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ローブシティとファクトリー・ツール、二拠点居住やリモートワークを見据えた“暮らしを旅するセカンドハウス”「SLOW_」を開発。

ホテルライクやリゾートライクな住宅の設計を得意とする株式会社ローブシティ(岐阜県羽島市、代表取締役 安田隆一)と歴史背景を大切にした素材と職人技術、そして知識でイメージをカタチにするオーダーメイドの有限会社ファクトリー・ツール(愛知県名古屋市、代表取締役 植松和典)は、二拠点居住やリモートワークを見据えたセカンドハウスプロジェクトを発足し、“暮らしを旅するセカンドハウス”「SLOW_(スロウ)」を共同開発致しました。「心の余白と時間の余白を生む離れ」をコンセプトに、普段の暮らしの延長線上で「暮らし」という旅を楽しむことを提唱。その第一弾シリーズを「セカンドハウスSLOW_風 KAZE」とし、2022年2月に当シリーズの正式発表および予約販売開始を予定しています。

<セカンドハウス「SLOW_」のコンセプトと開発の背景>

SLOW_心の余白と時間の余白を生むイメージ例

セカンドハウスSLOW_は「建築設計」と「モノづくり」という領域において、共に「暮らしの豊かさや心の豊かさ」を追求するローブシティとファクトリー・ツールがタッグを組み、両社らしさを存分に生かすことによって実現しました。

コンセプトは「心の余白と時間の余白を生む離れ」。別荘とは異なる母屋に対する離れのような、普段の暮らしの延長線上にあるファーストハウスに対するセカンドハウス。そうした空間があることにより、住まう人に心の余白と時間の余白を生むものであって欲しいという想いが込められています。

開発のきっかけは昨今身近になった二拠点居住やリモートワーク。あくまでも第二の普段の生活の場と捉え、旅するように暮らすのではなく、地に足のついた暮らしの中で、時の速度を緩めることにより、旅で享受するような癒しや気づき、学びや活力の源となる要素を自らの普段の暮らしに取り込み、「暮らしそのものを旅する」ことを提唱しています。また、こうしたプロジェクトは「都心」に対する「地方」の活性化にもつながると考えています。

 

<セカンドハウス「SLOW_」の特長>

1) 「自然」を巧みに取り込む住宅

住宅に自然を取り込む方法は、国や文化、環境によって様々です。世界中を旅して学び感じた光や風、植物や自然の恵みと寄り添う「住宅の在り方」の中からその良さを継承し、シリーズごとに異なる側面から「自然」を巧みに取り込んでいます。

2) 「五感を大切にする暮らし」のきっかけとなる空間設計

セカンドハウスだからこそ試せる「五感を大切にする」大胆な空間設計。

住宅設計における通例とされる部屋数の考え方、間取りの取り方、導線などに囚われない「心の余白と時間の余白」を生む要となる「五感」を大切にする暮らしのきっかけとなる空間設計を施しています。

3) 素材選びの高いセンスとその創り手の顔が見えるオリジナル性

素材選びの基準を価格や質といった従来の考え方ではなく、その素材の持つ新たな可能性を存分に引き出す広い視野のもと様々な用途に採用していきます。また、伝統技術を継承するための素材、その地域ならではの素材など、現代人が忘れてしまいがちな価値にも焦点を当て、創り手の顔が見えるオリジナル性を大切にしています。

4) ディテールにとことんこだわることを「規格」とした新しいカタチの規格型住宅

一般的な仕様や間取りを規格化して価格や手間を抑える規格住宅ではなく、「ディテールにとことんこだわることを規格とした」新しいカタチの規格住宅。セカンドハウスだからこそ採用できる「あえて手間のかかるディテール」にこそワクワク感や想いをカタチにできると考えています。

5) ローブシティとファクトリー・ツールの完全監修

ローブシティとファクトリー・ツールが自分たちが住んでみたいセカンドハウスとして企画開発し、完全監修。

両社の実績、経験、知識、アイデア、センス、そして様々な仲間と共に暮らしの豊かさを追求します。

 

暮らしを旅するセカンドハウスSLOW_は、忙しい現代人にとって誰しもが少なからず求めている「心の余白と時間の余白」を旅先ではなく、自分自身の暮らしの中に生じさせるきっかけとするための規格型セカンドハウスです。

 

<第1弾シリーズ:セカンドハウス「SLOW_風 KAZE」について(概要予告)>

SLOW_ 風 KAZE 平面立面プランスケッチ

自然と調和できる開放的な時間の余白・心の余白。

自然や季節の移ろいを感じ、家族の声や環境の音に耳を澄ます。セカンドハウスSLOW_ の第1弾シリーズ「風KAZE」は、こうした大切な時間や風景を見逃さないよう、自然と一体となるような景観を取り込む設えとなっています。

こだわりの意匠を持ち、大胆な水平ラインと大開口の窓が特徴的な、自然と調和できる開放的な時間の余白と心の余白をもたらすセカンドハウス建築です。

2022年2月に全内容を正式発表予定です。

 

<暮らしのイメージ>

SLOW_ 自然が近くにある暮らし、ロケーションイメージ

例えば旅行でしか叶わなかった自然が身近にある暮らし。

例えば街中では叶わなかった畑のある暮らし。

例えば週に一度のアウトドアオフィスのある暮らし。

例えばスタジオでしか楽しめなった楽器や音楽を楽しむ暮らし。

セカンドハウスSLOW_は、セカンドライフと考えていたの理想の暮らしを現在進行形で進めていくきっかけとして頂くことで、地に足のついた「暮らし」という旅を楽しむことを提唱しています。

 

<住宅販売予約受付開始予定>

2022年2月

予約受付:セカンドハウスSLOW_ウェブサイト受付フォーム https://slow2ndhus.com

 

<セカンドハウス「SLOW_」のタイアップ>

■施工について

ローブシティおよびファクトリー・ツールの提携工務店を中心に、施工現場に合わせ、信頼できる全国の工務店と共に工事を進めます。

 

■ビンテージ家具等のサブスクリプションサービス

セカンドハウスの特別感をより増していただくビンテージ家具等、家具サブスクリプションサービスの利用をセカンドハウスSLOW_専用に提携予定。

 

■リゾート・別荘地の不動産情報

当プロジェクトに共感する各地の不動産会社と提携予定。リゾート・別荘地エリアにおいて信頼できる情報を得ながら進めていく予定です。

 

<セカンドハウス「SLOW_」の企画・開発会社>

■ ローブシティについて ( https://robe-design.com )

ローブシティ施工事例:水盤を囲む5つの庭がある平屋

 

ローブシティ施工事例:自然をARTする邸宅

Robecityは、住宅や商業施設の建築設計デザインを行い、一軒一軒、まだ誰も見たことの無い空間やクオリティを実現し、心地の良い、プレミアムな暮らしやライフスタイルを提供しています。

建物自体のハードだけではなく、家具や照明、インテリアやアートに至るまで、トータルで素敵な暮らしをディレクションしています。住宅や店舗を設計する上で大事にしている事は、お客様の家族やライフスタイルに合わせて、全てをオーダーメイドで一つ一つ作り上げていくという事。人の暮らしに密着した『建築』を目指し、それらが集積した都市を創り、そこからまた新しい文化や価値観が生まれる事を願い、日々デザインを進めています。

 

■ ファクトリー・ツールについて ( https://f-tool.net )

ファクトリー・ツール オフィス風景
ファクトリー・ツール施工例:素材と職人技術にこだわるカフェ

自分らしく、より良く生きるために。

ファクトリー・ツールは、その人の想いやその場にある空気感を尊重した、押し付けのないライフスタイルを「建築、オーダーメイド」という「モノづくり」の切り口から提案をしています。長年に渡ってそのモノが有する歴史背景や美しさから多くを学び、そして技術を研鑽してきたからこそ生み出せる新しい価値。それらは時に、ほんの小さなパーツのひとつかもしれません。しかし、そこから「ヒト」と「モノ」との豊潤なストーリーが広がっていくような創意工夫を凝らしています。

 

【本件に関する一般の方からの問合せ先】

セカンドハウスSLOW_

https://slow2ndhus.com

E-Mail: info@ 2ndhus.com



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企業情報

企業名 有限会社ファクトリー・ツール
代表者名 植松和典
業種 建築

コラム

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