アイキャッチ画像

【日本人の誇りをかけて守りたい】「命のビザ」発給の舞台、杉原記念館存続のためクラウドファンディングを開始します

コロナウイルスの影響により閉館危機にあるリトアニア共和国のカウナス市にある杉原記念館を支援するため、杉原記念館を運営するNGO組織「杉原”命の外交官”財団」 と旅行会社社員有志が結成した「カウナス・杉原記念館を守る会」の共同で9月1日よりクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて、支援金の受付を開始いたしました。 【クラウドファンディングページの詳細】 https://camp-fire.jp/projects/view/294624

「日本人の誇りをかけてカウナス・杉原記念館を守りたい!」

 

コロナウイルスの影響により閉館危機にあるリトアニア共和国のカウナス市にある杉原記念館を支援するため、杉原記念館を運営するNGO組織「杉原”命の外交官”財団」 と旅行会社社員有志が結成した「カウナス・杉原記念館を守る会」の共同で9月1日よりクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて、支援金の受付を開始いたしました。

 

■コロナウイルスの影響による杉原記念館存続の危機

 

杉原記念館は開館以来の20年間で約15万人が訪れ、訪問客のおよそ85%が日本人です。記念館は、入場券や寄付のもとに成り立つ非政府組織ですが、昨今のコロナウイルスの影響により、20年前の創設以来、初めて閉館の危機にさらされています。3か月間の自粛期間が明け、6月から再開していますが、以前と比べて客足はかなり遠のいています。

7月30日に岐阜県と八百津町、在岐阜リトアニア名誉領事館の三者が杉原記念館を運営するNGO組織「杉原”命の外交官”財団」に約370万円寄付致しました。

しかし、海外旅行の再開の見込みが立っていない今、来年以降も存続させていく為には引き続き支援金が必要です。

私達たちは旅行会社勤務の社員として、そして日本人として、国境を越えて人間の平等を願い続けた杉原千畝氏の想いや功績をなんとしてでも守り抜きたいです。

「日本人の代わりに杉原千畝氏の功績を伝えてきてくれた、カウナスの杉原記念館を今後は私たち日本人が助ける番です」


最終的な支援金額の目標は昨年日本人の訪問者数約16000人分の入場料である約64,000ユーロ分で、日本円では約800万円となります。
難しい目標ではありますが、決して達成出来ない目標ではないと思っています。

 

杉原記念館を存続させるために、是非皆様にお力添えを頂きたく存じます。

 

■プロジェクト概要

 

プロジェクト名:杉原千畝が「命のビザ」を発給した記念館 日本の誇りをかけて閉館危機から救いたい!

URL:https://camp-fire.jp/projects/view/294624

期間:2020年9月1日(火)~10月30日(金)
目標金額:800万円

このプロジェクトで集まった支援金は全額杉原記念館の存続、運営費となります。※振込手数料等は除く

 

■杉原記念館とは

 

杉原千畝氏は、第二次世界大戦中、ナチスドイツから逃亡してきたユダヤ人を救出するために、ビザ発行を続けました。正規ルートでビザの発給をすることに承認が下りない中、日本政府の指示に背いて「命のビザ」を発給し、約6000人の命を救いました。そんな彼は「東洋のシンドラー」とも呼ばれています。

そんな日本とリトアニア間の友好の象徴ともいえるのが、リトアニアのカウナス市にある、旧日本領事館(現:杉原記念館)です。

杉原記念館では、杉原氏が発給したビザリスト、杉原氏によりビザの発給を受けた人々が残した資料や写真、杉原氏が使用していた執務机の複製、杉原氏の生涯を辿るパネルが展示されています。

【杉原千畝記念館のホームページ】

http://www.sugiharahouse.com

 

■主催者概要

主催者  : 「カウナス・杉原記念館を守る会」

メンバー:三浦、中西、関根、井手、西山、坪木、森山、中島、松岡、岡本

 



ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます

添付画像・資料

添付画像をまとめてダウンロード

企業情報

企業名 カウナス・杉原記念館を守る会
代表者名 三浦慎平
業種 旅行・観光・地域情報

コラム

    • クリックして、タイトル・URLをコピーします
    • facebook
    • line
    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    プレスリリース詳細検索

    キーワード

    配信日(期間)

    年  月  日 〜 年  月 

    カテゴリ

    業界(ジャンル)

    地域