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AIとARによるアプリ不要の「アパレルEC向けバーチャル試着プラットフォーム」を「ファッション DX EXPO」に出展、約1000名(自社調べ)の方が体験

アパレルブランドのECサイトに組み込むだけで、ユーザーがオンライン試着を行うことができるようになるサービスです。アプリ開発・高額な費用・IT専門人材・洋服のCADデータなど“デジタルにまつわる面倒ごと”は一切不要。展示会では、体験された方から熱量の高い感想をいただいたほか、テレビなどメディアの取材も受けました。

アパレルEC向け販促サービスを手がける株式会社Sally127(サリーワンツーセブン)(所在地:東京都台東区、代表取締役:鳥巣 彩乃)は、AI(人工知能)とAR(拡張現実)の技術を活用したバーチャル試着サービス「アパレルEC向けバーチャル試着プラットフォーム」を、2023年4月5日(水)から7日(金)に東京ビッグサイトで開催された「第2回 ファッション DX EXPO 春」に出展いたしました。3日間の開催期間中、1000名ほど(自社調べ)の多くの方がアプリ不要のスマホバーチャル試着を体験され、ご好評をいただきました。

 

Sally127のバーチャル試着はスマホで利用するものですが、当日はスマホ画面をサイネージに映して試着体験を実施。

 

▼ 「アパレルEC向けバーチャル試着プラットフォーム」紹介ページ(株式会社Sally127公式ウェブサイト):https://sally127.co.jp/

 

 

■ECサイトに組み込むだけの、AIとARを活用したスマホオンライン試着サービス

Sally127が2023年3月31日(金)にリリースした「アパレルEC向けバーチャル試着プラットフォーム」は、アパレルブランドのECサイトに組み込むことで、サイトを閲覧しているユーザーがオンライン試着を行うことができるようになる、AIとARを活用したサービスです。

 

「アパレルEC向けバーチャル試着プラットフォーム」の主な特徴は以下の3点です。

 

1. ECサイト上で直接バーチャル試着が可能

専用アプリを必要とせず、アパレルブランドのECサイトに組み込むだけで利用可能です。サイトを閲覧しているユーザーが気になる商品を発見した際に、同ページにある「スマホで今すぐ試着する」ボタンをクリックするだけで、サイトから離脱せずにその場でバーチャル試着が可能。サイズの入力も行えます。「気になるアイテムを試して最終確認したい」というユーザーのニーズに応えて購入を後押しし、売上向上に貢献します。

 

2. “デジタルにまつわる面倒ごと”は一切不要

AR型のバーチャル試着技術は導入が大変なイメージがあるかもしれませんが、Sally127のオンライン試着室は「アプリ開発・高額な費用・IT専門人材・洋服のCADデータ」などすべて不要。タグをサイトに埋め込み、Sally127が作成した洋服データを公開すればすぐにECサイト上の試着を開始できます。

 

3. 洋服のCADデータをお持ちの企業様は、そのまま試着へ活用可能

すでに生産過程のDXが進んでおり、洋服の3DCADデータをお持ちのアパレルEC企業様は、データをそのままオンライン試着室にご利用いただけます。

 

 

■展示会では多くの来場者が体験、メディアからの取材も

2023年4月5日(水)~7日(金)開催の「第2回 ファッション DX EXPO 春」でSally127が行った「アパレルEC向けバーチャル試着プラットフォーム」の展示では、スマートフォンのカメラを拡大しサイネージに表示、AI・ARを活用したオンライン試着室を1,000名ほど(自社調べ)の方に実際に体験していただきました。

 

体験された方からは、「本当に試着してるみたいですごい!楽しい!」、「可愛い!」、「これが家でできるのは本当に便利」、「今までのバーチャル試着と違って、リアル」、「アプリなしでこの精度で表示できるのはすごい」など、熱量の高い感想をいただきました。また、展示会の取材に訪れたテレビなどのメディアにも取り上げていただきました。

弊社スタッフによる試着の様子。当日はスマホをサイネージで拡大して試着体験を行いました。

■アパレル購入に重要な「リアル店舗での試着の流れ」をECでも提供するため企画・開発

「アパレルEC向けバーチャル試着プラットフォーム」は、Sally127の代表である鳥巣が大学時代にアパレル企業でインターンをしていた際の経験から着想しています。当時店舗での販売を担当しているなかで、購入にいたる重要なファクター(KPI)が「試着」でした。試着をされたお客様は、購入していただく確率が一段と上がります。

 

一方で、日常の隙間時間や夜寝る前などにアパレルECサイトを閲覧している消費者が多数いるにも関わらず、現在、そのタイミングの消費者にアプローチする手段は多くなく、「バーチャル試着」の果たす役割は依然として大きいものがあります。

 

そうした経験から、Sally127では試着をした際の「可愛い!楽しい!!」という気持ちを大切にしています。夜中に「何か買いたいな〜」とECサイトを閲覧している消費者(特に女性)へ、「ちょっと着てみて可愛い!」の体験を作り、その温度感を逃さずにそのまま購入していただくという「リアル店舗での試着の流れ」と似ている体験をECでも提供したいと考え、「アパレルEC向けバーチャル試着プラットフォーム」の開発にいたりました。

 

今後は、7月末まで企業数を限定したキャンペーン価格での提供、少量からでも試着が始められるようにするなど、「アパレルEC向けバーチャル試着プラットフォーム」を試してみたいアパレルメーカー、ブランド、小売企業を積極的に募集してまいります。

 

 

【株式会社Sally127(サリーワンツーセブン)について】

所在地:〒110-0016 東京都台東区台東1-12-2-202

代表者:代表取締役 鳥巣 彩乃(とす あやの)

設立:2017年12月

電話番号:080-1308-0293

URL:https://sally127.co.jp/

事業内容:アパレルECサイト向けオンライン試着の研究開発

 

 

【一般の方向けのお問い合わせ先】

企業名:株式会社Sally127

Email:info@sally127.tokyo



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企業情報

企業名 株式会社Sally127
代表者名 鳥巣彩乃
業種 ファッション・ビューティー

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