JOA監修、編著のオリンピック関連本を12月、2月に連続刊行 ~オリンピックの「原点を知る」「東京2020を総括する」2点を発売~
株式会社メディアパル(本社:東京都新宿区、代表取締役:磯田肇)は、近代オリンピックの創始者であるピエール・ド・クーベルタンが書いた文献をまとめた『ピエール・ド・クーベルタン オリンピック回想録』を12月に発売。 続けて来年2月に、日本オリンピック・アカデミー(JOA)に関わる様々な識者の東京2020に関する論考をまとめた『2020+1 東京大会を考える』を発売予定。これまでオリンピックと正面から向き合い真摯に考えてきたJOAのメンバーが、未来へ向けたレガシーとすべく、大会を検証し、総括する。
『ピエール・ド・クーベルタン オリンピック回想録』は、クーベルタンがいかにして近代オリンピックを提唱したか、そして彼が考えるオリンピックの理念とそのあるべき姿など、クーベルタンの理念を知るための唯一の日本語資料。
ピエール・ド・クーベルタン男爵はフランスの教育者で「近代オリンピックの父」と呼ばれる。1894年、パリの万国博覧会で開かれたスポーツ競技者連合の会議においてオリンピック復興計画を議題に挙げ、現代まで続く近代オリンピックの土台が築かれた。
『2020+1 東京大会を考える』は日本オリンピック・アカデミー(JOA)に関わる様々な識者の東京2020に関する論考をまとめる。新型コロナウイルス感染症の世界的蔓延=パンデミックにより、オリンピック史上初めて延期され、ほぼ無観客で行われた東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会。はたして開催してよかったのか、1年延期でよかったのか、方法はこれでよかったのか……。これまでオリンピックと正面から向き合い、真摯に考えてきたJOAのメンバーが、未来に向けたレガシーとすべく、大会を検証し、総括する。
■2点の商品情報
書名:『ピエール・ド・クーベルタン オリンピック回想録』
著者:ピエール・ド・クーベルタン 訳:伊藤敬
監修:日本オリンピック・アカデミー(JOA)
発売日: 2021年12月10日
定価:3,520円(本体3,200円+税10%)
判型:A5判上製
ISBN:978-4-8021-1061-7
書名:『2020+1 東京大会を考える』
編著:日本オリンピック・アカデミー(JOA)
発売予定: 2022年2月15日
定価:3,300円(本体3,000円+税10%)
判型:四六判並製
ISBN:978-4-8021-1065-5
全国書店・オンライン書店にてご予約可能です。
■会社情報
株式会社メディアパル
〒162-8710 東京都新宿区東五軒町6番24号
HP:https://www.mediapal.co.jp/
TEL:03-5261-1171
FAX : 03-3235-4645
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企業情報
| 企業名 | 株式会社メディアパル |
|---|---|
| 代表者名 | 磯田肇 |
| 業種 | 新聞・出版・放送 |









