メディアシーク、脳波を活用したゲームでスポーツパフォーマンス向上につなげるブレインテックアプリ「Myndlift」を立教大学体育会自転車競技部にテスト導入

株式会社メディアシークは、ブレインテックを応用した、ゲーム感覚でスポーツパフォーマンス向上トレーニングができるアプリMyndliftを立教大学体育会自転車競技部にテスト導入しました。

株式会社メディアシーク(本社:東京都港区 代表:西尾直紀)は、ブレインテック(注1)を応用した、ゲーム感覚でスポーツパフォーマンス向上トレーニングができるアプリMyndlift(注2)を、2019年7月29日から立教大学体育会自転車競技部(所在地:東京都豊島区西池袋3-34-1)にテスト導入いたしました。

 

ブレインテックを活用したトレーニングは、海外では最先端練習としてすでに広く認知されており、メジャーリーグベースボール(MLB)、ナショナルフットボールリーグ(NFL)、プロバスケットボール協会(NBA)などに所属するチームにも導入されています。

 

今回、日本でのブレインテックによるスポーツパフォーマンス向上の効果を検証するため、立教大学体育会自転車競技部に所属する2名を対象に、自転車競技で勝つための基礎要素である「自転車を漕ぐ力」の向上を目的とし、Myndliftを活用したトレーニングを行っています。

 

 

【補足情報】

(注1)ブレインテックとは
「Brain(脳)」と「Technology(技術)」を組み合わせた言葉で、最先端のITを駆使して脳の状態を可視化したり、コントロールする技術。AIに並び、最先端の研究開発分野として世界中で研究が進められており、近年はスマートフォンと連動する簡易脳波計の登場により、シリコンバレーやイスラエルで医療分野を始めとした様々なビジネス分野でサービス化が進んでいる。

 

(注2)Myndliftとは
イスラエルのMyndlift社が開発したブレインテックを活用したスマートフォン用アプリサービス。1日に20分、週に3日、3週間のゲームプレイのみで注意力向上などを目的としたトレーニングができる。ゲームは簡易脳波計を着用し、手を使わず脳波のみでコントロールする。計測した脳波はスマートフォンに伝達され、あらかじめ設定された望ましい脳波状態になると、
・ゲームのキャラクターが速く走る
・動画がはっきり見える/音楽がはっきり聞こえる
など、五感でユーザーに反応を返すことで、脳が自動的に学ぶ仕組み(ニューロフィードバック)を採用している。

日本ではメディアシークがライセンスを取得し販売しており、現在教育・スポーツ・e-sportsなど様々な分野への提供を進めている。

 

 

■メディアシークに関して
メディアシークはカスタムメイドのシステム開発ソリューションと、豊富な開発実績から生まれた教育事業者様向けのスクール管理システムパッケージ「マイクラス」の他、LMS(ラーニング・マネジメント・システム)、各種ウェブサイト、スマートフォンアプリを提供しているIT企業です。
https://www.mediaseek.co.jp/

 

■立教大学体育会自転車競技部に関して
立教大学体育会自転車競技部は1936年に創設され、日本学生自転車競技連盟の創設にも携わった伝統校です。過去にはプロ選手や全日本選手権での優勝者も輩出しております。主に公道で行われるロードレースと、競輪場などで行われるトラックレースに出場しており、毎年夏に行われるインカレに向けて、日々練習を行っています。
https://stpaulsbicycle.wixsite.com/rikkyobicycleracing



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企業名 株式会社メディアシーク
代表者名 西尾直紀
業種 携帯、モバイル関連

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