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『ぬか床』で世界を幸せに!米ぬかで、環境や地域格差による貧困と基準や規格によるフードロスを解決に導きます。

NUKADOKO LIFE は、ぬか床の売上の一部で田んぼを購入し白米は食料支援団体にすべて寄付。精米時に取れる米ぬかでぬか床を作ります。ぬかの価値を再定義し、ぬか床を世界に広めることで、環境や地域格差による貧困と基準や規格によるフードロスを解決に導きます。 https://tsukemono-lab.com

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報道関係各位

NUKADOKO LIFE

 

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NUKADOKO LIFE(所在地:長野県北佐久郡軽井沢町2−5、代表取締役:船山裕紀)は、米ぬかを利用した「熟成ぬか床」や「KOMENUKAかりんとう」の販売を、2021年04月29日に開始しました。

 

■米ぬかを利用した「熟成ぬか床」や「KOMENUKAかりんとう」の販売

https://nukadokolife.thebase.in

 

 

【背景】

米を精米すると、1割程度が「米ぬか」になります。米ぬかは抗酸化作用のあるビタミンやミネラルを豊富に含んでいますが、米油搾油以外は、飼料・肥料・ぬか漬け床等の付加価値の低い分野でのみ利用され、廃棄同然の扱いになっています。日本の食品廃棄物等(※1)は、約2,531万トン。うち食品ロスは600万トン(※2)で、国連世界食糧計画(WFP)による食糧援助量 約420万トン(※3)の1.45倍にあたります。一方で、世界の栄養不足人口は8億2,160万人(※4)。そして日本の子どもの貧困率は13.9%にのぼり、7人に1人が貧困状況にあります(※4)。

そこで農業副産物である米ぬかを貴重な食糧源として価値を見直し、活用することで、食品廃棄物や廃棄物処理のコストを減らすとともに、環境や地域格差による貧困を解決する仕組みを作りました。お客様に購入いただいた、ぬか床の売上の一部で田んぼを購入。契約農家に管理をお願いし、収穫した白米は食料支援団体にすべて寄付。精米時に取れる米ぬかでぬか床を作ります。お客様がぬか床を購入すればするほど、米ぬかの利用率が上がり、子どもたちに多くの食料支援ができます。

 

※1 飼料等として有価で取引されるものや、脱水等による減量分を含む

※2 農林水産省・環境省「平成30年度推計」

※3 国連世界食糧計画(WorldFoodProgramme:WFP)2019年実績

※4 国連食糧農業機関(FAO)「the STATE OF FOOD SECURITY AND NUTRITION IN THE WORLD(2019)」

※4 厚生労働省「平成28年国民生活基礎調査」

 

 

【製品・サービスの概要】

NUKADOKO LIFE では、届いたその日からすぐに漬けられる「旨味たっぷり味調整済み熟成のぬか床」「天然水(軟水)」「容器」のセット(¥ 3,000)を販売しています。熟成済みなので、野菜の切れ端を入れて発酵を促す捨て漬けが不要。初めての方でも簡単に美味しく漬けることができます。また、契約農家の米ぬかを使用した「KOMENUKA かりんとう」(¥ 500)や、ぬか床の熟成状態のpHの説明を記載しデザインしたスウェット、Tシャツ、キャップなども販売しています。

 

日本の伝統発酵食品である「ぬか床」を取り入れることで、環境にやさしく、社会問題を解決しながら健康に暮らす「NUKADOKO for LIFE」を提案します。

 

<3つの特徴>

1:簡単で気軽に「ぬか床」をはじめることができます

熟成済みのぬか床で、買ったその日から自家製ぬか漬けを楽しむことができます。冷蔵庫で保存でき、毎日手を入れなくても野菜を取り出すときに天地を返すくらいの管理で使用可能です。軽井沢の旗艦店では、ぬか漬けソムリエがぬか床の質問や相談に対応します。

 

2:米ぬかの価値に気づきます

米ぬかは、米の胚芽と種皮、果皮が原料であり、玄米のおよそ90%もの栄養分を蓄えています。ぬか床を使うことで、便通改善や整腸効果、肌荒れ解消などの生理機能アップにつながる成分が多く含まれていることを実感します。また、契約農家の米ぬかでつくったグルテンフリーの「KOMENUKA かりんとう」は、米ぬかの風味が感じられるもので、農業副産物である米ぬかの新たな魅力に気づきます。

 

3:ぬか床を購入すると食糧支援ができます

お客様に購入いただいたぬか床の売上の一部で、田んぼを購入し農家さんに管理をお願いします。収穫した白米は食料支援団体にすべて寄付し、精米時に取れる米ぬかでぬか床を作ります。 2021年は、約500キログラムの白米と、熟成ぬか床200セットを「NPO法人キッズドア」様を通じて寄付させていただきます。お客様がぬか床を購入される量が増えるほど、多くの食料支援と米ぬかの利用率を上げていくことができます。

 

 

【今後の展望】
地球に住むベネフィットとして、世界中の人が白米を無料で食べられるようにすることを目指します。共感していただける企業、支援団体様と情報交換させていただきたいと思っています。



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企業情報

企業名 株式会社やまがたアルカディア編集社
代表者名 船山裕紀
業種 広告・デザイン

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