「条件分岐」で情報を整理・公開できる業界初*1)の新サービス「Judge」サービス開始
Dafree合同会社は、2021年6月2日、条件分岐で情報を整理・公開できる新サービス「Judge」を開始いたします。◆利用シーン:自治体のホームページ、窓口業務、製品やサービスのトラブルシューティング、法律相談窓口、問診、社内やチーム内での知識集積と共有、記事やブログ、など。
Dafree合同会社(愛知県豊橋市、以下当社)は、2021年6月2日、条件分岐で情報を整理・公開できる新サービス「Judge」を開始いたします。
◆サービス名:「Judge」
◆文章を読み解き、自身の条件に当てはめる作業は骨がおれる
政府・自治体などの役所が公表している文章、企業の製品・サービスのトラブルシューティングなどに見られる文章、エンジニア向けの技術系の記事など、これら文章は読み手にとって非常に不便な点が多々あります。
たとえば、個人としてあるいは会社として自治体に各種の手続きを行う際、自身や自社のさまざまな条件に応じて手続き方法や税額、支援額などは変わります。
技術情報でも、使用しているOSやフレームワークとそのバージョンなどの前提条件が自身とどの程度一致しているのか、異なる場合は問題ないのかなどの判断は複雑で大変です。トラブルシューティングでも同様のことが言えます。
当社では兼ねてからこれら文章の不便さに着目し、多くの人々が正確かつスピーディに求める情報にアクセスできないか思索してまいりました。
◆フローチャートは見にくい、追えない、そして管理しづらい
「条件判断・条件分岐が必要なら、フローチャートを書く。」これは小さなフローチャートではとても効果的です。しかし、フローチャートは大きくなればなるほど視認性が極端に悪化します。
「無数の図形と矢印が1枚の図の中で縦横無尽に入り乱れ、質問や選択肢にたくさんの注釈がついていて、目線をあちこちに運びながら矢印を必死に目で追っていたら、矢印同士が交錯していてどちらに進むか分からない。」 このような経験がある方は少なくないはずです。大規模なフローチャートはユーザビリティを損なっていますが、これはフローチャートの表現手法上の限界で仕方のないことです。
さらに悪いことに、大規模なフローチャートは管理・メンテナンスも困難になります。フローチャートは体系化された貴重な知識資源であるにも関わらず、作成者しか分からない、メンテできないということが実際に起きています。
◆フローチャートを独自形式の条件分岐UIで整理・公開
今回リリースするサービス「Judge」では、フローチャートのように質問と選択肢の全てを読み手に見せるのではなく、読み手が選択肢を選ぶたびに「次の質問だけ」を探索し動的に表示する技術を開発しました。これにより読み手は必要最小限の質問だけを見て回答すれば、自身が求める情報に迷わず一直線にアクセスできるようになります。
この条件分岐機能は、質問と選択肢を流用可能な共通部品として扱えるよう工夫されており、条件分岐の中の複数箇所に同一の質問や選択肢を設定することができます。
つまり、フローチャートのメリットである重複した質問と選択肢を作成しなくて済むという点は残しつつ、大規模なフローチャートの弱点であるユーザビリティの悪さ、管理のしづらさというデメリットを克服したソリューションを実現しました。
◆「Judge」を利用すれば、読み手の負担が減りユーザビリティが格段に向上します。
今回リリースするサービス「Judge」では、iframeを利用したサイトへの埋め込み機能を用意しています。作成したコンテンツを自社のサイトに埋め込みすればユーザビリティを大幅に向上させることができます。
◆利用シーン
・自治体のホームページ、窓口業務
・製品やサービスのトラブルシューティング
・法律相談窓口
・問診
・社内やチーム内での知識集積と共有
・記事やブログ、など
*1):6/2時点、当社調べによる
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企業情報
| 企業名 | Dafree合同会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 渡邉 安幸 |
| 業種 | ネットサービス |









