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交通事故は他人事じゃない【書籍発売『知らないと損をする! 交通事故保険金のカラクリ』】

株式会社幻冬舎は『知らないと損をする! 交通事故保険金のカラクリ』(山下江 著)を8月25日に発売します。本書は法律事務所にて交通事故チームを組織している弁護士の著者が、保険金の驚くべきカラクリを解き明かした本です。

◆交通事故は他人事じゃない?

2020年の交通事故発生数は約30万9000件。コロナ禍で減ったとはいえ毎日1000件近い交通事故が日本全国で起きています。交通事故は決して他人事ではありません。自分がいくら気をつけていても「横断歩道を渡っていてもいきなり車にはねられる」「信号待ちをしていたら後ろから追突」の可能性もあります。交通事故は巻き込まれる可能性があり、だからこそいざという時の正しい対応策や情報を身につける必要があります。

 

◆保険金が2倍も違ってくる?

交通事故の被害者となった場合、保険会社から保険金が支払われます。しかしそこには2つの金額があると著者は述べます。慰謝料金額などについて各保険会社の内的基準(「保険会社基準」)と裁判になった場合に適用される「裁判基準」では2倍前後の開きがあるそうです。この「二重基準」は弁護士と保険会社以外にはほとんどの人が知りません。保険会社の提示金額をそのまま信じて示談に応じると大きな損をする恐れがあるのです。本書は、こうした社会的な大問題を暴いたものです。

被害者の代理人として弁護士が付いて保険会社と交渉や裁判をすることにより、保険金額は裁判基準に準じた金額にアップする場合が多いのです。本書ではその具体的事例も述べられています。

なぜこの差が生ずるのかといえば、保険会社はほかの企業に同じく営利団体であり、利益の最大化を求める「できるだけたくさんのお金を集めて、できるだけ少しのお金しか出さない」存在だからだと著者は述べます。こうした視点の転換による気付きが本書には多く盛り込まれています。

 

◆弁護士を雇うメリットは?

交通事故に遭遇したら弁護士を雇うべきだと著者は述べます。そのメリットは以下です。

・保険会社との交渉をしなくて良くなる(治療への専念などが可能)

・治療に関するアドバイスを受けられる(どういう病院へ行くべきかといった事前アドバイスも可能)

・後遺障害等級認定が通りやすくなる(認定される等級で金額が大きく変わってくる)

・示談金の妥当性を正当に判断(一般の被害者では検討が不可能)

・裁判になったときの代理人を立てられる(裁判所に持ち込む前でも裁判基準に則した示談の成立を目指して被害者と伴走可能)

さらに弁護士にも得意分野があるため、交通事故を専門に手がける人物を探すのがベストです。そのほか本書では「お説教型」「とりあえず依頼を求めてくる」といった避けた方がいいタイプの弁護士も紹介されています。巻末にはQ&Aも収録されており「ドラブレコーダーは必須」「自転車でも車両となる」「新車を買い直してもらうことはできない」といった身近なトピックが網羅されていますのでお役立ち情報が満載です。

 

◆交通事故のプロフェッショナル

著者の山下江(やましたこう)さんは弁護士法人山下江法律事務所の会長弁護士、同所にて交通事故チームを組織してきた人物です。これまでに事務所として1500件以上の交通事故案件を解決してきました。交通事故と法律のプロフェッショナルであると言えるでしょう。かつて学生運動の闘士として平和と正義のために戦ってきた著者が発する「交通事故弁護士は交通事故被害者の味方なのです」というメッセージは力強いものとして響きます。誰もが遭遇する可能性のある交通事故の対策本として必須の一冊です。

 

【書籍情報】  

『知らないと損をする! 交通事故保険金のカラクリ』

 (2022年8月25日発売)

¥1540(税込)

Amazonページ短縮URL: https://onl.bz/9DW2XQL

 



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企業情報

企業名 株式会社天才工場
代表者名 吉田浩
業種 新聞・出版・放送

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