてクラウドファンディングをスタートします。募集期間は2023年7月18日(火)から8月31日(木)、目標金額は300万円。

神戸モダン建築祭について(予定)

・開催期間:2023年11月24日(金)~26日(日)

・参加建築:30件(予定)

・開催エリア:旧居留地エリア、港湾エリア、元町エリア、北野山手エリア、他

・オンラインなどで販売するパスポート(価格未定)を提示の上、参加建築を見学できます。

・専門家が建築の見どころについて説明するオーディオガイドを、WEBサイトやアプリから聞くことができます。

・建築所有者や専門家によるガイドツアーを実施します(有料)。

・神戸の書店や、モダン建築に関係する飲食店との連携企画を実施します。

・10月末の「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪、11月上旬の「京都モダン建築祭」に続き開催します。

 

【神戸モダン建築祭】 クラウドファンディング概要

プロジェクト名 神戸モダン建築祭
クラウドファンディング実施期間 2023年7月18日(火)~8月31日(木)
受付窓口

クラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」

https://motion-gallery.net/projects/kobe-kenchikusai

目標金額 3,000,000円
リターン 5,000円~500,000円までの24種類
その他 本プロジェクトは目標金額に満たない場合も計画を実行し、リターンをお届けします。

 

クラウドファンディング、リターンの一例

■「笠原先生といく旧乾邸貸切ツアー」ご招待

普段は非公開である阪神間モダニズムの傑作「旧乾邸」を借り切る、スペシャルツアーを実施します。所要時間は約1時間。実行委員で建築史家の笠原一人先生による案内のあとは自由見学ができます。

 

■「廃墟の女王『摩耶観光ホテル』潜入ツアー」ご招待

朽ちゆく神秘的な佇まいから“廃墟の女王”と呼ばれる「摩耶観光ホテル」へ潜入する、

スペシャルツアーを実施します。モダン建築としても評価の高いリゾート遺跡を、摩耶山再生の会・慈憲一さんの案内で巡ります。

 

神戸モダン建築祭実行委員会について

私たち神戸モダン建築祭実行委員会は、「神戸で建築祭を実現したい」という有志の集まりから生まれました。

多彩なメンバーの強みを生かし、新たな「建築祭」の実現に向けて準備を進めています。

 

実行委員長 松原永季(建築家/NPO法人神戸まちづくり研究所副理事長)

以倉敬之(合同会社まいまい 代表)

岡本知佳子(神戸市都市局部長 (景観政策担当)) 

笠原一人(建築史家/京都工芸繊維大学助教)

鈴木祐一(大和船舶土地株式会社 社長/兵庫県建築士事務所協会)

前畑洋平(NPO法人J-heritage 代表)

松下麻理(一般財団法人神戸観光局 広報・メディアリレーション 神戸フィルムオフィス 担当部長)  

 

監事         松岡健(神戸新聞社 論説委員)



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企業情報

企業名 神戸建築祭実行委員会
代表者名 松原永季
業種 その他サービス

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