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24時間いつでもお客様に映像機器・通信機器を受け渡し オフィスDXロッカー「フルタイム@box」が窓口業務の効率化・無人化を実現

株式会社フルタイムシステム は、コロナ禍において非対面・非接触での荷物受け取り需要が高まるなか、従来通りのお客様へのサービスの質は落とさずに、 効率よく業務を行うことが必要な職場環境の改善手段のひとつとして、オフィスDXロッカー「フルタイム@(アット)box(ボックス)」を展開しています。 映像・通信機器の販売・レンタルなどを手掛けるスターコミュニケーションズ株式会社では、10月中旬より「フルタイム@box」を活用して24時間体制で映像機器・通信機器のレンタル業務を開始しました。

 世界に先駆け「宅配ボックス」「宅配ロッカー」を開発、販売する株式会社フルタイムシステム (本社:東京都千代田区 代表:原 幸一郎 以下 フルタイムシステム)は、コロナ禍において非対面・非接触での荷物受け取り需要が高まるなか、従来通りのお客様へのサービスの質は落とさずに、 効率よく業務を行うことが必要な職場環境の改善手段のひとつとして、オフィスDXロッカー「フルタイム@box」(フルタイムアットボックス)を展開しています。

 映像・通信機器の販売・レンタルなどを手掛けるスターコミュニケーションズ株式会社では、10月中旬より「フルタイム@box」を活用して24時間体制で映像機器・通信機器のレンタル業務を開始しました。

 

<背景> 

コロナ禍がもたらした非対面・非接触の意識  労働環境の改善・業務効率化へ

 

スターコミュニケーションズ株式会社

 新型コロナウイルスの影響により、通常の業務に加え飛沫感染及び接触感染の対策として、企業は消毒・清掃等の対応を継続的に行わなければならない状況です。従来は「直接会うこと」「顔を見せること」といった顧客と直に接する対面が重視されてきましたが、現在では様々な企業がメールや電話、オンライン会議などを活用して人との接触機会を減らすよう努めています。しかし一方で、職種や担当部署によっては非対面・非接触の対応が難しいことがあるのも実情です。

 企業は今、「職員や顧客の安全・安心の確保」と「業務を継続すること」を念頭に非対面でできる仕事を増やす「新しい働き方」を前提とした、業務体制やビジネスモデルの構築が求められてきています。「フルタイム@box」は、業務効率を維持し感染リスクの最小化につながるものとして企業の体制強化をサポートします。

 

<DXロッカー「フルタイム@box」設置事例>

スターコミュニケーションズでは、24時間体制でレンタル業務を対応 

非対面・非接触でスムーズな映像機材の受け渡しが可能に

貸出する映像機材をスタッフが収納

「フルタイム@box」を採用したスターコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役:岩下聖司 以下 スターコミュニケーションズ)は、映像機器・通信機器を取り扱う専門商社です。通信機器の輸入販売やレンタル、音声・映像処理システムの開発、映像配信サービスの企画をはじめ多岐にわたる事業を展開しています。

通知メールに記載されたパスワードを入力し、注文した映像機材をいつでも取り出しが可能

「休日や仕事帰りの平日の夜でもレンタル機材の受取りがしたい」とのお客様の要望の声があったことから、営業時間外でも対応できないか検証を重ねたところ、スマートな機材の受け渡しによって、お 客様と弊社スタッフ双方の負担軽減を図れる「フルタイム@box」の存在を知り、導入する運びとなりました。

 

高価な映像機材も安心してレンタル可能

 高価な映像機材の貸出があるため、「フルタイム@box」を利用することにより、防犯面でも安心して運用ができ、非接触で運用することで感染症の拡大防止にもつながります。お客様へ安全安心を意識したサービスの向上と弊社の窓口業務の効率化の双方を実現できると考えています。

 

 スターコミュニケーションズでは、10月中旬よりに本社にてフルタイムロッカーを使った映像機材のレンタル業務の運用を開始しました。今後の状況によっては映像機材レンタル業務に加え、「フルタイム@box」を設置した同フロアにある社外での会議や打ち合わせ用のレンタルスペース(個室)での貸出業務と備品管理の両立も検討中です。

 

 新型コロナウイルスの蔓延により、私たちの生活環境は大きく変わり、企業の感染対策は必要不可欠なものとなりました。当社フルタイムシステムは、ソーシャルディスタンス、非対面、非接触の対応を可能にする「フルタイム@box」を通じて、オフィスの業務継続をサポートし、お客様と協力してイノベーションを訴求していきます。

 

<製品特長>

安心安全と事業の継続性を確保 オフィスに付加価値を提供

 オフィスDXロッカー「フルタイム@box」は、コンピュータ制御式ネットワーク管理型宅配ロッカーです。どなたでも簡単に操作できるよう、視認性の高いタッチパネルを使用しています。顔認証や専用ICカードをかざすだけで、タッチレスな荷物の受け渡し、備品の貸し出しや履歴管理ができるほか、不在時でも荷物が受け取れ、ロッカーに荷物が届くと着荷のお知らせメールが届くなど、セキュリティ面や利便性に配慮した設計となっています。

 現在、働く環境、働き方そのものが大きく様変わりし、オフィスはより仕事をする場としての付加価値が必要になりました。宅配ロッカーによって、オフィスで無人、非対面、非接触で「荷物の受け渡し」対応ができることから、業務の負担を軽減し、働く従業員や利用者に安心感を与えられることができます。

 

■製品概要

・機器ユニット名称:フルタイム@box(フルタイムアットボックス)

*コンピュータ制御式ネットワーク管理型

・液晶ディスプレイの画面に沿ってタッチパネルで操作

・荷物の預入、取出

・集荷発送

・受取証明

・操作キー登録・抹消などの各種設定

・web管理画面にて操作履歴の記録・確認・バックアップなど

https://www.fts.co.jp/start/office/ 

 

【株式会社フルタイムシステムとは】

 フルタイムシステムは、世界に先駆け「宅配ボックス」「宅配ロッカー」(フルタイムロッカー)を発明し、集合住宅を中心に戸建て、オフィス、駅などへの設置件数37,000棟を超える宅配ボックス・宅配ロッカーのリーディングカンパニーです。30年以上にわたりお客様の声に耳を傾け、宅配ボックス・宅配ロッカーと24時間有人対応のコントロールセンターを核とし、レンタサイクル、カーシェアリング、EV充電など、住生活を豊かにする設備やサービスを提供しています。今後も集合住宅のみならず、オフィス、店舗、学校、公共施設など、あらゆるシーンでより快適な生活環境の創出と利便性の向上を目指します。

 

【会社概要】

商号:株式会社フルタイムシステム

代表者:原 幸一郎

所在地:101−0032 東京都千代田区岩本町2-10-1

設立:1986年5月

事業内容:宅配ボックス・宅配ロッカー・電子制御付きボックスおよび生活関連施設、

      情報端末の開発、製造、販売、保守、管理、レンタルなど

資本金:4億9800万円

年間売上高:78億6,230万円(2021年4月決算)

従業員数:278名(2021年4月現在) 

URL:https://www.fts.co.jp

 

【製品に関するお問い合わせ】 

株式会社フルタイムシステム お客さま儲かる営業部  Tel: 03-3851-5831



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企業情報

企業名 株式会社フルタイムシステム
代表者名 原幸一郎
業種 その他製造業

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