「クジャク火鍋」に「熊鍋」で体の中からポカポカ。 ジビエ居酒屋「米とサーカス」が8周年を記念し8種の「獣鍋」(孔雀/熊/鹿/猪/穴熊/アライグマ/狸/鴉)を提供

株式会社宮下企画が運営するジビエや昆虫食に特化した居酒屋「米とサーカス」で、8種類のジビエ肉(野生鳥獣肉)を使用した「獣鍋」を10月1日より提供します。 8周年を記念した秋冬限定メニューとして、2020年3月末日まで、高田馬場・錦糸町の2店舗で販売。 全て日本全国の天然ジビエで、鹿/猪/熊/穴熊/アライグマ/狸/鴉/孔雀の8種類。 日本古来より各地で食べられてきた郷土食を米とサーカスが独自にアレンジ。 寒い時期に体の中からほっとあたたまるメニューとしてご提案します。


【8種類の「獣鍋」ラインナップ】

■孔雀
火の鳥鍋(沖縄県宮古島産のインドクジャク)
2〜3人前 4980円
初入荷!あの華やかなクジャクです!
キジ科の鳥なのでキジに似たあっさりとした淡白な味わい。
適切な処理をされているので臭みはなく、噛むとしっかりとした弾力と旨味を感じられます。

実は現在宮古島市内全域で2千羽が生息していると推測され、農作物や絶滅危惧種に深刻な被害を与えているため駆除の対象となっています。
高田馬場のアイコン、漫画家の手塚治虫氏の有名漫画「火の鳥」をイメージし、薬膳食材11種入りの特製火鍋に仕上げました。


※写真はイメージです。肉はさばいた状態でご提供、孔雀の羽は鍋には入れず装飾として添えさせていただきます。

火の鳥鍋(クジャクの火鍋)

 

Photo by photoAC 


■熊
熊味噌鍋(北海道産のヒグマ)
1人前2980円 ※数量限定
これぞマタギの味!味噌と相性抜群。
大変精力が強いため、マタギの間ではクマの血を飲 むと体温が上がるといわれており、
貧血病の薬として珍重されているそうです。 

 

■鹿
紅葉味噌鍋(北海道産エゾ鹿のモモ肉)
1人前1680円
体の芯から温まる蝦夷鹿の味噌鍋。
鹿モモは鉄分豊富で脂肪分・カロリー控えめなのでダイエット中の女性にもオススメです。

 

紅葉すき焼き(北海道産エゾ鹿のロース肉)
1人前1780円
北海道直送の蝦夷鹿のロースを使った、味噌仕立ての甘しょっぱいすき焼きです。
溶き卵に絡めてお召し上がりください。

■猪
牡丹鍋  醤油味/味噌味(九州産猪のロース肉)
1人前1980円
猪肉を牡丹の花のように飾る江戸時代より伝わる由緒正しい鍋。
あっさりとしながらコクがある赤身、とろけるような脂身のバランスが絶妙です。

■穴熊
アナグマすき焼き(大分県産の穴熊)
1人前2680円 ※数量限定
アナグマ(別名ムジナ)は1頭からとれる肉の量が少ないことから
流通が難しく、希少なジビエ肉です。
脂がのった強い旨味の肉をすき焼きで。

 

■浣熊
アライグマ味噌鍋(大分県産の穴熊)
1人前2680円  
元々の生息地は北米で日本では外来種が野生化。
赤身の肉質はやわらかく、独特の風味のある香りで脂ものっています。

 

■狸
タヌキ味噌鍋(島根県産の狸)
1人前2680円 ※数量限定
狸の赤身と脂を同時に楽しめる、甘めの味噌鍋です。
季節の根菜と葱に春菊、キノコ、豆腐と一緒に。体の中からほっと暖まります。

 

■鴉
カラス火鍋(大分県産の鴉)
3~4人前 5980円
※3日前までにご予約ください。
筋肉質で、砂肝を少し柔らかくしたような食感とカモに似た赤身で濃厚な味わい。
薬膳食材11種入りの特製火鍋でお召し上がりいただきます。

※全ての商材が入荷状況により産地が変更となる場合がございます。
※ヒグマは本州のツキノワグマになる場合がございます。
※アライグマ・カラス・クジャクは高田馬場店のみの取り扱いとなります。
※タヌキは錦糸町店のみの取り扱いとなります。

※カラス鍋・孔雀鍋・アライグマ鍋は3日前までにご予約ください。
※カラス鍋・孔雀鍋以外は2人前よりご注文を承ります。

 


【8周年を迎えた米とサーカス高田馬場本店】

日本各地で昔から食べられてきたような
素朴な料理として、誰もが食べられるような安価で提供したい。
“害獣”や“害虫”という「いかにも存在しないほうがいい生き物」と
一般的に認識されている存在の概念を変えたい。
そんな思いで、2011年に高田馬場で米とサーカス1号店を立ち上げ、

今年3月18日に8周年を迎えました。
鹿をはじめとした野生鳥獣肉や珍しい食材を提供し、

8年間で通算約22万人ものお客様にご来店いただいています。

【野生鳥獣による農作物被害額は164億円】

農作物を食べたり田畑を荒らしたり、スギ、ヒノキ、ブナなどの森林を食害するなど、

農林業や自然環境に多くの被害をもたらす鹿や熊などの動物のことを害獣として扱われています。
現在、害獣による農作物の被害額はなんと164億円。(平成29年度)
しかし現在日本では、狩猟者の減少・高齢化による捕獲圧の低下、過疎化など、様々な要因が複合的に関係し、害獣が増えすぎてしまっています。
そんな中、狩猟された害獣の多くは流通する事なく、そのまま廃棄されています。
野生鳥獣による農作物被害は、平成29年度が約164億円と5年連続で減少していますが、被害金額は依然として高い水準にあり、営農意欲の減退ともなっており、

数字に現れる以上に深刻な影響を及ぼしているとのことです。

(参照:農林水産省HPより)

 

 


【日本各地で古来より親しまれてきた「獣鍋」】

日本では縄文時代から狩猟により猪、鹿、ウサギ、サル、クマなどが食べられてきました。
たぬき汁が登場する童話「かちかち山」が描かれた室町時代後期の料理書にはタヌキを蒸し焼きにした後に鍋で煮る「むじな汁」のレシピが記されています。
肉食が禁じられた江戸時代にも「山鯨」「紅葉」と称され、
寒さ厳しい冬の季節の栄養補給源として猪肉や鹿肉は食べられてきました。

 

米とサーカスの「獣鍋」は秋冬名物としてオープン当初からの人気メニューです。
みんなで囲んで、みんなで笑顔で食べて体の中からほっとあたたまる鍋。
秋冬の宴会でぜひ召し上がっていただきたいこだわりの8種類に仕上がりました。

 


獣肉酒家 米とサーカス

[高田馬場店]
東京都新宿区高田馬場2-19-8
(山手線・東西線・西武新宿線の高田馬場駅「早稲田口」徒歩1分)
03-5155-9317
17:00~24:00/無休

 

[錦糸町 ダービー通り店]
東京都墨田区江東橋3−9−21 ニュー錦糸町ビル1F  
(JR錦糸町駅南口から徒歩3分/東京メトロ半蔵門線1番出口から徒歩2分)  
03-6659-4929  
17:00-23:30(土日は12:00より )/火曜定休

 

【運営会社】
会社名:株式会社 宮下企画
代表者:代表取締役 宮下正徳
所在地:東京都新宿区高田馬場 2-19-8
電話番号:03-3461-2234
設 立:2010年10月
URL:http://miyashitakikaku.com/
業 態:ジビエ居酒屋「米とサーカス」や、近未来風の肉バル「パンとサーカス」、
ゴールデン街のバーなど、特色ある飲食店の企画・運営を行う。



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企業情報

企業名 株式会社 宮下企画
代表者名 宮下正徳
業種 外食・フードサービス

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