本物の町工場で中身はカフェが10月1日に大阪に誕生!スペースを再利用して“地域の交差点”を目指す「Café SaCueva(カフェ サクエバ)」オープン迫る

大阪市平野区で金属塗装を営む永和工芸は、工場の1部を閉鎖したことで生まれたスペースを再活用したカフェ「Café SaCueva(カフェ サクエバ)」を10月1日(火)にグランドオープンする予定です。多くの方のご協力により、“地域の交差点”の入り口となる「秘密の洞窟」のオープンが間近となりました。

金属塗装の老舗である永和工芸株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:松本悦典)は、2019年10月1日(火)のオープンファクトリーカフェ「Café SaCueva(カフェ サクエバ)」のグランドオープンを目指し、準備を進めています。クラウドファンディングサイトFAAVOで実施していた開店資金を募るプロジェクトが8月30日(金)に終了。多くの方のご支援をいただき、目標金額100万円を達成し支援者数が110名を超えました。

 

▼大阪の町工場が創る最高傑作のカフェ|FAAVO:https://faavo.jp/osaka/project/3828

 

▼「永和工芸株式会社」公式サイト:http://kinzokutoso.com

 

 

■“地域の交差点”となる秘密のカフェのオープン迫る!

 

10月1日(火)にオープンを予定している「Café SaCueva(カフェ サクエバ)」は、金属塗装会社の30年続く工場の1部を閉鎖したことで生まれたスペースを再活用することから始まりました。普段どのような仕事をしているか、想像のつかない金属加工・金属塗装を見てもらう場、そして地域の人が自然と集まり、互いのやりたいことを応援できる“地域の交差点”になることを目指しています。

 

そのため、お店の名前もフランス語の“秘密”とスペイン語の“洞窟”をつないだ造語です。多くの人々が集う「秘密の洞窟」のような存在になりたいという思いを込めました。

 

そんな金属塗装会社の夢物語として今年の3月に始動したプロジェクトは、さまざまな人の協力の元、DIYイベントでの店舗内装や、クラウドファンディングを通しての資金集めなどを行ってきました。そして目標金額だった100万円を超え、いよいよオープンに向けてラストスパートを迎えています。

 

 

オープン時には、昼のランチ、夜のバー、そしてオリジナル製品や雑貨の販売を開始。後々は、より地域の方の場となるため、ワークショップスペースやBBQスペースの整備を行い、イベントやワークショップの開催も視野に入れており、初年度売上1500万円、来客数1万人を目標に営業をしていきます。

 

▼妄想や想いを実現させる場として、10月1日援のプロジェクトを実施中(2019年8月13日付プレスリリース):https://www.value-press.com/pressrelease/226229

 

 

【永和(えいわ)工芸株式会社について】

本社:〒547-0027 大阪府大阪市平野区喜連5-5-60

代表者:代表取締役社長 松本悦典

設立:1958年12月

電話番号:06-6709-2349

Mail:eiwakougei@kinzokutoso.com

URL:http://kinzokutoso.com

事業内容:

・金属塗装

・塗装前処理

・亜鉛メッキおよび後処理

・塗膜剥離



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企業名 永和工芸株式会社
代表者名 松本悦典
業種 その他製造業

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