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​​好きを 信じて 諦めない!  独自の手法で新たな花火写真の撮影に成功した金武 武さんの波乱に満ちた半生を描いた小説『人生の花火』を自費出版しました。

 ​​一年中、日本のどこかで行われている花火大会に出向き、精力的に写真を撮り続けている、花火写真家の金武 武(かねたけ・たけし)さん。その色鮮やかな花火写真の裏には、壮絶とも言える人生の軌跡がーー。   今から20年ほど前、金武さんのインタビュー・テープを書き起こす機会がありました。その中で半分以上語られていたのは自身の生い立ち。それは驚愕すべき内容でした。続いて、愛情に満ち溢れた口振りで、花火に対する熱い想いと写真術を話されました。それを聞いて、私は是非とも一度、この人にお会いしたいと思いました。ーー花火は私の頭の中でも見事に炸裂したのです。  そうしてお会いできた時、金武さんの事をぜひ小説に書きたいと願い出ました。金武さんは、自分にそんな価値があるのかと遠慮されながらも、最後には快諾して頂きました。出会いから20年近く経って、遂に完成した小説を自費出版しました。 

​​発行日:2021年1月​30日

出版社 :新潮社

ページ数:約400頁
内容  :物心付いた頃から喘息に悩み、さらには皮膚など体のあちこちに広がっていく    極度のアレルギー体質とずっと闘ってきた人生。その中で、友情や恋を育み、また、様々な仕事を通じて多様な人と交わりながら、花火と共に人間として成長していった金武さん。その軌跡に魅了されて、金武さんをモデルとし、人々と花火への愛に満ち溢れた主人公である葉山 悠二の半生を、約400ページの小説(セミフィクション)として完成させました。

https://www.shinchosha.co.jp/book/910187/

 

小説『人生の花火』のホームページ

https://www.jinseinohanabi.com/

*作者への連絡が可能です。

​​金武 武さんのコメント

 あの日、花火との出会いが私の人生を決めた。ゴールの見えない曲がりくねった長い道(人生)には沢山の出会いがあり、筆者冨部さんとも出会えたのです。私の生き様をモチーフに小説を書いて頂けたことはたいへん嬉しくそして恥ずかしくもあります。振り返ってみると遠回りだったけど決して無駄なことなど無かったなあと感じます。大勢の人達に支えられてきた人生なのだとも実感します。この小説は私の事だけでなく冨部さんの半生も織り交ぜた二人のハイブリット小説なのです。楽しんで頂けたら幸いです。

*金武 武さんについて詳しくお知りになりたい方は、是非とも下記ウェブサイトをご覧になってください。

https://k-takeshi.hp.gogo.jp/pc/



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企業情報

企業名 冨部 久志
代表者名 冨部 久志
業種 新聞・出版・放送

コラム

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