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知識も経験も不要、必要なのは“正方形の画像”だけ!ブラウスやワンピースなど、好みの柄を全面プリントした「自分だけの洋服」を1枚から作れるウェブサービスが好調

過剰生産、大量破棄、長時間労働が課題のアパレル業界でもSDGsを実現したいと、「fabme」は誕生。完成イメージを確認して、柄の配置や大きさを調整できるため、誰でも思い通りの商品に仕上げることができます。入会費や月額使用料は無料。完成品は原価で購入でき、オンライン販売で収益化のチャンスもねらえるサービスです。

婦人向けのアパレル事業を手がける株式会社イデビュ(本社:東京都足立区、代表取締役:関根健太郎)は、スマホの写真や手描きのイラストをサイト上にアップロードするだけで、オリジナル商品の製作・販売ができるサービス「fabme」を、2021年9月にリリースしました。直後より順調に利用者を伸ばしており、公式サイトでは、ログインなしで実際に商品づくりを試すことができる「デモ体験ページ」も用意しています。

 

▼ fabme公式サイト:https://www.fabme.net/

▼ デモ体験ページ:https://www.fabme.net/demo/

 

 

■過剰生産、大量破棄、長時間労働が課題のアパレル業界に、新たな変革を

「fabme」が誕生するきっかけとなったのは、アパレル業界でもSDGsを実現したいという熱い思いでした。SDGsとは、2015年に国連で採択された、持続可能な開発のための目標のこと。2030年の達成に向けて、国や企業がさまざまな取り組みを展開しています。

 

しかし、いまだSDGs実現とは程遠い状況にあるのがアパレル業界。過剰生産やセール販売、大量破棄が常態化している上、従業員の過酷な長時間労働も世界規模での課題となっているのが実情です。

 

そこでイデビュでは、「ものづくりを変え、売り方を変え、働き方を変える」ことを目標に、「fabme」をローンチ。インターネットを活用し、本当に必要な量の服を無駄なく生産できるシステムを構築いたしました。

 

■完成品は原価で購入することが可能、オンライン販売で収益化のチャンスも

“服の生産”というとハードルが高いイメージがありますが、「fabme」なら、正方形の画像が1枚あれば制作が可能。写真やイラスト、子供が描いた絵などをサイトにアップロードするだけで、誰でも完全オリジナルのアパレル商品を1点から作ることができます。

 

制作できるアイテムは、ブラウスやワンピース、スカート、雑貨など豊富なラインナップを用意。カテゴリ別に毎月新作が追加されます。完成イメージを確認して、柄の配置や大きさを調整できるため、思い通りの商品に仕上げることができます。利用に際し、入会費や月額使用料は無料。注文が確定した後、速やかに生地の加工・裁断・縫製がおこなわれ、出来上がったものは原価で購入することが可能です。

 

手数料を上乗せして販売もできるため、本格的なオンラインショップとして利用できるのも、「fabme」の特徴。11月中をめどに、ブランドのラベルやタグもオプション提供する予定です。昨今は、コロナ禍を受け収入減に追い込まれる人も少なくありません。副業や新たなチャレンジの場として活用してもらいたい、新時代のサービスです。

 

 

【株式会社イデビュについて】

本社:〒123-0841 東京都足立区西新井5-6-7

代表者:代表取締役 関根健太郎

設立:2001年10月

電話番号:03-3856-9556

URL:http://idebut.co.jp/

事業内容:婦人服の企画、製造及び小売店舗運営

 

 

【一般の方向けのお問い合わせ先】

企業名:株式会社イデビュ

担当者名:関根

TEL:0338569556

Email: info@fabme.net

 



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企業情報

企業名 株式会社イデビュ
代表者名 関根健太郎
業種 ファッション・ビューティー

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