動画コンテンツに関する利用実態調査

動画コンテンツは、ユーザー投稿型動画サイトの台頭などで、市場が活性化しています。このような点に着目し、ネットエイジアでは、「動画コンテンツに関する利用実態調査」を全編Flash型ネットリサーチ「リサーチTV」により実施しました。

「リサーチTV」(http://www.researchtv.jp/)を展開するネットエイジア株式会社(http://www.netasia.co.jp/
(本社/東京都港区、代表取締役:三清 慎一郎、以下ネットエイジア)では、「動画コンテンツに関する利用実態調査」を全編Flash型ネットリサーチ「リサーチTV」により実施しました。動画コンテンツは、ユーザー投稿型動画サイトの台頭などで、市場が活性化しています。このような点に着目し、今回、全国の男女15歳〜49歳のパソコンユーザーに対して調査を実施し、500名(男性:250名、女性:250名)の回答を得ました。今後もネットエイジアでは、世の中の関心が高いテーマの調査、今後のトレンドを占える調査など、マーケティングシーンで役立つさまざまな情報をリサーチTVによりタイムリーに提供してまいります。
※ リサーチTV:精度の高い調査結果を追求し、回答負荷を極限まで抑えた、全編Flashの動画リサーチ。モニター数110万人。回答のし易さから、シニアマーケティングでの活用事例も豊富。
<<リサーチTV(http://www.researchtv.jp/)調査結果>>
◆ 動画コンテンツを見る頻度、時間は、1年前と比べ「増えた」43%
無料コンテンツの増加が大きな要因
動画コンテンツを見る頻度、時間を、1年前の比較で聞いたところ、「増えた」との回答が43.0%、「減った」が7.0%、「変わらない」が50.0%だった。見る頻度、時間が増えた回答者(215名)に、増えた理由を聞くと(複数回答)、「無料で見ることができるコンテンツが増えたから」との回答が最も多く69.8%、次いで「面白いコンテンツが増えたから」42.8%、「インターネットの通信環境が良くなったから」が33.5%となっている。また、動画コンテンツを見ることが増えたことで、「テレビを見る頻度や時間」について、「大幅に減った」と回答した人は15.3%、「少し減った」が29.8%で、合わせて45.1%が、動画コンテンツを見ることでテレビ視聴減少につながっているという結果になった。

◆ 無料の動画コンテンツ、見ることが多いのは、
「投稿型動画サイト」「ポータル運営の動画サイト」が双璧
 無料の動画コンテンツで見ているサイトを複数回答形式で聞いたところ、全体では「投稿型動画サイト(YouTube、ニコニコ動画など)」がトップで56.4%、僅差で「ポータル(Yahoo!、gooなど)が運営している動画サイト」が55.2%で続いている。3位以下は、「映画の動画配信サイト」14.6%、「アニメの動画配信サイト」10.6%、「テレビ局の動画サイト」10.4%となっている。男女別に見ると、傾向が多少違うこと、女性での利用が活発な様子が見て取れる。女性のトップは、「ポータル(Yahoo!、gooなど)が運営している動画サイト」で62.0%、2位が「投稿型動画サイト(YouTube、ニコニコ動画など)」57.6%、以下、「映画の動画配信サイト」(17.6%)、「テレビ局の動画サイト」(14.8%)、「アニメの動画配信サイト」(13.6%)。 一方、男性では「投稿型動画サイト(YouTube、ニコニコ動画など)」が55.2%でトップ、次いで「ポータル(Yahoo!、gooなど)が運営している動画サイト」48.4%、3位「映画の動画配信サイト」11.6%で、4位に「アダルト専門サイト」が10.4%で入っている。有料の動画コンテンツを見ているのは僅か3.0%だった。

◆ 無料の動画サイトにアクセスする手段、「ブックマーク」「通常の検索エンジン」
無料の動画サイトにアクセスする手段として多いものを聞くと(複数回答)、「ブックマークしている動画サイトにアクセス」との回答が最も多く45.0%、次いで「通常の検索エンジン・サイトでキーワードを入力してアクセス」が40.6%となった。3位は、「ネットを利用していて、動画サイトの広告、バナーをクリックしてアクセス」16.4%、4位「動画の検索エンジン・サイトでキーワードを入力してアクセス」13.6%となっている。

◆ 今後見ることが多くなりそうなのは、「投稿型」「ポータル」「映画」「テレビ局」
今後、見ることが増えると思う無料の動画サイトでは(複数回答)、「投稿型動画サイト(YouTube、ニコニコ動画など)」が54.6%でトップ。次いで「ポータル(Yahoo!、gooなど)が運営している動画サイト」47.2%、3位以下は、「映画の動画配信サイト」23.4%、「テレビ局の動画サイト」20.2%、「アニメの動画配信サイト」15.8%となった。
また、今回回答者に、動画コンテンツを見ているパソコンのインターネット接続方法を聞くと、「光ファイバー」45.4%、「ADSL 8Mなど(1.5Mより高速で8M以下)」11.8%、「CATV」10.8%、「ADSL 40Mなど(24Mより高速なもの)」9.4%、「ADSL 12Mなど(8Mより高速で12M以下)」9.2%だった。


□調査概要(クローズド調査)
○調査テーマ・・動画コンテンツに関する利用実態調査
○調査対象・・・15歳〜49歳の全国に在住する男女
○調査期間・・・4月2日〜4月3日
○回答サンプル数・・・500名(男性:250名、女性:250名)

<本件についてのお問い合わせ>
マーケティング事業本部 担当:境野(サカイノ)
http://www.netasia.co.jp/
Tel: 03-3589-3255   Fax: 03-3589-3256 mobile-press@netasia.co.jp
 

企業情報

企業名 ネットエイジア株式会社
代表者名 三清慎一郎
業種 ネットサービス

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