学校給食センター向け クラスごとの残菜を自動計量&記録する機器を新発売
新発売の学校給食センター向けの残菜計量装置「ハカレコ」について3つのポイントをご紹介します。
株式会社中西製作所(本社:大阪市生野区、代表取締役社長:中西一真)は、2023年2月1日より学校給食センター向けの残菜計量装置「ハカレコ」(以下ハカレコ)の受注受付を開始します。
ハカレコは食缶を載せるだけでクラスごとの残菜量のデータを収集できる装置です。
食缶ごとに計量することで従来の残菜計量で行われていた残菜の移し替え作業や、記録の手書き作業が不要になります。
【ハカレコのポイント】
1.計量・記録作業をボタン一つで
食缶を載せてボタンを押すだけで残菜の計量・記録が完了。
作業が従来の10秒→2.5秒まで短縮します!
さらに、残菜量のデータはエクセルで管理可能!
残菜の移し替え作業が不要になり省力化にも貢献します。
2.食品ロスの見える化
クラスごとの残菜データを収集することで、配缶量の検討に活用できます。
残菜を減らすことによる食品ロス問題の解決に貢献します。
これにより、SDGs17の目標のうち「2.飢餓をゼロに」「3.すべての人に健康と福祉を」「12.つくる責任、つかう責任」の3つの達成にも貢献します。
3.食育・献立作りの補助に
残菜を集めて計量し記録をする手間を省くだけではなく、食缶を載せるだけでクラス毎の残菜量を収集出来るので、生徒の喫食状況をより正確に把握することが可能になり、食育指導や献立作りに活用できます。
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企業情報
| 企業名 | 株式会社中西製作所 |
|---|---|
| 代表者名 | 中西 一真 |
| 業種 | その他製造業 |
コラム
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