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アップリカ育児研究所の母の教材「あたたかい心を育てる本と絵本」-新「育児の原理」-が2022年度のグッドデザイン賞(教材・教育部門)を受賞しました。

お母さん、お父さん!0~5歳の子どもは、ふわっと抱きしめて五感を刺激してください。するとシナプスの数が最大値になるこの時期に共感が生まれ「あたたかい心」が育まれます。

本書は日本小児科医会が推薦する「育児のバイブル」です。

巨匠黒田征太郎が描く「母と子の想い出絵本」を附記。育児の神様と呼ばれた内藤寿七郎著。国立小児病院名誉院長小林登監修。アップリカ育児研究所編。

 

グッドデザイン賞(教材・教育部門)審査委員の評価

あたたかい心を育てる育児のメソッドを赤と白を基調にしたシンプルなデザインでまとめた本。自重だけでも開くしなやかな製本もテーマと良く親和している。育児という未知の経験をする妊婦や初産の母の心理に寄り添うようにゆったり組まれたテキストや、おおらかなイラスト、どっしりとした判型など、隅々まで最適を追求している点を評価した。

審査委員 ライラ・カセム様   倉本仁様   色部義昭様   橋倉誠様

 

グッドデザイン賞

母の教材「あたたかい心を育てる本と絵本」 [新「育児の原理」] | 受賞対象一覧 | Good Design Award (g-mark.org)

https://www.g-mark.org/award/describe/53201?token=T6ygumWgbZ

 

アップリカ育児研究所株式会社

https://aprica-childcare-institute.com

 

公益社団法人日本小児科医会  

公益社団法人 日本小児科医会 推薦図書のご案内 - ブログ (jpa-web.org)

https://www.jpa-web.org/blog/uncategorized/a277

 

発行者:アップリカ育児研究所株式会社

書籍版 505ページ 大判サイズ( 210 ✕ 185 ✕ 24 )mm

定価:本体3,600円+税

 

■著者プロフィール

内藤 寿七郎

1906年、東京生まれ。東京帝国大学医学部卒業。東大小児科教室勤務後、愛育病院院長、愛育研究所所長に就任。68年、藍綬褒章を受章、77年、愛育病院名誉院長、84年、公益社団法人日本小児科医会初代会長。92年、シュバイツァー博愛賞受賞。国連環境計画特別顧問や日中育児研究会会長を歴任し、97年、日本小児科医会名誉会長を務める。2007年、101歳で天寿を全うする。“育児の神様”と日本の小児科医師から呼ばれ、小児科医療の第一人者として知られる。『新「育児の原理」あたたかい心を育てる 赤ちゃん編』(角川ソフィア文庫KADOKAWA) 『新「育児の原理」あたたかい心を育てる 幼児編』(角川ソフィア文庫KADOKAWA)など著書多数。  

 

■監修プロフィール

小林 登

1927年、東京生まれ。東京大学医学部卒業、医学博士。東京大学名誉教授、国立小児病院名誉院長、アップリカ育児研究所最高顧問。国際小児科学会会長、臨時教育審議会委員など多くの政府委員、学会役員を務めた。『子ども学』(日本評論社)『母学 赤ちゃんを知る。そして母になる。』(アップリカ育児研究所)など著書多数。  著書「母学」が、東京藝術大学社会連携センター主催 アップリカ育児研究所共催の「母学会議」のテーマテキストとなる。 小児科医師として「やさしさですべての子ども達が生きる喜び一杯になるように」と願い、世界各国を駆け巡った。国際小児科学会賞、日本医師会最高優秀功労賞など受賞歴多数。2019年12月逝去。

 

■イラストレータープロフィール

黒田 征太郎 
1939年 大阪道頓堀生まれ。 グラフィックデザイナー早川良雄に師事。 
長友啓典とデザイン界の巨人K2を設立。2009年活動の拠点をニューヨークから北九州市と大阪市に移す。大阪アメリカ村の巨大壁画鳥人「PEACE ON EARTH」は黒田の空な心で自由に羽ばたける平和な地球を表現。ワルシャワ国際ポスター ビエンナーレ、日本グラフィック展年間賞など受賞多数。著書に「黒田征太郎KAKIBAKA 描く男」求龍堂、絵本「風切る翼」作 木村祐一 絵 黒田征太郎 講談社。2018年「僕は手塚治虫になりたかった。黒田征太郎展」を開催。2019年朝日新聞「be」紙上で連載小説「火の鳥 大地編」。手塚治虫原作、桜庭一樹 作、黒田征太郎 挿絵。絵本「18歳のアトム」原作 手塚治虫、絵・原案黒田征太郎、文稲場茂勝発行・今人舎など著書、絵本多数。「すべての子ども達はアーティストである」が信条。

 

■母の教材「あたたかい心を育てる本と絵本」-新「育児の原理」-目次

あたたかい心を育てる

新「育児の原理」十二則  

 

赤ちゃん編

第一章 
育児の心がまえ

お母さんになるために

母性は出産直後の一週間で目覚める

出産直後のお母さんへのやさしい勇気づけ

生まれてすぐの赤ちゃんにも感受性がある

お母さんの誇りと責任

赤ちゃんは、母子相互作用でお母さんの心の影響を受ける

天からの授かりもの

お父さんの育児参加

父親の私は、医者であることを忘れ産室ではオロオロと

私が初めて父親になったころ

三十歳代の初産は普通です

お母さんひとりだけの育児であっても

 

第二章 
母乳

母乳育児は、赤ちゃんの心と体に栄養を注ぎます

母乳分泌が悪いお母さんへ

免疫物質IgAが多く含まれている初乳

よい母乳を出すには

母乳栄養児は赤みが強く、肌がつるつるしている

未熟児と初乳

母乳栄養と赤ちゃんの体重

母乳の水銀濃度は低く赤ちゃんに影響はない

母乳をあげられないお母さんへ

生後五~六か月頃、離乳食の始まりです

 

第三章 
育児用ミルク(粉ミルク・液体ミルク)

育児用ミルクの問題点

母乳で最初の二週間はがんばる

母乳から育児用ミルクへ移るとき

混合栄養ヘスムーズに移るために

牛乳アレルギーについて

WHOと厚生労働省の授乳についての指針は

 

第四章 
赤ちゃんの心の発達と体の成長

生まれたばかりの赤ちゃんでも、目が見える

育児の原理は〝まなかい〟に

視覚を通じて、心だけでなく脳も発達する

生まれた直後の赤ちゃんにも人格がある

赤ちゃんは、生理的にも心理的にも「快・不快」を感じる

赤ちゃんには、ゆっくりした「どんぶらこ」のリズムを

泣き声で、赤ちゃんの気持ちをお母さんに伝えたいのです

自然にまかせて、思うままに愛情を

お母さんの笑顔が赤ちゃんの心を育てる

赤ちゃんの気持ちは

赤ちゃんの笑いには二種類ある

三か月健診のときのチェックポイント

赤ちゃんは、自分の感覚で確かめながら成長する

赤ちゃんの心に喜びや人への信頼感を芽ばえさせるには

生後三〜四か月の指しゃぶりは生理的なもの

指しゃぶりがいつまでも続くときは

お母さんの育児は完璧でなくてもよいのです

母乳であっても育児用ミルクであっても「まなかい授乳」を

夜泣きの原因はお母さんのイライラと外気浴の不足です

夜泣きには笑顔の無言療法を

お母さんへの思いやりが夜泣き治療の特効薬

赤ちゃんの中には、生まれつき手のかかる子がいる

大切なのは、お母さんがいつもゆったりとかまえること

子育て上手なお母さん

おんぶの効用

赤ちゃんをベビーカーにのせてゆったり歩くことは

ひとり遊びから生まれる創造力

あと追いをする赤ちゃん

生後まもない赤ちゃんとの添い寝は反対です

言葉の遅い子

赤ちゃん用品の考え方

うつぶせ寝と突然死

赤ちゃんの脳と心の発達

 

第五章 
赤ちゃんのしつけ

ゼロ歳から一歳過ぎのしつけは、「まなかい抱っこ」だけで十分です

甘え泣きされたとき

七〜八か月からけじめをつけて

年齢別育児のワンポイントアドバイス(妊娠期から思春期)

 

幼児編  

第一章 
幼児の心の発達と体の成長

一歳半頃から二歳半頃の心の育児は最も大切です

一歳半頃から芽ばえる大切な自我

二歳児には命令ではなく「あなたならできるよね」と

二歳児の心の傷跡は

二歳児になると嫉妬心が芽ばえます

他の子とくらべて、人まえで我が子の心を傷つけない

きょうだいが生まれるときの子どもの心への影響

上の子を優先させても悪い影響は出ない

過保護は禁物です

最近は夜ふかし朝寝坊型が増えている

望ましい昼寝の習慣

三歳児の反抗は

個人差が大きい三歳児

バランス感覚を身につける

困ったクセ

けんか

仲間はずれにしたくないなら

きょうだいげんか

無限の空想と発想を呼び起こす「おもちゃと公園」

〝心のサイズ〟とおもちゃの年齢

三歳からの「どうして?」

心の安定があってこそ栄養が身につく

子どもが朝食を食べないとき

言葉につかえるとき

強い体質をつくるには

子どものかまいすぎはストレスに

心の危険信号に気づく

落ち着きや集中力のない子ども

お稽古ごと

進学塾へ行かせているお母さんへ

ひとつの能力だけで子どもを評価しない

男らしさ、女らしさ

性への関心

マザーコンプレックス

 

第二章 
幼児のしつけ

幼児のしつけの基本は

お母さんが育児の主役

脳の報酬系を刺激する

トイレのしつけ

きびしいしつけと、やさしいしつけ

子どもとの約束を守る

子どもの嘘は

体罰は必要ありません

三歳前後から子どもの目に訴えるしつけを

三歳になったら気をつけたいこと

なんでもやってみたい三歳児

自立心の強い子どもを育てるためには

偏食のこと

子どもが人まえで騒ぐのは

きれいで丈夫な歯は健康のもと

古いおもちゃを使って物を大切にするしつけを

四歳前後からは言葉によるしつけを

しかり方

お母さんもテレビやスマホにけじめを

ひとりっ子

子どもを日常の危険から守る

 

第三章 
仕事か育児か悩むお母さんへ

育児は心の底からのほおずりをするだけでよいのです

忙しいお母さんこそ子どものまわりの人に気遣いを

 

最終章 
地球環境と育児

未来の子ども達の幸せのために、今、私達ができること

年齢別育児のワンポイントアドバイス(赤ちゃん期から思春期)

赤ちゃん期(乳児期のゼロ歳児から一歳半頃)

幼児期前期(一歳半頃から二歳児)

幼児期後期(三歳前後)

前学童期(四歳前後から小学校入学前)

小学校低学年期(一・二・三年生)

小学校高学年期(四・五・六年生)

前期思春期(中学生)

後期思春期(高校生から成人になる前段階)

お母さんと子どもの想い出絵本  絵 黒田 征太郎 

 

■会社概要 

社名:Aprica Childcare Institute・アップリカ育児研究所株式会社 

所在地:〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1丁目14-9 
代表者:代表取締役社長 葛西 康仁 

設立:2008年8月 

事業内容:

1.ベビー用品、マザーケア用品および育児用品の研究・開発、 
2.育児・保育および出産に関する教育、  
3.その他上記各号に附帯関する事項 

 

【この件に関するお問い合わせ先】 
Aprica Childcare Institute・アップリカ育児研究所株式会社 
所在地:〒542-0083 大阪府大阪市中央区東心斎橋1丁目14-9 
TEL: 06-6243-7055 
E-mail:info@aprica-childcare-institute.com
担当 秘書部 山本までお願いします。 
E-mail:ktm-yamamoto@aprica-childcare-institute.com

 

ご購入は以下よりお願いします。 
・アップリカ育児研究所公式オンラインショップ 
https://aprica-childcare-institute.com

 

・Amazonでも取扱中



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企業情報

企業名 Aprica Childcare Institute・アップリカ育児研究所株式会社
代表者名 葛西 康仁
業種 教育

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