【ヘリポート夜間照明開発プロジェクト】ダウンウォッシュ耐久実証訓練について

 病院、介護施設での食事サービスを提供するリーディングカンパニーである日清医療食品株式会社(代表取締役社長:菅井 正一/以下、日清医療食品)は、9月7日に実施される国立大学法人岐阜大学(以下、岐阜大学)と学校法人ヒラタ学園(以下、ヒラタ学園)の共同プロジェクトで開発している新型のヘリポート夜間照明開発プロジェクトにおいてのダウンウォッシュ耐久実証訓練に協力することになりましたのでご報告いたします。

 病院、介護施設での食事サービスを提供するリーディングカンパニーである日清医療食品株式会社(代表取締役社長:菅井 正一/以下、日清医療食品)は、9月7日に実施される国立大学法人岐阜大学(以下、岐阜大学)と学校法人ヒラタ学園(以下、ヒラタ学園)の共同プロジェクトで開発している新型のヘリポート夜間照明開発プロジェクトにおいてのダウンウォッシュ耐久実証訓練に協力することになりましたのでご報告いたします。

 

【社会背景について】

 ヘリコプターの運航はパイロットが他の飛行機や障害物を目で見て、自分で衝突を回避しながら飛行する有視界飛行方式です。

 

 そのため、ヘリコプターのフライトは天候に左右されるとともに、太陽が出ている日中時間以外(日没から日の出まで)は航空法の基準を満たした夜間照明がない場所での離着陸は航空法及び安全上から原則、禁止されている状態です。

 

 夜間照明の設置には電気工事等の費用が約1,000万円程度かかること、また、災害時に活躍するヘリコプター(防災ヘリ等)が出動する場合、出動ごとに着陸する場所が異なることから、想定される離着陸場所にヘリポート夜間照明の工事を行うことは不可能です。

 

 この社会課題の解決として、岐阜大学とヒラタ学園が協業し、電気工事が不要でかつ持ち運びか可能な従来品とは異なる夜間照明の開発に着手しました。

 

 試作機を活用して、ヘリコプターが離着陸する際に発生する風(ダウンウォッシュ)における耐久実証訓練を行うまでに至りました。

 

【ダウンウォッシュ耐久実証訓練詳細】

9月7日にて京都府亀岡市にて実施されます令和元年亀岡市総合防災訓練内、緊急物資輸送訓練にて、保津浄化センター南側河川敷にヘリコプターを着陸させます。

着陸場所に試作機を設置し、ダウンウォッシュによる耐久試験を実施いたします。

着陸場所は芝生及び砂利になります。

当日は保護ボードを設置予定。

 

【訓練実施時刻】

ヘリコプター着陸時間10時18分(予定)

 

【使用するヘリコプターについて】

機種:ユーロコプター EC 135

用途:人員輸送他

定員: 最大7名

全長: 10.20m  全高: 3.51m

ローター直径: 10.20m

空虚重量: 1,455kg

有効搭載量: 1,455kg  

 

【見学に来られる方について】

 現地スタッフの誘導箇所にて見学は可能です。

 また、着陸後しばらくヘリコプターは現地にて待機いたします。撮影につきましては

現地スタッフに従ってください。(撮影可能)

 

【実施できない場合について】

 ヘリコプターは有視界飛行のため、天候によりフライトできない可能性があります。

 訓練が出来ない場合は9月6日18時以降に当社HPにて掲載いたします。



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企業名 日清医療食品株式会社
代表者名 代表取締役社長 菅井 正一
業種 その他サービス

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