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95歳の中小企業診断士がビジネス書を出版! この11月発刊の『生き残れる企業になるために』は亡き妻たちに献げる書。

この11月下旬に発刊される『生き残れる企業になるために』(植村尚著 青山ライフ出版)には、「九五歳の中小企業診断士が亡き妻たちに献げる」という副題がついている。人生100年時代と言われるが、本書発刊後の12月には96歳になる著者。現役世代でも敷居が高いビジネス書の発刊を成し遂げた。

青山ライフ出版(所在地:東京都港区芝5-13-11 401 代表取締役 高橋範夫)が発刊する『九五歳の中小企業診断士が亡き妻たちに献げる 生き残れる企業になるために』(植村尚著 四六判、194ページ 1400円+税)の概要は次のとおりである。


■『九五歳の中小企業診断士が亡き妻たちに献げる 生き残れる企業になるために』の詳細


本書では長年住宅産業のコンサルティング業に携わってきた著者ならではの視点から、すぐれた工務店、建設会社などの経営手法などを紹介している。

しかし、そうした企業の理念、経営ノウハウの紹介に加えて、95年という歳月を組織に所属することなく、裸一貫からコンサルタント業を興し、生き残ってきた著者自身の生き様が色濃く反映され、またその詳細を包み隠さず開陳し、解説している。

つまりビジネス書であると同時に著者自身の自分史でもあるのだ。

読者はそこから、歴史、人生、さまざまなことを学べる。
長い人生にはいろいろなことがある。
たとえば著者の最初の妻は、50代でアルツハイマー病になり、それまでの平穏な生活は一変した。毎月の入院費は50万円。それが10年続き、治療費の総額は6000万円にもなった。そんな日々を支えてくれたのは、住宅関連、中小企業の経営者たちだった。

その後、二人目の妻とともに第二の人生を歩むことになるが、夫婦ともども80歳を超えるようになると、老老介護の問題が出てくる。そこで高齢者施設に入居した。
その妻も91歳で亡くなり、著者は二人の妻に先立たれ、再び一人になった。

それでも、無一文から創業し、多少は世間に知られる男になれたのは、二人の妻が献身的に支えてくれたからだと、声を大にして言いたい、と著者。

それがビジネス書には珍しい「九五歳の中小企業診断士が亡き妻たちに献げる」という副題についている理由である。

また本書では、在外邦人の子弟である学生によって組織された『在外父兄救出学生同盟』についても詳しく解説している。

 



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企業情報

企業名 青山ライフ出版
代表者名 高橋範夫
業種 新聞・出版・放送

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