新型コロナウイルス感染防止にも一役 日本の保育士栄養士作成「衛生絵本」がアジアの子供たちの命を救う日の出医療福祉グループで作成、アジアの衛生教育で活躍
「特定非営利活動法人 食中毒からアジアの子供を守る会」(以下「守る会」、神戸市垂水区、代表:山庄司 志朗:やましょうじ しろう;日の出医療福祉グループ顧問)は、2020年から、タイ、カンボジア、バングラディシュ、ミャンマーの小学校、幼稚園、僧院に「衛生絵本」(以下「絵本」)を寄贈し、現地ボランティアやNGOによる子供たちへの衛生教育を支援しており、6月1日(緊急事態宣言解除後)以降、その活動を本格化ます。
この衛生絵本は、山庄司が監修し、日の出医療福祉グループ(兵庫県加古川市、代表理事:大西壯司)傘下の日の出福祉会の認定こども園・保育園の保育士・栄養士が、園児の衛生教育のために、2019年6月に完成させたものです。各園で好評だったため、アジアの子供たちで多発する食中毒死(※)防止に活用することにしました。(※1東南アジアで5万人、※2南アジアのバングラディシュで23万人死亡)※1.2015年 12月 3日付WHOニュースリリース ※2.2018年ダッカ大学資料
もとは「食中毒死」を防止するためでしたが、2020年3月のミャンマーの僧院での読み聞かせでは新型コロナウイルス(以下、「コロナ」)感染防止の衛生教育にも役立った と、現地ボランティアから
報告がありました。カンボジアでは、幼児教育専門のNGOがデジタル絵本を作成、配信しています。
その後コロナ禍のため思うように活動できませんが、現在、バングラディシュでは、ダッカ大学とNGOウナヤン・ダラは、シェナイダ県シャイルクパ地区の24校の小学生4351人に2000冊、首都ダッカ含む都市部の小学校に2000冊配布する予定です(現在ロックダウンのため中断)。スリランカでは、NGOスランガニ基金が現地の生活に密着した改訂版を出版し、ウベ州モナラガラ県の575園の幼稚園園児13,987人に配布する予定です。この作業には政府の幼児教育専門家も参加します。
2021年も、上記の国々に加え、ラオスやスリランカなど東南アジアや南アジアでも、「絵本」に加え
「手洗いのポスター」「衛生教育用カレンダー」も制作し、現地のボランティアやNGOの協力を得て
子供たちへの衛生教育を支援し、コロナ感染防止にも貢献 していく予定です。現地では教材が不足し教員の研修も行われていないので、ぜひ日本の皆様のご支援をお願いしたいと思っています。
日の出医療福祉グループ
広報担当: 中島 史朗(なかしましろう)
Mobile phone:080-4779-7682
Mail: nakashima.sr@hinode.or.jp
Tel:079-441-8423 Fax:079-441-8523
〒675-0101 兵庫県加古川市平岡町新在家2333-2
代表者: 代表理事 大西壯司
設立: 2016年7月
会員法人: 社会福祉法人 日の出福祉会、医療法人
社団奉志会、社会福祉法人 博愛福祉会
サービス: 介護、保育、医療
事業所数: 159カ所 職員数:約3200人 (2021年4月) ●●●●●●
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企業情報
| 企業名 | 日の出医療福祉グループ |
|---|---|
| 代表者名 | 大西壯司 |
| 業種 | 医療・健康 |









