帆船日本丸の航跡を末永く未来へ 「クラウドファンディング」に挑戦します!
帆船日本丸の現役時代に記された「無線日誌」は、長年船内で保存されてきましたが、傷みが激しく、これ以上損傷が進むと修復が困難になってしまいます。 そこで、公益財団法人帆船日本丸記念財団では、「クラウドファンディング」という方法で皆様のお力をお借りしながら、無線日誌の修復と船体の維持修繕を目指すことにいたしました。 9月28日(水)10時よりWEBサイトが開設され、ご寄附受付開始となります。
帆船日本丸の現役時代に記された「無線日誌」は、長年船内で保存されてきましたが、傷みが激しく、これ以上損傷が進むと修復が困難になってしまいます。
そこで、公益財団法人帆船日本丸記念財団では、「クラウドファンディング」という方法で皆様のお力をお借りしながら、無線日誌の修復と船体の維持修繕を目指すことにいたしました。
9月28日(水)10時よりWEBサイトが開設され、ご寄附受付開始となります。
https://readyfor.jp/projects/nippon-maru
詳細は横浜市の【記者発表資料】(港湾局)をご確認ください。
https://www.nippon-maru.or.jp/wp-content/uploads/2022/09/b3ad89552b1818ddbbf90a4019909f04.pdf
●開催日 2022年09月28日(水)10:00 〜 11月18日(金)23:00
●施設名 帆船日本丸
●イベントURL https://www.nippon-maru.or.jp/20220921-11940/


帆船日本丸
帆船日本丸は1930(昭和5)年に建造された、船員を養成する練習帆船です。
1984(昭和59)年に引退するまでの54年間に、11,500名もの実習生を育てました。
引退後は横浜市に誘致され、1985(昭和60)年から船内を一般公開しています。
帆を広げた美しい姿は「太平洋の白鳥」と呼ばれていました。ボランティアの協力ですべての帆を広げる総帆展帆を年間約12回実施するほか、青少年向けに海洋教室を開催しています。
2017(平成29)年に国の重要文化財に指定されました。
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企業情報
| 企業名 | みなとみらいPRセンター |
|---|---|
| 代表者名 | 石渡秀和 |
| 業種 | 旅行・観光・地域情報 |
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