アイキャッチ画像

労働安全衛生のプロが解説!新型コロナ禍を生き抜く経営リスクヘッジ/介護福祉業界向け 無料ウェビナー【全2回】

【介護福祉業界向け 無料ウェビナー】 緊急事態宣下で、介護事業者に必要とされる、新型コロナウイルス感染症という”労働災害”を防止する対策と、介護職員が持っている、新型コロナウイルス感染症に対する不安を解消し、”採用と離職問題”を解決する対策を、労働安全衛生の専門家が、全2回に分けて解説します!

▼スペシャル対談動画を、QOL創研チャンネルで無料公開中!

無料ウェビナーを記念して、一般社団法人全国介護事業者連盟 理事長 斉藤 正行 氏をゲストにお迎えし、新型コロナ禍での介護職員の厳しい労働環境や、労働災害防止の重要性など、介護事業者が抱える経営課題について、弊社理事長 森田 司と対談形式で解説した動画を無料公開中です!

※一般社団法人全国介護事業者連盟の詳細はこちら:http://kaiziren.or.jp/

■新型コロナ禍で、介護事業者が抱える2つの経営課題

1都3県に対して出された、新型コロナ感染症対策特措法に基づく、2回目の緊急事態宣言。今回の宣言も、対象地区は関東圏にとどまらず、大阪や名古屋をはじめ、全国的に拡大され始めています。

 

しかし、介護事業者に対しては感染防止策を徹底し、サービスを継続することを、厚労省から強く求められています。

この緊急事態宣言下の状況で、介護事業者が経営環境を改善し、事業を継続していくために、特に注意しなければならない経営課題が2つあります。

 

一つ目の経営課題は、新型コロナウイルス感染症に関する、”労働災害”の問題です。

 

実は、令和3年1月 時点で、新型コロナ関連の労働災害として認定された件数は、すでに全国で1,500件 を超えています。

そして、新型コロナ関連の労働災害では、通常の労働災害とは異なり、施設に感染原因がない場合でも認定されるケースもあり、知らない間に法人が悪者にされる可能性があるのです。

 

もし法人が、この緊急事態宣言下で、新型コロナ関連の労働災害をおこした場合、利用者からは施設利用を敬遠され、行政からの助成金や補助金も受けられず、事業継続に大きな影響を与え兼ねません。

 

2つ目の経営課題は、介護職員が抱える新型コロナウイルスの”感染に対する不安”の問題です。

 

昨年から続く、新型コロナ禍において、介護職員の心身の疲弊は限界に達しています。

感染に対する不安から、高齢者をはじめとする既存職員の離職者が増加し、介護業界への就職を来年以降に延期する、養成校を卒業する求職者も出始めています。

 

しかも、期待されていた、他業界人材の介護業界への流入は限定的で、新型コロナ禍以前から、人材不足で苦しんでいた介護事業者にとっては、人材の確保は死活問題です。

 

しかし、これら2つの経営課題の解決に必要となる、三密回避をはじめとする、感染対策の実行が難しい介護事業において、何を目標として、どう取り組むべきか、悩まれている経営者の方が多い状況です。

 

そこで、弊社では、新型コロナウイルス感染症に起因する”労働災害の防止”と、感染への不安から生じる”介護職員の離職と採用問題”を解決することを目的に、無料ウェビナーを開催させて頂く事に致しました。

■無料ウェビナー開催日程

新型コロナウィルス過を生き抜く、経営リスクヘッジ!  〜介護福祉業界対象〜

 

第1弾:2月9日(火)14:00〜15:15  

テーマ:新型コロナウィルスに起因する”労災”及び離職問題を防ぐ!

▼第1弾セミナーに参加される方はこちら

https://qol-souken.org/2021/01/12/0209/

参加〆切:2月5日(金) まで

 

第2弾:3月5日(金)14:00〜15:15  

テーマ:新型コロナウィルスに起因する”採用”及び離職問題を防ぐ!

▼第2弾セミナーに参加される方はこちら

https://qol-souken.org/2021/01/12/0305/

参加〆切:3月3日(水) まで

 

講 師:森田 司(一般社団法人クオリティ・オブ・ライフ創造支援研究所 理事長)

対象者:経営者、経営幹部、ご担当者様(介護事業者の方、介護事業者に関わる専門家や取引業者の方限定)

料金:無料

 

※ZOOMを使ったオンラインセミナーです

※お申し込みを頂いた方には、開催前日までに招待メールをお送り致します

※お申し込みを頂いた方限定で、プレゼントをご用意しております(詳しくはお申し込みページでご確認ください)

■講師紹介

森田 司(一般社団法人クオリティ・オブ・ライフ創造支援研究所 理事長)

 

2010年に一般社団法人クオリティ・オブ・ライフ創造支援研究所を設立。

労務管理の中で、安全衛生活動とメンタルヘルス対策、ダイバーシティとユニバーサルデザイン、ホスピタリティを踏まえた職場環境づくり、人事制度の構築・運用などを専門とし、これまでに500社、3,000事業場以上の法人に対して支援を行う。

 

・独立行政法人労働者健康福祉機構 元外部研究者

・東京労災病院 両立支援研究事業 元外部研究者

・東京労働局三鷹労働基準監督署 健康職場づくりプロジェクト 共同研究者 など

■ 主催者

法人名 :一般社団法人クオリティ・オブ・ライフ創造支援研究所

設立日 :2010年6月1日

理事長 :森田 司

事業内容:

・全国200名以上の専門家パートナーとビジネスプラットフォームを形成

(産業医、産業カウンセラー、社会保険労務士、中小企業診断士など)

・メンタルヘルス対策を始めとする、安全衛生活動の改善を通じた雇用対策支援

(労災・離職・採用・育成・生産性など)

・働く人たちの心身の健康と、安心・安全・快適な職場環境づくりと、ダイバーシティマネジメント実現の支援

 

所在地 :東京都千代田区神田神保町1−2−10 第三日東ビル4階

問合せ先:03-6273-7274 / info@qol-souken.org

HP URL:https://qol-souken.org

Facebook:https://www.facebook.com/qolsouken/  



ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます

企業情報

企業名 一般社団法人クオリティ・オブ・ライフ創造支援研究所
代表者名 森田 司
業種 その他サービス

コラム

    一般社団法人クオリティ・オブ・ライフ創造支援研究所の
    関連プレスリリース

    • クリックして、タイトル・URLをコピーします
    • facebook
    • line
    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    プレスリリース詳細検索

    キーワード

    配信日(期間)

    年  月  日 〜 年  月 

    カテゴリ

    業界(ジャンル)

    地域