埼玉大学STEM教育研究センターが2019年12月26日〜28日に、長野県大町市でプログラミング・STEM教育について学ぶ、STEM CAMP@長野を開催します

■2020年プログラミング教育必修化に先駆けて、最先端の教育を学ぶSTEM CAMPを長野県で開催します。 埼玉大学STEM教育研究センターでは長期休みに宿泊をしながらロボット作りを体験するSTEM CAMPを実施しています。長野大町市での実施です。AI,IOTと鳥獣被害対策をテーマに長野県に自然を堪能しながら企業見学やハンズオンのワークショップを通して最先端の科学技術について学びます。最終日にはスキー教室を実施します。参加者は関東からの参加者と現地の参加者を募って実施します。

■冬のSTEM CAMP@長野 概要

日時:2018年12月26日(木)~28日(土)

場所:長野県大町市

ワークショップ会場: 平公民館 長野県大町市平10352-1

企業見学; 大町市役所「大町市の行うIOTを用いた鳥獣被害対策について」

スキー教室:HAKUBA VALLEY 鹿島槍スキー場

対象:小学生〜中学生

定員:20名

申し込み:埼玉大学STEM教育研究会センターホームページから

http://www.stem-edulab.org/htdocs/index.php?page_id=255

参加費:関東からの参加 45,000円+税

現地参加    10,000円+税

※作ったロボットは持ち帰れます。持ち帰りの教材費を参加費に含みます。

 申し込み締め切り:12月13日(金)

 

夏休みに長野県で実施したワークショップ

 

■ワークショップテーマ:ロボットやAIで鳥獣被害を解決しよう

ワークショップ講師:野村泰朗

埼玉大学教育学部准教授・埼玉大学STEM教育研究センター代表

長野県など山村地域で問題になっている、鳥獣被害について学びます。ロボットなどの科学技術の活用によって鳥獣被害をどのように解決することができるかについて考えていきます。実際に自治体(大町市)と企業が行なっているテクノロジーを用いた鳥獣被害対策について講話を聞いて学び、その後ハンズオンのワークショップで実際のロボット作りを行います。

STEM教育研究センターの開発しているオリジナルマイクロコントローラー「STEM Du」を使ったハンズオンのワークショップを行います。2日間、様々なことを学びながら自分だけのオリジナルロボット作りとプログラミングに取り組みます。

またイノシシやシカを使った料理「ジビエ」も実際に食べてみます。

              

■ 詳細スケジュール

1日目

8:00 浦和駅発

移動は公共交通機関を利用

9:00 新宿駅発

14:00~15:00 大町市役所

17:00 旅館チェックイン

 

2日目

9:00 ~ 17:00 ワークショップ

 

3日目

9:00 ~ 13:00 スキースクール

移動は公共交通機関を利用

17:00 新宿駅解散

18:00 浦和駅解散

 

 過去のSTEM CAMPの様子はホームページより(http://www.stem-edulab.org/htdocs/?page_id=268)

 

 

 

■開催の経緯

センター事務局長の小山は、長野県大町市の出身である。大学進学と同時に埼玉県に移り、埼玉大学にてSTEM教育について学ぶ。その後、度々地元に帰ることがあり、高齢化や過疎化など地方の抱える問題に直面する。2018年春に地元に残った同級生と一緒になり地元を盛り上げることとができないかと語り合い、自分に今できることの1つとして今回のCAMPを企画するに至る。2020年のプログラミング教育必修化に向けて注目されている教育分野ではあるが地方での導入はまだまだ進んでいないのが現状である。地方におけるこのような新しい教育の導入、普及の一助になればという思いでイベント開催を計画した。2019年夏には大町市近隣の子どもたちを対象にしたロボット作りのワークショップを実施し、約60名の子供たちが参加した。今回は地元だけでなく関東からも子どもを募っての子どもたちの交流機会にもなるようなイベントを計画した。

 

■埼玉大学STEM教育研究センターについて

事務局所在地:〒338-0825 埼玉県さいたま市桜区下大久保255(埼玉大学教育学部内)

代表者:センター代表 野村泰朗(教育学部准教授)

設立:2002年4月

電話番号:048-858-3862

URL:http://www.stem-edulab.org/htdocs/

事業内容:ものづくりの活動を通した教育方法に関する研究開発、STEM(Science、Technology、Engineering and Math)教育として学習内容の体系化を進める研究開発、学校教育・社会教育で求められるSTEM教育を指導できる指導者育成の内容と方法に関する研究開発、研究の推進を目的に開発した新しい教育活動を実証研究するフィールドの大学内設置、国内外の関係研究機関と連携してSTEM教育について国際的に情報発信できる研究拠点の形成ほか

 

■連絡先

埼玉大学STEM教育研究センター事務局
担当:小山
電話:048-858-3862 
mail : robot.future2002@gmail.com

 



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企業情報

企業名 埼玉大学STEM教育研究センター
代表者名 野村 泰朗
業種 教育

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