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急増するサイバー攻撃の対策に!セキュリティリスクの可視化を実現―中部事務機オリジナルソリューション「照〜TERAS〜」シリーズ第3弾リリース―

中部事務機株式会社(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役社長:辻慶一、以下中部事務機)は、近年高まるサイバー攻撃への課題解決に向けて、オリジナルソリューション「照~TERAS~」シリーズ第3弾となる「セキュリティアセスメントサービス“評(ひょう)”」を4月22日にリリースしました。

新型コロナウィルス拡大に伴い、ここ2年間で企業における価値観・ワークスタイル・コミュニケーションが多様化し、デジタル化が急激に進行しました。その結果、外部とのアクセス機会が急増しウィルスへの感染リスクが非常に高い状況が続いています。

出典:独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター コンピュータウイルス・ 不正アクセスの届出状況[2021年(1月~12月)]2017年は、ランサムウェア「WannaCry」が世界規模で大流行しており、突出している。

このような背景のなか、中部事務機はセキュリティリスクに対して、業務データが利用できない、損失するリスクに対応するための「あんしんバックアップサービス“復(ふく)“」、目に見えない無線LAN接続を利用することで起こるリスクに対応するための「無線構築サービス”線(せん)“」を2022年1月より順次リリースしてきました。情報セキュリティの専門家や情報システム部門といった担当部署を持たない中小企業のお客様より、必要なサービスがわかりやすいパッケージになっており、選択しやすいということで、大変ご好評をいただいております。

 

そして今回シリーズ第3弾として、セキュリティ対策において最も難易度が高いといわれる「機密情報・個人情報などの漏洩」におけるルールの作成と運用徹底のための教育をサポートするための「セキュリティアセスメントサービス“評”」をリリースする運びとなりました。

本サービスの特徴は、正しいシステム運用のルールと教育の徹底を基本の考えとしている点です。どれだけシステム面の対策をとっても、人が運用する以上、セキュリティリスクは残ってしまいます。そのため、まずは企業にあるすべての保護すべき資産(情報やシステム)の洗い出しとそれに対してどの程度セキュリティレベルを上げる必要があるのか、また考えられる脆弱性を洗い出します。その後、セキュリティ脅威の評価を行い、セキュリティ方針の決定、ハンドブックの策定までサポートするほか、ご要望に応じてセキュリティトレーニングの実施も可能です。

本サービスはセキュリティリスクの可視化に課題のある企業様、取引先企業からセキュリティアセスメントへの取り組み要請を受けている企業様、セキュリティ対策として何をするべきかお悩みの企業様にとって最適な課題解決を提案しています。

 

今後もオリジナルソリューション「照~TERAS~」シリーズはセキュリティリスクに対して様々な課題解決を提供していく予定で、今年度内に第9弾までのリリースを予定しています。

 

会社概要

会社名:中部事務機株式会社

住所:岐阜県岐阜市都通1丁目15番地

代表取締役:辻 慶一

事業内容:創業以来、オフィス環境の改善を軸に、企業さまの発展を支える事業を継続。創業70周年を迎える今年「お客さまのいちばん近くで、ともに未来をつくる。」をミッションに掲げ、提案力のさらなる強化を進めて参ります。システムインテグレーション、通信、マルチメディアシステム、OA機器等の領域を強みに、地域社会のはたらく環境を整え、はたらき方を豊かに。そして、そこで暮らす人々の人生が豊かになってゆくことが私たちの実現したい未来です。

 



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企業情報

企業名 中部事務機株式会社
代表者名 辻慶一
業種 その他サービス

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